評価項目一覧(PDF:180KB)

地方創生のための事業プロデューサー派遣事業における
事業プロデューサー派遣支援申請書
評 価 項 目 一 覧
平成28年4月
特 許 庁
評価項目一覧
項番
1
別添
項目
記入事項
事業プロデューサーを受け入れる事に
ついての、地域ネットワーク中核機関 地域ネットワーク中核機関の事業プロデューサー
の事業プロデューサーの受入れ部局の の受入れ部局の氏名、所属、役職、住所、連絡
先、及び、押印
意思決定
評価区分
必須
得点配分
評価基準
合計
基礎点
加点
1
1
0
地域ネットワーク中核機関の受け入れ 地域ネットワーク中核機関の受け入れ部局の現状
部局の現状(組織、人員体制、予算) (組織、人員体制、予算)について。
2
必須
地域の支援ネットワークを構成する派
遣先地域における都道府県、政令指定
都市、公設試験研究機関、地方独立行
政法人、金融機関、企業、大学等につ
いて(申請時点、及び、今後の予定)
必須
地域の支援ネットワークにおいて、こ 地域の支援ネットワークにおいて、これまで行わ
れまで行われてきた事業創出活動の取 れてきた事業創出活動の取組及び課題について。
組等
本事業を実施することで本事業終了時
に達成すべき目標と当該目標を達成す
るための本事業実施期間中の大まかな
取組方針
6
3
必須
15
1
7
1
・地域ネットワーク中核機関の受け
入れ部局の現状(組織、人員体制、
予算)について回答されている。(1
点)
・知的財産関連(新規事業創出プロ
セスの支援に係るものを含む)予算
が、確保されている、もしくは、確
保する予定があることが回答されて
いる。(1点)
申請時点において、地域の支援ネッ
トワークを構成する派遣先地域にお
ける企業、大学、公設試験研究機
関、金融機関等の名称、住所、職員
数、及び、支援ネットワーク内にお
ける主な役割について回答されてい
る。(1点)
地域ネットワーク中核機関の受け入れ部局の現
状(組織、人員体制、予算)を、整理して具体
的に分かり易く記述されている。(最高3点)
地域の支援ネットワークにおいて、
これまで行われてきた事業創出活動
の取組等について回答されている。
(1点)
地域の支援ネットワークにおいて、これまで行
われてきた事業創出活動が具体的に分かり易く
記載されている。(最高3点)
これまで行われてきた事業創出活動に関する課
題を検討し、検討結果が具体的に記載されてい
る。(最高3点)
14
6
任意
12
0
12
今年度の事業計画の概要について。
必須
10
1
1/2
9
加点観点
-
本事業を実施することで本事業終了時に達成すべ
き目標(例えば、事業化の製品数、事業プロ
デューサー能力を有する人材の人数等)と当該目
標を達成するための本事業実施期間中の大まかな
取組方針(簡潔な記載で可。)について。
5
今年度の事業計画の概要
2
地域の支援ネットワークを構成する派遣先地域に
おける都道府県、政令指定都市、公設試験研究機
関、地方独立行政法人、金融機関、企業、大学等
の名称、住所、職員数、及び、支援ネットワーク
内における主な役割(申請時点【2】、予定
【4】)について。
3
4
5
基礎点観点
部局の責任者の押印がされているこ
と(1点)
申請書
項目番号
【1】
・複数の都道府県または地方経済産業局の管轄
地域全域にまたがる支援ネットワークが申請時
点で構築されている(3点)、または、構築され
る予定である(1点)
・支援ネットワーク(地域ネットワーク中核機
関を含む)の中に金融機関が、申請時点で含ま
れている(5点)、または、含まれる予定であ
申請時点
る(2点)
【2】、予定
・支援ネットワーク(地域ネットワーク中核機
【4】
関を含む)の中に大学または公設試験研究機関
が、申請時点で含まれている(3点)、また
は、含まれる予定である(1点)
・支援ネットワーク(地域ネットワーク中核機
関を含む)の中に中小企業が、申請時点で含ま
れている(3点)、または、含まれる予定であ
る(1点)
【3】
・本事業を実施することで本事業終了時に達成
すべき目標(例えば、事業化の製品数、事業プ
ロデューサー能力を有する人材の人数等)が、
整理して具体的に分かり易く記述されている。
(最高3点)
・本事業実施期間中の大まかな取組方針を、整
理して分かり易く記述されている。(最高3
点)
・新規事業創出を目標として定め、そのための
大まかな取組方針が分かり易く提案されてい
る。(最高3点)
・事業プロデューサー能力を有する人材の育成
を目標として定め、そのための大まかな取組方
針が分かり易く提案されている。(最高3点)
【5】
今年度の事業計画の概要について回 ・事業計画の概要が具体的に分かり易く記載さ
答されている。(1点)
れている。(最高3点)
・【2】、【4】に記載のネットワークにおけ
る各機関の役割に照らして、実現可能性がある
事業計画が提案されている。(最高3点)
・【3】に記載の課題を踏まえた、新規事業の
創出が見込まれる事業計画が提案されている。
(最高3点)
【6】
-
評価項目一覧
項番
別添
項目
記入事項
評価区分
得点配分
評価基準
合計
基礎点
加点
6
1
5
上記事業計画のうち、地域ネットワー 上記事業計画のうち、地域ネットワーク中核機関
ク中核機関が主体的に実施する事項 が主体的に実施する事項について。
7
8
必須
事業プロデューサーが募集要項の4.
に記載の支援活動を十分に実施するた
めに、地域ネットワークを構成する各
機関が事業プロデューサーをサポート
する体制
事業プロデューサーが募集要項の4.に記載の支
援活動を十分に実施するために、地域ネットワー
クを構成する各機関が事業プロデューサーをどの
ようにサポートする体制について。
事業プロデューサーの常駐先の環境
机、キャビネットを準備できるか。できない場合
には、その理由等。その他、都道府県(政令指定
都市を含む)が提供する予定の執務環境等につい
て。PC貸与、メールアドレス、業務上必要最小限
のイントラネットへのアクセス権等を付与可能
か。できない場合は、その理由と対応策等につい
て。
9
必須
4
1
3
サーがいなくなった後、どのようにして事業創出
活動を行っていくつもりでいるか。
11
12
13
選定された他の派遣先地域との広域連 選定された他の派遣先地域との広域連携のために
検討している取組について
携のために検討している取組
上記評価項目以外に、本事業の派遣先
として採用された場合に、本事業の成
果が非常に期待される独自の提案事項
について
事業プロデューサーに期待する主な支
援業務(活用イメージ)
事業プロデューサーが募集要項の
・各機関が事業プロデューサーの活動に協力的
4.に記載の支援活動を十分に実施 な活動を行うための体制が提案されている(最
するために、地域ネットワークを構 高3点)
成する各機関が事業プロデューサー
をサポートする体制について回答さ
れていること。(1点)
【7】
【8】
事業プロデューサーが執務する机を ・事業プロデューサーがPC環境(LANへのアク
準備できること。(1点)
セス、インターネットへのアクセス、メールア
ドレス)を準備できること。(最高3点)
必須
4
1
3
本事業終了後の支援ネットワークを活 本事業終了後の支援ネットワークを活用した事業
創出活動の計画の概要について。事業プロデュー
用した事業創出活動の計画の概要
10
基礎点観点
加点観点
上記事業計画のうち、地域ネット
・【7】の記載からみて、事業計画が事業プロ
ワーク中核機関が主体的に実施する デューサー任せではなく、地域ネットワーク中
事項が回答されている。(1点)
核機関も新規事業創出のために中心となって取
組むことが見込まれる(最高5点)
申請書
項目番号
必須
必須
6
1
4
1
5
3
【9】
本事業終了後の支援ネットワークを ・本事業終了後、事業創出活動の継続が担保さ
活用した事業創出活動の計画の概要 れる計画が提案されていること(最高5点)
について回答されていること。(1
点)
選定された他の派遣先地域との広域 ・取組が具体的に分かり易く記載されている。
連携のために検討している取組につ (最高3点)
いて回答されていること。(1点)
本事業の成果が非常に期待される事項について提
案する。
【10】
【11】
本事業の成果が非常に期待できる事項が提案さ
れている。(最高5点)
任意
5
0
5
-
事業プロデューサーに期待する主な支援業務(活
用イメージ)について回答する。
任意
5
0
2/2
5
-
【12】
【13】において選択及び記載された事業プロ
デューサーの支援内容が、【3】に記載の課題
の解決に資することが期待される(事業プロ
デューサー派遣の必要性)。また、前記支援内
容が、【5】に記載の本事業終了時に達成すべ
き目標の達成に資することが期待される。(最
高5点)
【13】