横浜断酒新生会 - 神奈川県社会福祉協議会

平成 27 年度地域福祉活動支援事業 HP掲載用報告書
神奈川県社協ホームページに掲載しますので、以下に助成事業の概要を分かりやすく、簡潔に記入してください。
※地域ネットワーク推進事業は、テーマ区分(個別事業)ごとにこの用紙を 1 枚使用。必要に応じてコピーしてください。
組織・グループ名
横浜断酒新生会
事業区分
1.地域福祉活動支援事業
※いずれか 1 つに〇を
2.地域ネットワーク推進事業
つける。
助成事業名
〔
当事者支え合い事業
・ 地域福祉テーマ対応事業
〕
〔 当事者活動支援 ・ 福祉の学び推進 ・ 地域福祉ニーズ(課題)対応 ・ 地域福祉コミュニティ構築
〕
機関紙「かたらい」発行事業
助成事業の概要〔事業の目的・取組みの概要・成果や参加者の様子・ 今回の機関紙の内容は、会員・家族 6 名による体験談
今後の展望等〕※活動の様子が分かる画像を 2 枚程度挿入すること。
と酒害啓発研修会の報告が 2 件、当会の活動内容と取
り組みなどです。
横浜断酒新生会
取り組みの概要は、市内 18 区における例会の開催、昼
例会の開催、酒害相談会の実施、家族会の実施、酒害
横浜断酒新生会とは、アルコール依存症者とその家族
啓発研修会の実施、市民公開セミナーの実施、飲酒運
の自助グループです。
転撲滅キャンペーンなどです。
今回の事業の目的は、当会の活動内容を広く一般市民
今回の機関紙は、400 部作成し会員・家族、神奈川県
に知ってもらうためです。そして現在、お酒の問題で
下の医療・行政などに配布しました。また全国の断酒
悩んでいる方々またはその家族に読んでもらうこと
会、関連団体にも郵送しました。
で、この病気が回復できるということを知ってもらう
見込まれる成果は、当会の活動に賛同してくれる一般
ためです。
市民の増加です。
今後の展望は、年々増加傾向にあるアルコール依存症
患者やその予備軍に対し、酒害予防と酒害啓発を広げ
るとともに医療・行政との連携を強めていきたいと思
います。