愛知・川の会より講演会のご案内

愛知・川の会 主催 講演会のご案内
文献にみる 水・河川・湖沼 そしてダム
~木曽川におけるダム補償の精神について~
平成 28 年度 通常総会後、講演会を開催します。奮ってご参加下さい。参加費無料。
日 時:平成28年5月25日(水)午後7時より
場 所:ウィルあいち(3階)会議室5(裏面参照)
講 師:古賀河川図書館 古賀邦雄 館長
講師近影
【プロフィール】
昭和42年 西南学院大学卒業後、水資源開発公団(現・独立行政法人水
資源機構)に入社。いくつものダム建設に関わる一方で、およそ 30年に
わたって水・河川・湖沼関係の文献を収集。それらをもとに平成20年5月に
古賀河川図書館を開設。
現在、水・河川・湖沼関係文献研究会で活躍中。日本河川協会、ふくおか
の川と水の会所属。
【経歴】
昭和42年 水・河川・湖沼関係文献の収集を始める。
昭和54年~平成4年 「水登ともに」(水資源開発公団発行)3月号に「水の文献目録』を寄稿。
平成5年~平成13年 『水登ともに』に「水の本」を寄稿。
平成6年 「水・河川・湖沼関係文献集」を自費出版。
平成14年~ 「水の文化』(ミツカン水の文化センター発行、旬刊誌)に「水の文化書誌」寄稿。連載中。
平成15年~ 「月刊ダム日本」((財)日本ダム協会発行、月刊誌)に『ダムの書誌あれこれ』寄稿。連載中。
平成16年~ 「にほんのかわ」(日本河川開発調査会発行、旬刊誌)に「アーカイブスの河川書誌考」寄稿。
また、共著「里川の可能性」(新曜社)発行。
平成20年 古賀河川図書館オープン。
平成26年 日本河川協会の河川功労者表彰を受賞。
収集文献は1万冊を突破。
古賀河川図書館全景
館内の様子