枕 草 子 枕 草 子 枕 草 子 枕 草 子 枕 草 子 枕 草 子 枕

平成28年度 高山市図書館 読書推進事業
煥章館セミナー
古典文学講座・郷土資料講座・文学講座
(各講座 全5回)
受講者募集のお知らせ
古典文学講座
古典文学講座
日記で読む飛騨の
飛騨の風景
日記で
―
明治編―
―明治編
明治以降の日本文学を
日本文学を
明治以降の
拾い読む
飛騨で書かれた日記から、激変の
時代に飛騨の明治人たちはどのよ
うに生きたのかを見る。
作品ごとの心に沁みる部分につい
て拾い読みをしつつ、見方、感じ
方、表現を楽しむ。
講師:福井
重治 氏
(元県立高等学校教諭)
講師:田之本
克己 氏
(元県立高等学校教諭)
枕草子
日本で最初の随筆文学、『枕草
子』。清少納言の文章の表現、そ
の効果などを考える。
講師:藤守
頴章 氏
(元県立高等学校教諭)
・6月~
月~10
10月までの毎月第
10月までの毎月第1
月までの毎月第1金曜日開講
文学講座
郷土資料講座
・6月~
月~10
10月までの毎月第
10月までの毎月第4
月までの毎月第4木曜日開講
・6月~
月~10
10月までの毎月第
10月までの毎月第1
月までの毎月第1火曜日開講
定○○員=各講座 50名 ※応募が定員を超えた場合は抽選となります。
参7加7費=各講座 資料代500円
受付期間=5月1日(日)~5月20日(金)※必着
応募申し込みは煥章館で受け付けています。(分館での申し込みはできません。)
くわしくは、「募集要項」をごらんください。
主催・問い合わせ
高山市図書館
指定管理者 ㈱図書館流通センター
〒506‐0838 高山市馬場町2‐115 電話 0577‐32‐3096 ファックス 0577‐32‐3098
メールアドレス [email protected]
Twitter TakayamaCityLib https://twitter.com/TakayamaCityLib
Facebook 高山市図書館
https://www.facebook.com/TakayamaCityLib
※開館時間は午前9時30分から午後9時30分です。
平成28年度 高山市図書館
読書推進事業
煥章館セミナー
古典⽂学講座・郷⼟資料講座・⽂学講座
募集要項
主催
高山市図書館
指定管理者
㈱図書館流通センター
〒506-0838 高山市馬場町2丁目115番地
電話 0577-32-3096
ファックス 0577-32-3098
メールアドレス [email protected]
Twitter TakayamaCityLib https://twitter.com/TakayamaCityLib
Facebook 高山市図書館
https://www.facebook.com/TakayamaCityLib
※開館時間は午前9時30分から午後9時30分です。
古典文学講座
郷⼟資料講座
文学講座
枕草子
日記で読む飛騨の風景
―明治編―
明治以降の⽇本⽂学を
拾い読む
古典文学作品の鑑賞及び講師に
郷⼟資料の紹介及び講師による
よる解説を⾏う全5回の講座です。 解説を⾏う全5回の講座です。
文学作品の鑑賞及び講師による
解説を⾏う全5回の講座です。
講
講
師:藤守 頴章 氏
講
(元県⽴⾼等学校教諭)
講師よりメッセージ
師:福井 重治 氏
(元県⽴⾼等学校教諭)
講師よりメッセージ
新鮮な感受性と鋭い観察⼒で、
日記を使ったシリーズの3回目
自然や人事を自由に表現した、我
となります。昨年までの江⼾時代
が国で最初の随筆文学としての
編と幕末維新編に続くものです。
「枕草子」を読んで、筆者清少納
明治は遠くなりにけり、と詠ま
⾔の、簡潔で⻭切れ良く、印象的
れてからもずいぶん月日が経ちま
な文章を味わい、体言止め、連体
した。江⼾から明治へと時代が激
形止め、断定的な表現や短歌表現
変する中で、地域社会や人々の暮
などについても、その効果などを
らしは営々と続いていきます。新
考えながら、作品の中心的な美意
しい時代に、飛騨の明治人たちは
識「をかし」の本質に迫りたいと
どのように生きたのでしょうか。
思います。
公私の日記を織り交ぜて、飛騨の
風景を⾒ていきます。
師:田之本 克己 氏
(元県⽴⾼等学校教諭)
講師よりメッセージ
短編であれ⻑編であれ、その作
品の最初から最後までを完全に読
み切り、作者の⾔わんとする主題
に迫るというのが、本来の読み方
だろうと思います。
しかし、⻑い時間を⽣き残った
名作と言われる作品は、「部分」
だけにも、読み応えのある様々な
⾒⽅、感じ⽅、表現が含まれてい
ます。時には肩肘を張らない「拾
い読み」で読書を楽しむのも、一
つの方法ではないでしょうか。
明治以降の⽇本⽂学を対象に、
その作品ごとの心に沁みる「部
分」について、重荷とならない
「拾い読み」をしつつ、写し撮る
カメラマンによって同じ風景がな
いような、そんな⾒⽅、感じ⽅、
表現を楽しみたいと思います。
開講期間:6月から10月までの
開講期間:6月から10月までの
毎月第1火曜日
毎月第4木曜日
(6/23、7/28、8/25、
(6/7、7/5、8/2、
9/6、10/4)
9/22、10/27)
開講時間:午前10時〜11時30分
開講時間:午前10時〜11時30分
開講時間:午前10時〜11時30分
会
場:煥章館1階
生涯学習ホール
会
場:煥章館1階
生涯学習ホール
会
場:煥章館1階
生涯学習ホール
対
象:高校生以上
対
象:高校生以上
対
象:高校生以上
参 加 費 :資料代500円
※講座初日に支払い
参 加 費 :資料代500円
※講座初日に支払い
参 加 費 :資料代500円
※講座初日に支払い
定
定
定
員:50名
員:50名
員:50名
切り取り
開講期間:6月から10月までの
毎月第1⾦曜⽇
(6/3、7/1、8/5、
9/2、10/7)
応募方法:
・下記の「受講申込書」に必要事項を記⼊し、点線から切り取って煥章館の受付に提出
するか、ファックス・郵便等でご送付ください。
・この用紙1枚で今年度の煥章館セミナー古典⽂学講座・郷⼟資料講座・⽂学講座の3講
座に応募することができます。
・電話での申し込みの場合は、申込書の記入欄にある必要事項についてお伝えください。
・メールおよびハガキでの申し込みの場合は、申込書の記入欄にある必要事項について
紙面にご記入ください。
受付期間:
5月1⽇(⽇)〜5月20⽇(⾦)必着
注意事項:
・定員は、各講座50名です。
・参加費(資料代)は⼀講座につき500円です。
・応募が定員を超えた場合は、抽選となります。
・各分館での申し込みはできません。
・応募結果は、5月23日(月)から応募者全員にハガキで連絡します。5月27⽇(⾦)ま
でに連絡ハガキが届かない場合は、下記の問い合わせ先まで電話にてお問い合わせく
ださい。
・申込書に記入された個人情報は煥章館セミナーに関する連絡以外には使用しません。
申 し 込 み : 高山市図書館「煥章館」
問い合わせ: 電話 0577-32-3096 ファックス 0577-32-3098
メールアドレス [email protected]
〒506-0838 高山市馬場町2-115
担当:村山(むらやま)・岩野(いわの)・渡邉(わたなべ)
※煥章館の開館時間は午前9時30分から午後9時30分です。
切り取り
受講申込書
※太枠の中を記入してください。
希 望 講 座 受講を希望する講座名に○をつけてください。
古典文学講座「枕草子」
郷⼟資料講座「⽇記で読む⾶騨の風景―明治編―」
⽂ 学 講 座「明治以降の⽇本⽂学を拾い読む」
フ
リ
ガ
氏
ナ
名
〒
住
所
電 話 番 号
※日中に連絡が取れる電話番号を記入してください。
受付日
受付期間:
5月1⽇(⽇)〜5月20⽇(⾦)必着
スタッフサイン
高山市図書館「煥章館」
利⽤案内
●貸出点数
●貸出期間
●開館時間
●休7館7日
●アクセス
1人につき10点まで
2週間
午前9時30分〜午後9時30分
⽉末図書整理⽇(⼟⽇祝にあたる時はその前⽇)
特別整理⽇
年末年始 12月31⽇〜1月3日
JR高山駅より徒歩15分
中心市街地バス「まちなみバス」 「煥章館」下⾞