加東市小中学校人権教育講演会(滝野中)のチラシ(PDF:94.8KB)

加東市小中学校人権教育講演会
講師紹介
100人以上の死者を出した2005年の尼崎JR脱線事故から 11 年が経ちました。
先頭車両に乗っていた山下亮輔さんは、18 時間という長い時間、列車内で孤独と痛みと闘い続け、奇跡
的に救出されました。
両脚に障がいが残り、脚を切断しない選択をしてからの困難、社会復帰を遂げるまでの苦悩-。
当時18歳という若さで遭遇したさまざまな出来事を乗り越え、前に踏み出す力を与えてくれたのは、家
族や医師ら周囲の支えー。
ご自身の体験をもとに、子ども達に、大人に大切にして欲しいことをお話しいただきます。
演題 「18歳の生存者」
時間
会場
主催
後援
11時00分∼12時30分
加東市立滝野中学校(体育館)
加東市教育委員会・加東市立滝野中学校
社人権擁護委員協議会加東部会