世羅町6次産業化戦略策定支援業務公募型プロポーザル実施要項

世羅町6次産業化戦略策定支援業務公募型プロポーザル実施要項
1.趣旨
この要項は、世羅町6次産業化戦略策定支援業務 (以下「本業務」という。)について、
公募型プロポーザル方式を実施し、提案業者の業務遂行に関しての地域精通度、知見、技
能、経験等を見極め、本業務に最も適した業者を選定するためのものである。
2.業務概要
(1)業務名称
世羅町6次産業化戦略策定支援業務
(2)業務内容
別紙の世羅町6次産業化戦略策定支援業務仕様書(以下「仕様書」)を参照のこと。
(3)履行期間
業務契約締結日の翌日 ~ 平成29年2月28日
(4)その他
業務実施上の条件及び成果品は、別記仕様書のとおりとする。
3.予算上限額
9,215,000円(消費税及び地方消費税を含む)以下とする。
4.スケジュール
スケジュールは次のとおりとする。
募集要項の公開提示
平成28年4月 20 日(水)~4月 26 日(火)
参加希望受付期限
平成28年4月 26 日(火)午後5時
質問書の提出期間
平成28年4月 21 日(木)~4月 26 日(火)
質問書の回答(審査)
質問受付後に全ての参加申込者に速やかに回答予定
企画提案書受付期限
平成28年5月2日(月)
ヒアリング日の通知
平成28年5月6日(金)予定
ヒアリングの実施日
平成28年5月 11 日(水)~13 日(金)いずれか
審査結果通知
選定後一週間以内に文書にて通知。
5.選定委員会
(1) 審査は、世羅町6次産業化戦略策定支援業務業者選定委員会(以下「選定委員会」
という。
)が行う。
(2) 選定委員会は、町職員5名で構成する。
(3) 審査は、提出された書類及び審査において実施されるヒアリング内容を加味し、総
合的に評価して行うものとする。
6.参加資格
企画提案書を提出する者(以下「提案者」という。)は、次に掲げる要件のいずれにも
該当する者であることとする。
(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4第1項の規定に該当しな
い者であること。
(2) 平成 27 年世羅町告示第 302 号(平成 28 年から平成 29 年において世羅町が発注する
物品および役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等)によって
「21 調査・測定」
,
「08 各種調査研究及び計画策定」の資格を認定されている者で
あること。
(3) 平成 20 年度以降において、
地方自治体が発注した6次産業に関する計画策定又は調
査研究(以下「同種業務」という。)の実績を持つ者、又は世羅町及び広島県内にお
ける行政の計画策定(6次産業以外も含む)
(以下「類似業務」という。
)の実績を持
つ者であること。
(4) 世羅町建設工事等請負業務指名除外基準要綱(平成 16 年 10 月 1 日告示第 104 号)に
よる指名除外を受けていない者であること。
(5) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)第 17 条の規定による更生手続開始の申立て
をしない者であること。
(6) 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条第 1 項の規定による再生手続開始の
申立てをしない者であること。
7. 関連図書の閲覧
(1) 閲覧期間
平成28年4月 20 日(水)午前10時から4月 26 日(火)午後3時まで
(2) 閲覧場所
世羅町ホームページに掲載、または世羅町産業振興課で閲覧
(3) 説明会
実施しない
(4) 閲覧資料
① 世羅町6次産業化戦略策定支援業務に係る公募型プロポーザル実施要項
② 世羅町6次産業化戦略策定支援業務仕様書
③ 世羅町第2次長期総合計画
④ 世羅町まち・ひと・しごと創生総合戦略
8.参加希望の手続き
(1)提出書類
①
参加意向表明書及び誓約書(様式1)
②
会社概要(様式2)
③
業務実績書(様式3)
(2)提出先
世羅町産業振興課担い手支援係 担当:井口、和泉
〒722-ll92
広島県世羅郡世羅町大字西上原123番地1
Tel O847-22-5304 Fax O847-22-4566
E-Mailアドレス [email protected]
(3)提出方法
書類郵送または PDF データを電子メール(3MB 以下)
(4)備 考
平成28年4月26日(火)午後5時まで【必着】とする。郵送で提出した場合は、最
終日までに電話で受付状況を確認すること。なお、最終日に到着しない参加意向表明
書は受け付けない。※持参の場合、受付時間は平日の午前8時30分から午後5時ま
でとする。
9.質問及び回答
(1)提出方法
質問がある場合は、質問書(様式4)により、質問事項を箇条書きで記載し、本書に
示す「17書類等提出及び問い合わせ先」に電子メールで送信すること。なお、受信し
た旨を電子メールで送信するが、返信がない場合は電話で確認すること。
(2)提出期限
平成28年4月26日(火)午後4時まで
(3)回答方法
質問受付後に全ての参加申込者に速やかに回答予定
10.企画提案書の提出
(1)提出書類
①
プロポーザル企画提案書 (様式5)
②
会社等の概要(様式は任意。既存パンフレット等で可)
③
見積書8部(内訳:本書1部、コピー7部)
・見積書の様式は任意。ただし、仕様書の内容を踏まえ、業務ごとの積算内訳が明確
になるよう記載のこと。
・提示する見積額については、アンケート調査や会議開催・運営の経費、成果品の印
刷費などを含む。
・予算上限額を超える見積書を提出した場合は失格とする。
④企画提案書8部(内訳:本書1部、コピー7部)
・仕様書の内容を踏まえ、次の《1》~《2》の項目について作成のこと。
・様式は、A4判縦片面10枚以内とする。
・提出書類は、フラットファイル(A4版)に左綴じとすること。
《1》本業務の実施体制および実施方針等
・業務従事者(専ら本業務に従事する者)の氏名、役割、経歴、主の業務実績など。
※6次産業や行政の計画に係る調査研究・策定実績など(様式6)
・協力企業を含む業務全体の実施体制など(該当する場合のみ)
・本業務に求められる役割、業務遂行上の基本姿勢等を示すこと。(様式7)
《2》課題に対する企画提案について
6次産業化戦略に盛り込むべき内容について提案すること。注目すべき項目や世
羅町農業の特徴の活かし方、継続的に取組む上での課題等を勘案して、地域性や発
展性に優れた計画とすべき点を示すこと。(様式8)
(2)提出期限・方法
平成28年5月2日(月)午後5時まで【必着】に本書に示す「17書類等提出及び
問い合わせ先」に持参又は郵送により提出すること。持参の場合は、土・日曜日、
祝日を除く午前8時30分から午後5時までを受付時間とする。
(3)企画提案書の提出を辞退する場合
参加表明後に、企画提案書の提出を辞退する場合、書面によりその旨を記載し提出
すること。※様式は任意で、提出期限・方法は(2)による。
11.ヒアリングの実施
(1)実施日
平成28年5月11日(水)~13日(金)の午後(予定)
※時間については、別途提案者に通知する。
(2)プレゼンテーションの時間
提案者からのプレゼンテーションは15分以内とし、質疑応答は10分以内とす
る。なお、プレゼンテーションは企画提案書に基づいた内容とし、追加の資料等は
認めない。※スクリーン及びプロジェクターを使用した説明方法は必要としない。
12.選定方法
企画提案書等の内容に係るプレゼンテーション・ヒアリングを行い、選考委員会に
おいて提案内容全般を総合的に評価し、最も高い点数の1社を優先契約交渉業者とし
て選定する。
13.契約手続
(1)選定委員会において選定された優先契約交渉者と、予算額の範囲内において契約締結
する。
(2)優先契約交渉者と契約締結できない場合は、次点の提案者と契約交渉を行うものとす
る。
14.契約
世羅町財務規則(平成16年10月1日規則第38号)により契約を締結する。
15.失格事項
提案者が参加意向表明書を提出した日から契約締結日までに次のいずれかに該当し
た場合は失格とする。
(1)企画提案書等に虚偽の記載があることが発覚したとき。
(2)世羅町建設工事等請負業者指名除外基準要綱に基づく指名除外処分を受けたとき。
(3)会社更生法に基づく更生手続き開始の申し立てがなされたとき。
(4)民事再生法に基づく再生手続き開始の申し立てがなされたとき。
(5)審査の公平性を害する行為があったと認められるとき。
16.その他
(1)本プロポーザルへの参加に係る一切の費用は、提案者の負担とする。
(2)本プロポーザルに係る提出書類等は返却しない。
(3)本プロポーザルに係る提出書類等の追加、修正及び差し替えは一切認めない。ただし、
審査に必要と認められる場合は、町から資料の追加提出を求めることがある。
(4)提案書類の著作権等の取扱いについては、提出書類に含まれる著作物の著作権は提案
者に帰属する。ただし、事業者選定の結果公表等において町がこの事業に関し必要と認
められる用途については、提案者は、その一部又は全部の無償使用について許可しなけ
ればならない。
(5)本プロポーザルに参加しようとする者は、選定委員との間に利害関係がなく、本プロ
ポーザルの優先契約交渉業者決定の公表までの間において、本プロポーザルに関して、
選定委員に直接、間接を問わず、自らを有利に、又は他者を不利にするように働きかけ
ることを禁ずるものとし、この禁止事項に抵触したと認められる場合は、参加資格を失
うことがある。
17.書類等提出及び問い合わせ先
世羅町産業振興課担い手支援係 担当:井口、和泉
〒722-ll92
広島県世羅郡世羅町大字西上原123番地1
TelO847-22-5304
FaxO847-22-4566
E-Mailアドレス [email protected]
【別表1】 評価基準表
評価の着目点
評価
評価の配点
項目
①
参
加
希
望
者
の
経
験
評価内容
業
務
実
績
業
務
執
行
技
術
力
地
域
精
通
度
判断基準
平成20年度
以降の6次産
業に関する実
績の有無
6次産業に関する
計画策定又は調査
研究等の実績があ
る。
平成20年度
以降の当該地
域の計画策定
業務実績の有
無
世羅町及び広島県
内における行政の
計画策定業務(6
次産業以外も含
む)実績がある。
合
②
実 実
施 施
方 体
針 制
・
内
容
の
評
価
③
企
画
提
案
の
業務実施体制
理解度・実施方針
①
3件以上の実績がある。
15
②
2件の実績がある。
10
③
1件の実績がある。
5
①
世羅町と備後圏で各々2件以
上の実績がある。
世羅町で2件以上の実績があ
る。
世羅町・備後圏以外の広島県
内で、2件以上の実績がある。
②
③
計
15
10
15
5
30
業務実施体制が優れている場合に評価する。特に、協
議会、検討会、講習会の運営及び議事進行等についての
着眼点と実績を評価する。
20
目的、条件又は内容の理解度が高く、業務実施の実施
方針(手順や取組み姿勢)が優れている場合に評価する。
15
35
課
題
1
分析の視点、調査
場所、調査方法、結
果のまとめ方などに
ついて
アンケート調査、関係者ヒアリング調査、消費者の満
足度などの調査については、把握の方法や分析、6次産
業化戦略案への反映の仕方などについての着眼点が示
されているか。
20
課
題
2
6次産業化戦略に
盛り込むべき内容に
ついて
注目すべき項目や世羅町の特徴の活かし方、継続的に
取組む上での課題等を勘案して、地域性や発展性に優れ
た計画とすべき点を示すこと。
15
合
15
計
35
70
※ ②③に対しての審査は、提案の結論並びに、企画方法・考え方・プロセス等を評価する。
※採点基準表
高評価
やや高評価
普通
やや低評価
低評価
15~13
12~10
9~7
6~4
3~1
20~17
16~13
12~9
8~5
4~1