審査要領[PDF:9KB]

平成28年度 小諸市市民活動促進事業補助金
−審査から補助金交付額決定までの進め方−
1 審査の方法
5名の審査員が、下記の5項目について、各10点満点で採点します。
分
野
内
容
不特定多数の者の利益、又は、社会の利益につなが
る活動であること
項目1
公益性
項目2
市民性
項目3
発展性
波及効果や新たな展開が期待できる活動であること
項目4
実現性
計画や費用が実現可能で妥当な活動であること
項目5
自立性
将来、自立的に活動されることが期待できる活動で
あること
市民活動団体の特性が生かされた活動であること
(先駆性・迅速性・専門性など)
審査員の合計の得点を各団体の得点とし、「見識者からの意見」として市長に提
出します。(同点の場合の順位は、申請額の少ない順とします。)
2 補助金交付額の検討について
チャレンジコースについては、各団体の得点の高い順に申請額を累計していき、
予算総額(本年度は60万円)を超える金額に初めて到達した団体を「次点」と
します。「次点」となった団体には、次の選択肢のどちらかを一週間以内に選択
していただきます。
A)予算総額から一つ上位の団体までの申請額累計をひいた残りの額を交付決定
額とされることを了承する。
B)次点の権利を放棄する(次の団体に権利を譲る)。
ステップアップコースについては、チャレンジコース同様に各団体の得点の高
い順に申請額を累計していきます。予算額(本年度は30万円)を超える金額に
初めて到達した団体を「次点」とします。「次点」となった団体には、チャレンジ
コースと同様の選択肢を一週間以内に選択していただきます。
3 補助金交付団体・交付額の決定について
上記の検討が終わり次第、補助金交付団体と交付額を市長が決定し、各団体へ
通知します。