社協だより第47号5月25日発行 - 社会福祉法人 魚沼市社会福祉協議会

平成
28
年度 社会福祉協議会事業計画
引き続き、経営情報の公表など更なる情報の開示に努めます。
◎介護福祉部門
○経営基盤の強化・安定を図り、経費節減・利用者獲得に
向けて取り組みます。
○地域包括ケアシステムの方向性や社協の役割について検
討し、新たな事業展開に向け検討を進めます。
︻基本方針︼
魚沼市社会福祉協議会は、﹃あたたかい手 やさしい心で
つなげよう福祉の輪﹄を理念に掲げ、地域福祉を推進する中
核的な団体として、誰もが安心して暮らすことができる福祉
のまちづくりを推進し、魚沼市における社会福祉事業、その
他の社会福祉を目的とする事業の健全な発展並びに活性化に
より地域福祉の推進を図ります。
◎地域福祉部門
○地域課題の解決に向け、地域での支え合いやボランティ
アを基盤とした、解決の仕組みづくりに取り組みます。
○地域の幅広い協働・連携の場を創出し、生活困窮やひき
こもり、孤立などの解決や予防に向けた取り組みを行い
ます。
○要支援者の自立と権利擁護を推進し、住み慣れた地域で
自立した生活を過ごすことができるよう支援するととも
に、相談窓口の充実・強化を図ります。
︽重点項目︾
◎法人運営部門
◯役員主導による事業の企画・実施により、執行体制の充
実を図ります。
○社会福祉経営コンサルタントを導入し、組織強化に向け
た「中期経営計画(仮称)」を策定します。
◎ 中期経営計画(仮称)の策定
◎ 地域における支え合いの仕組みの構築
◎ 新たな事業展開の検討をすすめる
――――――【部門別活動方針】――――――
平成 28 年度一般会計収支予算概要(事業活動収支)
(単位:千円)
収 入
金 額
10,290
2,003
91,756
88,646
1,000
6,072
386,590
19,680
304
859
607,200
会費収入
経常経費寄附金収入
経常経費補助金収入
受託金収入
貸付事業収入
事業収入
介護保険事業収入
障害福祉サービス等事業収入
借入金利息補助金収入
その他の事業収入
事業活動収入計
支 出 619,500千円
その他の事業収入 会費収入
859千円
10,290千円
経常経費寄附金収入
2,003千円
障害福祉
サービス等
事業収入
19,680千円
収入
公益受託事業
51,900千円
指定管理施設運営事業
18,500千円
居宅介護支援事業
経常経費
53,600千円
補助金収入
91,756千円 障害福祉事業
18,700千円
受託金収入
88,646千円
貸付事業収入
1,000千円
介護保険
事業収入
386,590千円
金 額
105,300
15,100
1,000
25,600
329,100
18,700
53,600
18,500
51,900
700
619,500
法人運営事業
地域福祉事業
小口資金貸付事業
受託事業
介護福祉事業
障害福祉事業
居宅介護支援事業
指定管理施設運営事業
公益受託事業
会館運営事業
事業活動支出計
収 入 607,200千円
借入金利息
補助金収入
304千円
(単位:千円)
支 出
事業収入
6,072千円
会館運営事業
700千円
法人運営事業
105,300千円
地域福祉事業
15,100千円
小口資金貸付事業
1,000千円
支出
受託事業
25,600千円
介護福祉事業
329,100千円
うおぬま社協だより 2
平成 年 度
会 長 櫻井伸一
副会長 笹本壽子
八木兵司
下村 耕平
上村 三千男
上村 三千男
渡部 健児
山田 めぐみ
星 加代子
坂大 優
岡部 ひとみ
桜井 恵美
佐藤 里那
豊田 美津子
目黒 里紗
篠田 康子
大島 宏幸
富永 洋介
桜井 美春
落合 和子
佐藤 直樹
渡辺 順子
貝瀬 由美子
桜井 由子
古田島 ちよ子
岡部 ひとみ
桜井 恵美
佐藤 里那
豊田 美津子
目黒 里紗
渡辺 順子
貝瀬 由美子
桜井 由子
古田島 ちよ子
桜井 恵美
篠田 康子
大島 宏幸
富永 洋介
年 月 日現在
職員配置
平成
5
事務局長
総 務 課
課長
総務係
係長
主任
事務員
事務員
地域福祉課
課長
地域支援係
係長
(堀之内社会福祉センター) 主任
主事
事務員
事務員
事務員
事業推進係
係長
(守門健康センター) 主事
事務員
事務員
生活支援係
係長
(小出ボランティアセンター) 主任
主任
事務員
事務員
堀之内支所
支所長
主任
主事
事務員
事務員
小出・湯之谷支所
支所長
主任
事務員
事務員
広神支所
支所長
事務員
守門支所
支所長
主事
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
サービス提供責任者
サービス提供責任者
事務員
事務員
庁務員
入広瀬支所
支所長
主事
事務員
事務員
ボランティアセンター センター長
事務員
課長
係長
管理者
介護福祉課
介護福祉係
訪問介護事業所
本拠地
(堀之内社会福祉センター)
サービス提供責任者
生活相談員・介護員
生活相談員
管理者・生活相談員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
サービス提供責任者
サービス提供責任者
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
湯之谷出張所
サービス提供責任者
(基幹集落センター) 介護員
介護員
介護員
守門・入広瀬出張所
デイサービスセンター
伊米ヶ崎
看護員
看護員
介護員
生活相談員・介護員
介護員
桜井
落合
大塚
大島
富永
桜井
落合
阿部
渡辺
横山
大平
井川
美春
和子
とも子
宏幸
洋介
美春
和子
直実
公世
京子
妙子
智子
馬場 洋子
森山 良子
渡辺 倫子
坂西 悦子
井口 和子
横山 公英
山本 ふさ子
渡辺 美恵子
駒形 多鶴子
中林 直美
中村 容子
南雲 彩
吉田 良美子
塩川 あつみ
桜井 道代
小杉 優子
吉田 信子
榎本 かよ子
橘 文江
浅井 則子
佐藤 よし
飯塚 みち子
井関 美穂
野村 香織
久保田 哲
富永 朋子
那須 正浄
小原 礼子
藤塚 久美
渡部 未来
大渕 弘子
1
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
兼務
デイサービスセンター
湯之谷
守門
デイサービスセンター
在宅介護
支援センター湯之谷
守門居宅
介護支援事業所
管理者・生活相談員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
調理員
生活相談員・介護員
生活相談員
生活相談員・介護員
看護員
看護員
介護員
管理者・生活相談員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
生活相談員・介護員
生活相談員
生活相談員・介護員
看護員
看護員
介護員
介護員
管理者・介護支援専門員
看護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護員
介護支援専門員
介護支援専門員
介護支援専門員
管理者・介護支援専門員
介護支援専門員
介護支援専門員
介護支援専門員
介護支援専門員
小見山 桜
大桃 あゆみ
水落 豪
渡辺 学
内山 美香
桑原 美香
星 利恵
佐藤 昭久
小岩 弘樹
田端 良紘
佐藤 亜由美
森山 君江
大塚 真奈美
久保田 奈緒美
田沢 幸子
高橋 かおる
林 明子
桜井 優子
井口 朱梨
諸橋 雅枝
佐藤 郁子
森山 拓海
佐藤 亜由美
那須 正浄
若井 和美
小滝 有衣
浅井 江美
目黒 きよ江
瀬下 康子
飯塚 純子
馬場 ミチ子
渡部 聡子
浅井 宏隆
大屋 洋貴
杉本 典子
穴沢 裕子
大塚 麻希
榎本 敬樹
青木 晶子
佐々木 誠也
佐藤 ひろみ
桜井 裕子
高橋 由貴
浅井 伸一朗
新採用
兼務
兼務
新採用
3 うおぬま社協だより
28
28
3月
3件
9件
0件
4月
3件
17 件
2件
計
19 件
114 件
32 件
お問い合わせ/生活支援係 ☎792−8181
平成 年度
苦情解決の状況
5件
居宅介護支援事業所
0件
【苦情等の内容】
●情報・連絡不足 2 件
●サービスの質、職員の態度ほか 3 件
大好評!
30 件
苦情解決の結果について報告いたします。
お寄せいただいた苦情などには、適切な解
決に向け誠意をもって対応いたしました。
デイサービスセンター
フードバンク魚沼
88 件
今後も福祉サービスの向上に努めてまい
ります。
0件
~食がつなげる
13 件
ご協力ありがとう
ございます!
H27年4月1日∼H28年3月31日受付分
支えあいの地域づくり~
登録者数
フードバンクは、事前に登録いただいた
﹁協力員﹂から、提供してもらった食材を、
食べるものがなく困っている人にお届けす
る、支えあいの仕組みです。
提供件数
~ふれあい講座「ふくしの宅配便」始まっています~
ついてなど。
0件
地域福祉事業
市民の皆さまからの申込により社協の職員が出向いて行
うふれあい講座 ふ
「 くしの宅配便 。」
たくさんの申込ありがとうございます。様々なメニュー
を用意していますので活用いただき、魚沼市の福祉につい
て学んでみませんか。
メニューの一部
・社会福祉協議会ってどんな団体?
けんり 擁
)護 よ
( うご )
・みんなで考えよう権利 (
・ボランティアについて学ぶ!
・リクエスト講座
この他にも用意していますので、問合せください。お待ち
しています。
“社協の仕事とは”“あいぶっく”に
27
訪問介護
介護福祉事業
(H27 年6 月∼
H28年2月)
前号報告分
協力員
依頼者
月
問合せ 総務課 ☎792 8191
の講座
-
福山新田よらん会(受講者 12 名)で
説明がわかりやすくてよかったー!!
安心して生活できそう
うおぬま社協だより 4
『住民主体の地域づくりをめざして』シリーズその1
?
地域包括ケアシステムって何??
日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。社会保障制度は少子高齢
化により持続が危ぶまれ、介護の担い手不足も大きな課題となっています。
65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約4人に1人)、2042年
の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予
想されています。
このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37
年)以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。
このため、2025年(平成37年)を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地
域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・
生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
(厚生労働省資料より抜粋)
地域包括ケアシステムにおける
「5つの構成要素」
右の図は地域包括ケアシステムの 5 つの構成要素(住まい・医
療・介護・予防・生活支援)を示したものです。土台となるのは「す
まいとすまい方」で、高齢者のプライバシーと尊厳が十分に守ら
れた「住まい」が提供されること。
その住まいにおいて安定した日常生活を送るための「生活支
援・福祉サービス」があること。が基本的な要素となります。そ
のような養分を含んだ土があればこそ初めて、専門職による「医
療・看護」「介護・リハビリテーション」
「保健・予防」が効果的
な役目を果たすものと考えられます。
実は、現在の地域包括ケアシステムの「5 つの構成要素 」には
受け皿が置かれています。その受け皿には「本人・家族の選択と
心構え」という項目が追加されています。
今後も高齢社会が加速していく中で、自分が介護が必要となっ
た場合は、どのような生活を送りたいのか。また、避けることが
できない「最期の時」を、自分がどのように迎えたいのか、本人・
家族が共に選択と心構えをもつことが必要です。 (厚生労働省 HPより一部抜粋)
(厚生労働省資料より一部抜粋)
次回は、地域包括ケアシステムをさらに理解するために、「自助・互助・共助・公助」という視点
から見ていきたいと思います。
5 うおぬま社協だより
昼 食
介護教室
夏祭りです。たこ焼きや
射的の出店を作りました。
最後はみんなでよいよさです。
職員が講師となり介護
教室を行いました。
どなたでも参加できま
す。
伊米ケ崎デイサービス最大
の目玉は自前の厨房で作る
昼食です。調理員が心を込
めて作っています。
どうぞ温かいうちにお召し
上がりください。
夏祭り
10 月 芋ほり 焼き芋
平成 28 年度
伊米ヶ崎デイサービスセンター
行事予定
5月 観桜会 しょうぶ湯 11 月 伊米ヶ崎デイ文化祭
6月 新緑茶会 運動会
12 月 クリスマス会 ゆず湯
7月 七夕会
1月
餅つき
8月 夏祭り
2月
節分豆まき
9月 バス旅行 敬老会
3月
ひな祭り
年齢を重ねると外出が億劫になったり、人との交流
が面倒になり集団活動への参加の機会が減少します。
家の中に閉じこもったままの状態が続くと筋力の低下
はもちろんのこと、気分がふさぎこんでしまう等心身
ともによくありません。
外出は、日常と違うことを感じ見聞きすることで、
脳が活性化し、認知症予防につながるといわれていま
す。更に活動することで気分転換や介護予防につなが
る効果がたくさんあります。
高齢者は同世代の仲間がいることで日常に変化や刺
激が生まれます。寝たきり予防につながる閉じこもり
解消のためにできるだけ外出するように努力し、健康
で生き生きした老後を送りましょう。
介護の豆知識
4月 観桜会
伊米ヶ崎デイサービスセンター
伊米ヶ崎デイサービス
センターは定員 名。
名の職員で利用者様をお
迎えしています。
皆様に楽しんでいただ
けるよう春には観桜会、
夏は夏祭り等多くの行事
を計画しています。
年一回、地域の皆様方
から介護の技術や心を学
んでもらう介護教室を開
いています。
また、屋外活動をして
いることもありますの
で、そのときは気軽に声
をかけてもらえると嬉し
いです。
23
19
シーツ、枕カバー、布団カバーを交換していただく
リネン交換
ボランティアさんを募集しています。
お問い合わせは伊米ヶ崎デイサービスセンターまで。
ボランティア大募集!
! (☎
025-792-3210)
うおぬま社協だより 6
ボランティア情報
ボランティアセンター
阿部直実
渡辺公世
福祉協力校活動費助成事業
市 内 の 幼 稚 園・ 保 育 園、 小 学 校、 中 学 校 で の 福 祉 学 習 が 推
進 さ れ る よ う 側 面 的 な 支 援 を 行 い、 学 校 で の 諸 事 業 実 施 の
ため交付金を交付する事業です。
時間チャリティ﹁愛は地球を救う﹂
★対 象/市内小・中学校 ★限度額/3万円
街頭募金活動
★対 象/市内高等学校
福祉体験学習
総合学習など授業を活用しての福祉体験学習
★対 象/市内小・中学校
夏休みボランティアスクール
夏休みを活用して福祉施設や福祉活動に参加しておこなう
ボランティア活動です。
★対 象/市内中学校
24
ボランティアセンターは、子どもたちの豊かな学び、成長
を目的に、学校での学習支援に取り組んでいます。
身の回りの人々や地域との関わりをとおして、
﹃気づき﹄
﹃考え﹄﹃思いやりの心﹄を育てます。
小・中・高 への学習支援
傾聴ボランティア
フォローアップ講座
新 体制でスタートしました!
魚沼市ボランティア連絡協議会
市内6地区のボランティア代表者が集まって、魚沼市ボラン
ティア連絡協議会を設置、情報共有や、ボランティア活動の振
興を図っています。
副 会 長
井口 正博 (小 出)
副 会 長
桜井 忍 (湯之谷)
会
計
樋口 保道 (堀之内)
監
事
五十嵐恒子 (守 門)
監
事
浅井 典子 (入広瀬)
理 事
7 うおぬま社協だより
大平 邦子 (堀之内)
小笠原都々子(堀之内)
古田島和子 (堀之内)
井口タカノ (小 出)
井口ミドリ (小 出)
佐藤千枝子 (小 出)
大桃 久子
橘 力
西沢 スミ
小沼 ノリ
横山 京子
穴沢 マコ
魚沼市
関矢由利子 (広 神)
ボランティア
連絡協議会
長
会
市内6施設で活動いただいている傾聴ボ
ランティアさんを対象に、フォローアップ
講座を開催します。
日時:6 月 9 日㈭ 13:30 ~
会場:小出ボランティアセンター「多目的室」
内容:①受入施設との意見交換
②研修 演題「こころがつながる話の聴き方」
講師 新潟県カウンセリング協会
心理カウンセラー
内山 郁 様
ボランティアをしてみませんか?
ほりのうちボランティアの会
活動場所・時間
六花園 13 時 30 分~ 14 時 30 分
(湯之谷)
(湯之谷)
(湯之谷)
(広 神)
(守 門)
(入広瀬)
活動内容
クラブ活動のお手伝い(生け花、手芸、習字)
(六花園の送迎バスもご利用できます。)
問合せ先
10 月には皇大市でバザーをします !
ほりのうちボランティアの会
会長 大平邦子/ TEL 794-3199
様
50,000 円
広 神
金ヶ沢十二様神社 様
4,065 円
広 神
魚沼山野草の会 様
21,010 円
堀之内
魚沼歌おう会
様
20,000 円
3 月 市 外
匿 名
様 お茶、のり
市 内
匿 名
様 テレホンカード
堀之内
匿 名
様 紙おむつ
守 門
匿 名
様 タオルケット等
湯之谷
故 関 由紀子
様 紙おむつ
広 神
山内 博
様 紙おむつ
市 外
匿 名
様 タオル
小 出
匿 名
様 紙おむつ、吸引器
◆オカリナ このみ
◎共同募金助成
障がい者
20
クリスマス会
・日程⋮ 月 日 土
( )
・回数⋮年1回
・内容⋮ふれあい
赤い羽根共同募金の実
績 額 の 減 少 に 伴 い、 市 内
の 関 係 機 関・ 団 体 の 皆 様
か ら お 集 ま り い た だ き、
﹁意見交換会﹂を実施し
ました。
今 年 度 事 業 に つ い て、
左記のとおり決定いたし
ました。
について
﹃安心・安全・
地域の支え合い支援﹄
事業のお知らせ
交流事業
29
□助成対象 地域での防災、防犯や見守り活動
地域での課題解決に向けた福祉推進
活動
(右記事業で平成 年 月から 年
月までに実施する事業)
□助成金額
団体上限 万円
(申請事業費の %以内)
□申請期限 平成 年 月 日
□申請・問合せ
2
④外国のコイン
キャップ
テレホンカード
③ペットボトル
②使用済み
①使用済み切手
※詳細は追ってお知らせ
します。
※﹃ ふ れ あ い バ ス 旅 行 ﹄
は終了とさせていただ
きました。
860個で子ども1人分のワクチンにな
ります。回収は飲料水のキャップに限ら
せていただきます。また、汚れているも
のは回収してもらえません。洗ってきれ
いな状態でお持ちいただきますようご協
力お願いします。
知力ハンデキャップ問題の社会啓発活動
に活用させていただきます。
貧しい国の人たちのための保健医療活動
を行うために活用させていただきます。
収集ボランティアはどなたでも手軽にはじめられる身
近なボランティアです。できることからはじめてみませ
んか?ご協力をお待ちしております。
魚沼市共同募金委員会
(事務局 魚沼市社会福祉協議会)
魚沼市小出島1240番地2
小出ボランティアセンター
︲ 191
TEL:792 8
︲ 812
FAX:792 8
10
20
アジア、アフリカ、中南米の災害の後遺
症や飢えに苦しんでいる人たちへの援助
や開発途上国の子どもたちの生命と健康
を守るために活用させていただきます。
〒 946-0011 魚沼市小出島 1240 番地2 TEL 025-792-8191 FAX 025-792-8812
E メールアドレス [email protected] ホームページ http://www.uonuma-shakyo.or.jp/
発行日/平成 28 年 5 月 25 日
12
8
6
28
90
28
堀之内稲荷町
地域の頑張り屋さん
匿 名
4月
守 門
月
5,596 円
4月
【発行】社会福祉法人魚沼市社会福祉協議会
うおぬま社協だより 第 47 号
20
様
1
収集ボランティア
10
﹁ 好 き な こ と を し て い る の で、 適 当 な ん で す て。﹂ と、 明 る
く笑う大平さん。ボランティアを始めたきっかけは、人に誘わ
れてとのことですが、もともと人とのふれあいが好きというの
が根底にあるのが一番のようです。前頁の記事にある﹃ほりの
うちボランティアの会﹄は 年以上前から、その他の活動は
年以上前から続けられています。
﹁地域の茶の間に行くと、人生の先輩方からいろいろ教わる
ことができてうれしいんですよ。みんな優しいですしね。交流
することが楽しくて⋮﹂と、お話を伺う中で何度も"楽しい""う
れしい"という言葉がたくさん聞かれました。
﹁今の時期は、もっぱら山菜採りをしているんですが、人に
おすそわけすると喜んでくれてうれしいです。息抜きにもなっ
ているんですけどね﹂とのお言葉からも、"特別に、誰かのた
めに"でなく、"普段の暮らしの中で、自分が好きなこと・楽
しいことを"というのが伝わってきます。
結びに、大平さんからのメッセージ。
﹁人とふれあうことって、とても大切。年をとるとなおのこと。
皆さん、地域の茶の間に行きましょう!﹂
寄附物品
匿 名
大平 邦子 様
堀之内
3
◆ほりのうちボランティアの会
◆地域の茶の間『寄らっしゃい』
◆ 〃 『まめだった会』
善意のご寄附をありがとうございます。
大切に使わせていただきます。
◆堀之内工芸喫茶ボランティア
平成 28 年4月30日まで
寄附金
【主な活動】
善意の寄附
お知らせ
うおぬま社協だより 8