事業計画

平 成 28年 度 事 業 計 画
「暴力のない安全で住みよい福井県」を実現するため、
1 .暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 被 害 者 等 に 対 す る 支 援
2 .地 域 ・ 職 域 に お け る 暴 力 団 員 か ら の 不 当 要 求 行 為 の 予 防 活 動 に 対 す る 支 援
3 .少 年 及 び 離 脱 希 望 者 に 対 す る 暴 力 団 か ら の 影 響 を 排 除 す る た め の 支 援
4 .不 当 要 求 行 為 の 予 防 に 関 す る 知 識 の 普 及 、 思 想 の 高 揚 を 図 る た め の 広 報 啓 発
の事業を重点的に実施し、福井県警察をはじめ行政機関、地域・職域の関係団体等と連携を強
化し、次の事業を効果的に推進する。
公益目的事業1
事
業
被害者等に対する支援事業(定款第4条第1号、第2号、第3号の事業)
名
事
業
の
内
容
実施時期
○暴力団組事務所撤去、施設利用契約解除等の訴訟費用、物
無利子貸付
的被害修復費、契約解除違約金、入院治療費等の無利子貸
年
間
年
間
年
間
付を行う。
被害者見舞金支
○ 暴 力 団 犯 罪 に 伴 う 傷 害 、物 的 損 害 の 被 害 者 に 対 し 見 舞 金 を 支
給
給する。
○常勤相談委員による面接相談及び電話相談
・面接相談:毎週
月~金(祝祭日を除く)9時~17時
・電話相談:随時、休日及び17時以降は留守番電話、メー
ル相談も可
○ 非 常 勤 相 談 委 員 (委 嘱 弁 護 士 )に よ る 無 料 法 律 相 談
〃
(毎週金曜日午後:予約制)
○「民事介入暴力等対策三者協定」に基づき当センター、福
年 1 ~ 2回
井県警察、福井弁護士会の三者合同の研究会を開催し、事例
報告・意見交換等の連携を図る。
暴力追放相談
○悪質性が認められる事案の処理については、三者間で連携
年
間
チームを編成し、迅速で効果的に問題解決に向け対応する。
○ 相 談 員 が 自 治 体 、事 業 所 等 に 巡 回 し 、対 応 要 領 等 の 指 導 と 暴
〃
力相談等に対応する。
○ 日 本 司 法 支 援 セ ン タ ー 、福 井 県 犯 罪 被 害 者 等 支 援 連 絡 協 議 会
〃
との連携を強化し、被害者対策を推進する。
○暴力団事務所の撤去に向け付近住民等に対する相談、指導、
助言を行う。
○暴力団事務所使用差止請求業務の遂行。
〃
〃
公益目的事業2
地域および職域に対する支援事業(定款第4条第4号、第5号、第6号、第
11号 の 事 業 )
事
業
名
事
業
の
内
容
実施時期
○各地区暴追組織の連絡会を開催(1回)
○地域・職域が取り組む暴力排除活動等に対し、不当要求の
年
間
対処法等に関する各種資料の提供や各種資器材等(暴力追放
地域・職域支援
のぼり旗、タスキ、暴力追放ビデオ・DVD等)の貸出しを
行う。
〃
○暴力排除活動の大会・会議等への参加及び講師の派遣等を
行う。
○全国暴力追放運動推進センターや各都道府県暴力追放運動
年
間
推進センターと連携して、効果的な暴力団排除活動に関する
調査及び情報収集を行う。
○研修・会議等に積極的に参加し業務の技能向上を図る。
調査及び情報収
集
〃
・ 中 部 ブ ロ ッ ク 暴 追 セ ン タ ー 連 絡 協 議 会 ( 5月 )
・ 北 陸 三 県 連 絡 協 議 会 ( 2回 )
・ 全 国 暴 追 セ ン タ ー 相 談 員 研 修 (7月 )
・ 全 国 暴 追 セ ン タ ー 専 務 理 事 研 修 (9月 )
○新聞、刊行物、イン ターネット等を効果的に活用し、暴力団
〃
関係情報を積極的に収集するとともに、各県センターとの連
携を強化し、資料のデータベース化を図る。
○事業所責任者、自治体担当者等に対する「不当要求防止責
年
間
任者講習」を実施する。
・ 年 間 20回 程 度
責任者講習
1,000人 を 対 象 に 実 施
・各種教材、資料の配布
・効果的な講習実施のため、講習カリキュラムの検討
・不当要求防止責任者制度の普及拡大
公益目的事業3
少年および暴力団離脱希望者に対する支援事業(定款第4条第7号、第8
号 、 第 10号 の 事 業 )
事
業
名
事
業
の
内
容
○少年に対する暴力団の影響を排除するため、少年関係機関・
団体と連携を図りながら相談、助言等を行う。
少年保護対策
○ 少 年 指 導 委 員 に 対 し 、少 年 に 対 す る 暴 力 団 の 影 響 を 排 除 す る
ための活動に必要な研修指導を警察と連携して実施する。
実施時期
年
間
〃
事
業
名
事
業
の
内
容
○社会復帰者受入協力企業の開拓及び連携を強化し、暴力団
実施時期
年
間
離脱・社会復帰者に対する支援活動を推進する。
社会復帰支援
・福井県暴力団離脱・社会復帰対策協議会総会の開催
※役員会・情報連絡会
8 ~ 10月
必要に応じ開催
○社会復帰者受入定着事業所及び社会復帰者に対するアフタ
年
間
ーケアーを推進する。
公益目的事業4
事
業
広報啓発事業(定款第4条第9号の事業)
名
事
業
の
内
容
○暴排意識を高揚し、暴力のない安全な街づくりを目指して
暴力追放県民大
会
実施時期
10月 ~ 11月
「暴力追放県民大会」を開催(敦賀市)する。
○暴力追放活動に功労があると認められる団体・個人を表彰
〃
し、県民の暴排意識の高揚を図る。
○ 反 社 会 的 勢 力 対 策 セ ミ ナ ー (賛 助 会 員 限 定 ) の 開 催 ( 1 回 )
○暴力団排除意識高揚のための各種広報資料を作成、配布す
1~2月
年
間
る。
・ 機 関 紙 「 暴 追 ふ く い 」( 年 2回 )、「 全 国 セ ン タ ー た よ
り 」( 年 4 回 )「 民 暴 の し お り 」、「 不 当 要 求 防 止 の 手 引
き 」、 暴 力 追 放 事 業 所 ・ 賛 助 会 員 之 章 の プ レ ー ト 、 チ ラ
〃
シ、ポスター等
普及宣伝活動
○不当要求に対する対応要領等を紹介した暴追ビデオ・DV
〃
D等の視聴覚教材等を貸し出す。
○インターネットホームページにより事業活動状況、暴追マ
〃
ニュアル等を広報する。
○ 「 ぼ う つ い F A X 」 を 配 信 す る 。( 偶 数 月 、 賛 助 会 員 対 象 )
〃
○ 事 業 契 約 、 取 引 約 款 等 へ の 「 暴 力 団 排 除 条 項 」 の 導 入 、「 表
明・確約書」の整備普及を図る。
そ の 他 ( 定 款 第 4 条 第 12号 の 事 業 )
事
業
名
事
業
の
内
容
実施時期
○理事会の開催
センター運営
・ 第 1回
事業報告・決算関係の承認等、業務報告
・臨時理事会
理事長及び専務理事の選任等、業務報告
5月
6月
事
業
名
事
・ 第 2回
業
の
内
容
事業計画・予算等の承認等、業務報告
※臨時理事会
2月 ~ 3月
必要に応じ開催
5月
○評議員会の開催
・事業報告・決算関係の承認等、事業計画・予算の報告、
センター運営
実施時期
理事の選任、補欠役員の選任等
※臨時評議員会
(第 1 回 理 事
会開催後)
必要に応じ開催
○賛助会員の維持拡大
年
間
○基本財産等の適正かつ効率的な運用
〃
○支援自販機の設置促進
〃