現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 募集要項

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ
募集要項
展覧会会期:2016年12月3日(土)~2017年1月29日(日)
休館日:12月12日(月)、1月16日(月)
、年末年始〔12月26日(月)~1月1日(日・祝)
〕
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
主 催/ 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市文化協会、萩陶芸家協会)
後 援/ 朝日新聞社、共同通信社山口支局、産経新聞山口支局、時事通信社山口支局、中国新聞防長本社、西日本新聞社、
日本経済新聞社山口支局、毎日新聞社、山口新聞社、読売新聞西部本社、 、 、
、萩ケーブルネットワーク、 、エフエム萩、エフエム山口
助 成/株式会社 カシワバラ・コーポレーション
事務局/〒758‑0074 山口県萩市平安古町586−1 山口県立萩美術館・浦上記念館内
電話 0838−24−2400 FAX 0838−24−2401(お問い合せは、開館日の9:00~17:00)
第21回国民文化祭・やまぐち2006において、それまでにない最多の応募作品が全国各地から寄せられた陶芸展
の実施成果を継承し、萩焼400年の歴史を有する本県の文化資源である「陶芸」領域の一層の振興と質の向上を目
的として、陶芸に自己表現の場を求めて活動する人を対象とした作品の公募展を開催します。
1.応募資格:不問 ※海外在住者は、日本語または英語で手続きをすれば応募できます。ただし、第2次審査に応
募するには、日本国内在住者を代理人とする必要があります。
2.応募点数:1人2点以内
3.応募作品規格
A 陶の創作作品(寸法:高さ+幅+奥行の3辺の合計が240㎝以内で、かつ一辺(一方向)の最長は150㎝以内)
とします。
B 未発表作品に限ります。審査会以後に判明した場合でも、入賞および入選を取り消します。
C 搬入出、および展示上支障のないものに限ります。破損しやすい作品は受付をお断りすることがあり、委託
輸送で応募された作品でも着払いで返送します。
D 応募に伴う輸送および作品個別の展示に必要な特殊用品に係る費用は応募者の負担とします。
E 入賞および入選作品は本展覧会にて展示するほか、主催者が発行する印刷物やホームページなどに掲載する
権利、本展覧会広報のために第三者に提供する印刷物や放映に係る使用の諸権利については、主催者にある
ことに同意したものとします。
4.賞
萩大賞(副賞 100万円) 1名
※「萩大賞」受賞作品は、主催者(現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 実行委員会)に帰属します。また、受賞者を顕
彰するとともに今後の作家活動を支援する目的で、山口県立萩美術館・浦上記念館において、2018年度以降
の適当な時期に個展を開催する権利を付与します。
岩国美術館賞(副賞 20万円) 1名 優秀賞(副賞 5万円) 3名
審査員特別賞 若干名 佳 作 若干名
5.第1次審査の受付
①オンラインでの受付
A 受付期間:2016年8月1日㈪~8月31日㈬[日本時間8月31日㈬ 17:00まで]
B 応募料金:第1次審査では必要ありません。
C 申込み方法・あて先:山口県立萩美術館・浦上記念館ホームページ(http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/)
から所定の書式をダウンロードし、必要事項を明記のうえ、件名を「萩大賞展応募」としたメールに添付し
て、次のあて先へ送信してください。なお、海外在住者は日本語または英語で記入してください。
第1次審査応募申込みのあて先:[email protected]
第1次審査提出物:出品申込書(様式1)1部、作品のデジタル画像(◆)
◆作品のデジタル画像について
種 類:正面カット、裏面カット、細部カットの3種類
画像サイズ:画像1カットあたり300KB程度(解像度72dpi程度、画像サイズ700×700ピクセル程度)の
JPEG画像 ※オンラインでの受付では、画像サイズが大きいと受信できない場合があります
のでご注意ください。
そ の 他:提出した画像は、第2次審査を通過した作品にかぎり、図録に掲載する場合があるので、作品
以外のものが写っていない画像を提出してください。
D 第1次審査の結果は、9月10日㈯~9月16日㈮に、第1次審査応募者全員に対してメールで連絡します。
②郵送または持参による受付
A 受付期間:2016年8月1日㈪~8月31日㈬ ※ただし、郵送は8月23日㈫[期間内消印有効]まで。
B 応募料金:第1次審査では必要ありません。
C 第1次審査応募申込みのあて先:〒758‑0074 山口県萩市平安古町586−1 山口県立萩美術館・浦上記念館
「萩大賞展応募」係(持参される場合は、9:00~16:30の時間帯にお願いします。
)
D 第1次審査提出物:出品申込書(様式1)1部、作品のデジタル画像(データサイズなどについては、「①オ
ンラインでの受付」の「◆作品のデジタル画像について」に同じ)を入力したCD‑R、82円切手を貼付した
返信用封筒(長3定形封筒)1通
E 第1次審査の結果は、9月10日㈯以降に、第1次審査応募者全員に対して返信用封筒にて連絡します。なお、
返信用封筒のあて名部分には応募者本人(日本国外在住者は、国内代理人)の氏名、住所を記載してください。
6.第2次審査の受付
①対象作品と応募料金
A 対 象:第1次審査通過作品に限ります。
B 応募料金:1点 3,000円、2点 5,000円
2016年9月20日㈫~9月30日㈮に、振替口座に事前納入してください。その際、通信欄に作品搬入方法(持
参、委託輸送の別)をご記入ください。一旦納入された応募料金は払い戻しをしません。なお、海外在住者は
日本国内在住の代理人を通して払い込んでください。その際、応募者本人の氏名を通信欄にご記入ください。
加入者名:現在形の陶芸萩大賞展Ⅳ実行委員会
振替口座記号番号:01340−5−91664 ※応募料金のほか、払込料金がかかる場合は、応募者の
負担となります。
②手続書類
A 「第2次審査申込書(様式2)」を、2016年9月20日㈫~9月30日㈮[期間内消印有効]までに、事務局あ
てに郵送してください。その際、応募作品の写真(正面から写したもの1枚)と、振替払込受領書の写しを
貼付してください。
B 「作品預り証(様式3)
」は、作品搬入時に添付してください。
C 応募作品の裏面には「審査用作品ラベル(様式4)」を、また梱包物の外箱上面には「外装貼付用作品ラベ
ル(様式5)
」と応募作品の写真(正面から写したもの1枚)を貼付してください。
D 応募作品には、正面・天地が判別できるように「正面シール(様式6)
」を貼ってください。
E 諸事項は、記入漏れのないよう、楷書で丁寧に記入してください。なお、海外在住者は日本語または英語で
記入してください。
F (様式2)~(様式6)はホームページ(http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/)からダウンロードできます。
③搬入期日、搬入場所および手続き
A 持参(ⅰ)
、または委託輸送(ⅱ)にての搬入とします。
B 搬入の際には、安全確保について十分な措置(梱包等)をしてください。
C 作品の受理以前の損傷について、主催者は関知しません。
D 搬入期日は、次の通りです。
ⅰ. 持参する場合:2016年10月21日㈮・22日㈯ 9:30~15:00
ⅱ. 委託輸送による場合:10月21日㈮の「午前中」指定(元払い運送保険付で、外箱には「取扱注意」「ワレ
モノ注意」「天地無用」などの表示札を貼ってください)。あて先は「E」の搬入
場所。
E 搬入場所は、山口県立萩美術館・浦上記念館本館2F展示室(〒758‑0074 山口県萩市平安古町586−1、
。
電話 0838−24−2400)
F ⅰの持参搬入に際しては、係員の指示にしたがってください。
④搬出期日、搬出場所および手続き
A 搬出期日:第2次審査選外作品 2016年11月12日㈯・13日㈰ 9:30~15:00
入賞・入選作品 2017年2月4日㈯・5日㈰ 9:30~15:00
B 搬出場所:ⅰ. 応募者引取りによる搬出の場合は、山口県立萩美術館・浦上記念館における展示場所にて、
係員立ち会いのもと、作品預り証と引き替えに作品返却をします。また、ⅱ. 委託輸送による搬
出希望の場合は、輸送料着払いで、主催者が指定する宅配業者に依頼します。なお、美術品輸送
ではありません。
7.第2次審査会
日時:2016年10月23日㈰ 10:00~15:00
会場:山口県立萩美術館・浦上記念館本館2F展示室
審査員(五十音順・敬称略)
:石﨑泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館学芸専門監兼学芸課長)
、榎本 徹(岐阜
県現代陶芸美術館顧問)
、金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
※第2次審査会を公開します。第2次審査応募者で傍聴をご希望の方は、当日9:30までに、上記会場受付にお
集まりください。
※第2次審査の結果は、2016年10月31日㈪以降、第2次審査応募者全員に対して連絡します。
8.表彰式および講評会
日時:2016年12月3日㈯ 表彰式15:00~15:30 講評会15:30~16:30
会場:山口県立萩美術館・浦上記念館 エントランスホール(表彰式)
、講評会(展示室)
9.作品の保管
応募作品については、損害賠償責任保険(最高責任賠償額30万円。万一の損害に対する保険金の算定は加入保険
会社の査定に基づく)に加入など、誠意を持って保管管理を行いますが、不可抗力による損傷、紛失または輸送
中の損傷については、主催者は責任を負いません。
10.その他
展覧会図録(入賞・入選作品を掲載)を作成します。第2次審査に参加された方は選内・外の有無を問わず1冊贈
呈します。図録に掲載する写真のうち、入賞以外の作品に関しては、第1次審査で提出された画像を使用します。
第1次審査申込用
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 出品申込書(様式1)
(ふりがな)
(西暦)
氏 名
生年月日
年 月 日生( 歳)
性 別
男・女
〒
現 住 所 等 e‑mailアドレス(パソコン)
TEL
− − FAX
(ふりがな)
作
(ふりがな)
名 ①
品
− −
②
縦(高さ)
径(幅)
縦(高さ)
㎝
作品の大きさ 奥行き
径(幅)
㎝
㎝
個数
制 作 年 月
奥行き
㎝
個数
㎝
制 作 年 月
㎝
受 付 番 号 №
№
※ 記載内容は本展覧会での目的以外に使用しません。
第2次審査用
作 品 預 り 証
この預り証
と引き換え
に作品を返
却します。
(様式3)
●出品作品(1・2)点を預りました。
様
2016年 月 日
作 品 名
受付番号 №
№
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 実行委員会事務局
※作品預り証は、作品搬出の際に必要です。搬出の日時、お問い合せ先は次の通りです。
(選外)2016年11月12日㈯・13日㈰ 9:30~15:00、(入賞・入選)2017年2月4日㈯・5日㈰ 9:30~15:00、電話0838−24−2400
(注)ハサミで切って、作品裏面(茶碗は内面に、茶入れは側面に。高台部分は不可)にそれぞれ貼付してください。
審査用作品ラベル(様式4)
審査用作品ラベル(様式4)
作
品
名
作
品
名
受
付
番
号
受
付
番
号
(注)正面シールは作品正面に貼付
して写真を撮影してください。
天
天
正面シール
正面シール
(様式6)
(様式6)
地
地
(注)ダンボール箱・木箱用です。切り取って写真とともに、ダンボール箱や木箱の上面に貼付してください。
外装貼付用作品ラベル(様式5)
外装貼付用作品ラベル(様式5)
作 品 名
作 品 名
氏 名
氏 名
受付番号
受付番号
※太線内の受付番号欄は記入しないでください
作 品 名
①
受付番号
[ 正 面 写 真 貼 付 欄 ]
作 品 名
②
受付番号
[ 正 面 写 真 貼 付 欄 ]
[ 振 替 払 込 受 領 書 の 写 し 貼 付 欄 ]
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 第2次審査申込書(様式2)
(ふりがな)
氏
名
生 (西暦) 年
年
月 日生
月
日
( 歳)
性 別
現・所属団体とその役職
男・女
出身地
〒
現
住
所
e‑mailアドレス(パソコン)
等
TEL
− − FAX
− −
受賞・入選歴など ※記入例:日本伝統工芸展入選○回、日陶展入選○回など。具体的に記入してください。
(ふりがな)
作
品
名
(ふりがな)
①
②
径(幅)
縦(高さ)
縦(高さ)
㎝
㎝
作品の大きさ
個数
奥行き
制作年月
㎝
奥行き
木 箱
材 質=
技 法
有・無
技 法=
焼 成 方 法
焼 成 温 度
焼成方法=
窯
焼成温度=約
度
木箱・作品の
傷の有無
(
作品の
自己申告価格
)
保険による補償は
1点30万円まで
受 付 番 号
㎝
個数
制作年月
㎝
㎝
材 質
径(幅)
作品傷
有・無
木 箱
材 質=
有・無
技 法=
焼成方法=
窯
焼成温度=約
度
作品傷
有・無
円
№
円
№
搬出方法(いずれかを○で囲んでください。記入がない場合、Bとみなします)
A.搬出日に応募者が直接引き取る B.主催者指定の業者にて着払い返送(応募者負担)
(注)1.楷書で丁寧に記入してください。諸事項が未記入のものは、受け付けない場合があります。
2.搬出日に引き取らない場合、作品の一時倉庫保管または作品処分などいずれも有料となります。
3.受付番号欄は記入しないでください。
4.図録には入賞・入選者の個人情報を掲載します。以下の項目中、掲載してほしくない情報がありましたら○を付
けてください。
①生年月日 ②住所(但し、掲載は都道府県、国外在住の方は国名のみです。)③受賞・入選歴
氏 名(署名)
本人・代理人
印
※ 裏面に応募作品の写真(正面から写した1枚)と、応募料金を払い込み済みの振替払込受領書の写しを貼付(あるいは添付)
してください。
※ 記載内容は本展覧会での目的以外には使用しません。