春の独自勉強会 - ETロボコン中四国地区大会

2016
メインテーマ:
中四国地区
春の独自勉強会
ETロボコンはこうやって使いこなせ!〜5年後・15年後に活躍できるエンジニアになるために〜
これから、約半年間に渡るETロボコン活動。「なんとなく参加してみただけ」ではもったいないです。5年後・15年後に活躍できるエンジニアになるため、
「ETロボコンをやってよかった!」と後で言えるようになるため、ETロボコンをどう活用すればいいのか、考えていきましょう。
日時:2016年4月30日(土) 10:00~(受付開始 9:30~)
場所:福山大学宮地茂記念館(JR福山駅北口徒歩1分)
時刻
ETロボコン2016に参加するチーム関係者のみ参加できます。
人数制限はありませんが、会場キャパを超える場合は調整します。
設計・モデリングコース
開発環境・プログラミングコース
9:30〜10:00
受付
10:00〜10:10
オープニング
10:10〜11:00
(50分)
【A-1】ETロボコンを始める前に、今、考えておくべきこと。
ETロボコン中四国地区 実行委員長
香川 直己 氏(福山大学工学部 スマートシステム学科)
ETロボコンの「コン」はコンテストの略。そして、コンテストとは「ある事について競争すること」という意味ですよね。
そこでです。皆さんはETロボコンに参加する意義や目標を何に定めますか?
この定め方次第で、ETロボコンに費すお金と時間の価値がうんと違ってくるんじゃない?というお話です。
11:10〜11:50
(40分)
11:50〜12:50
(60分)
【A-2】ETロボコンって、なぜモデル提出が必要なの?
ETロボコン中四国地区 審査委員長
松原 宏晃 氏(リコーITソリューションズ株式会社)
【B-1】開発環境構築/プログラミング実習
ETロボコン中四国地区 実行委員
山上 琢磨 氏
なぜ、ETロボコンはモデル提出が義務付けられているのでしょう
か?モデルを書かなかったらどうなるか、失敗事例とともに考えて
いきます。
ETロボコンで必要となる開発環境構築と、ミニイベントで使用する
チキンレース向けプログラムの作成を行います。
【A-3】ランチミーティング 〜ようこそETロボコンへ!ETロボコンを10倍楽しむコツ教えます。〜
ETロボコン中四国地区 実行委員
幸 諒真 氏
実行委員と参加チームの皆さんで食事をしながら情報交換します。ETロボコンの裏話や、耳寄りなお話が聞けるかも?
(お菓子とジュースを用意します。食事は各自でご用意ください)
12:50〜14:00
(70分)
14:10〜15:10
(60分)
【A-4】ペーパークラフトで学ぶソフトウェア分析設計
〜UMLを書く前に、知っておくべきこと〜
ETロボコン中四国地区 運営委員長
河内 一弘 氏(株式会社 両備システムズ)
【B-1】開発環境構築/プログラミング実習(続き)
ETロボコンのモデルは、気をつけないと、モデル審査のためだけ
に書いた「役に立たないモデル」になりがちです。
ここでは、簡単なペーパークラフトを用いた演習を取り入れながら、
ソフトウェア分析設計の意味を実感し、「役に立つモデル」を作る
ためのヒントをつかみましょう。
・組立済のEV3走行体
・ノートPC(Windows7/8/8.1/10)
2GB以上のHDD空き領域があること(5GB以上を推奨)
メモリ4GB以上を推奨
・4GB以上、16GB以下のマイクロSDカード(Class10推奨)
・MicroSDカードリーダまたはマイクロSDカードアダプタ
・USBケーブル(EV3キット付属のもの)
【A-5】YOUは何しにETロボコンへ?
ETロボコン東京地区 実行委員
吉村 蓮 氏(株式会社 日立産業制御ソリューションズ)
以下を持参してください。
(プラットフォームはEV3RT、開発言語はC++となります)
学生・社会人と異なる立場からETロボコンに参加した経験を踏ま
えて、ETロボコン活用術の一例をご紹介します。
15:20〜16:00
(40分)
【A-6】Don't 壁ドン チキンレース大会
スタート位置から停止線までの自律走行による、直線走行の速度を競う簡単なレースです。
停止線を超えたら、今度は、その背後にある壁にできるだけ近づけて停止させてください。ただし、壁にぶつかると失格です。
一見、単純な競技ですが、ETロボコンで必要な技術要素を含んでいます。
※設計・モデリングコースで参加を希望される方は、別紙ルールに沿って事前にプログラムを作成しておいてください。
16:00〜16:50
(50分)
【A-7】ETロボコンで使える、その他の開発環境について
ETロボコン中四国地区 実行委員
三輪 昭生 氏(岡山県工業技術センター)
技術教育で教材としているC++をベースにした開発環境以外にも、EV3の開発に使える開発環境はたくさんあります。その中の幾つかを
紹介します。また、走行体のメンテナンス、取り扱いの注意点などのノウハウを伝授します。
16:50〜17:00
クロージング
18:00〜20:00
懇親会(JR福山駅周辺)
各セッション内容/順番/時刻は変更される場合があります。ご了承ください。
主催:ETロボコン中四国地区実行委員会