海の京都観光案内所機能向上事業に係る業務委託仕様書

海の京都観光案内所機能向上事業に係る業務委託仕様書
(公社)京都府観光連盟北京都事務局
1.業務名
海の京都観光案内所機能向上事業に係る業務委託
2.目的
ブランド観光圏を目指すためには海の京都観光圏の玄関口である観光案内所のワ
ンストップ窓口の機能の充実が必要となる。そのための一つとして、案内所の各窓
口職員に対して観光案内所としての役割とその責任の認識を深めるとともに、接客
対応能力を向上させることにより、更なる顧客満足度(CS)の向上を目指す。
3.業務内容
(1)接客サービス実態調査
管内の有人観光案内所12箇所に対して観光案内所窓口職員の接客サービスの
現状を把握するため接客サービスに詳しい専門調査員による覆面調査を実施。
(2)「グループミーティング」の実施(1回)
観光案内所の窓口職員を管理監督している責任者に対して調査結果の詳細な報
告を行うとともに、現場意識の改革や今後の接客サービス向上へ繋げるため、サー
ビス向上とマネジメントスキル向上に詳しく実績が多数ある講師によるグループ
ミーティングを併せて実施。
(3)調査結果を題材とした接客サービス等向上の接遇研修(管内2箇所×1回)
調査結果を踏まえて、観光案内所の窓口職員を対象に、今後の接客サービスの向
上を図るためサービス向上とマネジメントスキル向上に詳しく実績が多数ある講
師による接遇研修を2箇所で別々の日に1回実施。
4.実施期間及び実施場所
(1)実施期間
契約締結後~平成29年2月28日(火)
(2)実施場所
海の京都圏域内
5.納品する成果物
・接客サービス実態調査結果報告書
・「グループミーティング」実施報告書
・接客サービス等向上の接遇研修実施報告書
6.納品先
公益社団法人京都府観光連盟北京都事務局
7.その他
(1)費用負担について
・カリキュラムの作成、講師選定、手配(講師料、旅費、宿泊費)テキストの作
成・印刷は受託者が実施。
・受講者募集、会場・資機材の確保、会場設営・撤収及びその費用負担は委託者
が実施。
(2)知的財産権等
① 今回の業務委託により制作される成果物の著作権(著作権法第 27 条・第 28
条に規定する権利を含む)、所有権等、その他の一切の権利は発注者に帰属する
ものとする。ただし、受託者が従来から権利を有していた受託者固有の知識技
術に関する権利等(以下、
「権利留保分」という。)については、受託者に留保す
るものとし、この場合、発注者は、権利留保分についての当該権利を非独占的
に使用できるものとする。
②
成果物は、発注者が自由に二次使用(加工、ホームページへの掲載等)でき
るものとする。
③
受託者の記述が特許権など法令に基づいて保護される第三者の権利が対象
となっているものを使用した結果生じた責任については、受託者が負うものと
する。
④
受託者は本事業公募に係るすべての書類、またその内容について、発注者の
許可なく譲渡、公開をしてはならない。
⑤
特定された受託者は、本件業務を第三者に委託しまたは請け負わせることは
できない。ただし、あらかじめ発注者の承認を受けた場合はこの限りではない。
⑥
本業務仕様書に定めのない事項については、発注者と協議するものとする。