平成 28年度 群馬県立がんセンター新人看護職員臨床研修プログラム

平成28年度 群馬県立がんセンター新人看護職員臨床研修プログラム
Gunma Prefectural Cancer Center
月
5月
4月
群馬県立がんセンター新人看護職員臨床研修 日程
1
4
5
6
7
8
11
12
13
14
15
18
19
20
21
22
25
26
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28
2
6
9
10
11
12
13
16
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18
19
20
23
24
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26
27
30
31
1
2
3
6
7
8
9
10
月
火
水
木
金
月
火
水
木
金
月
火
水
木
金
月
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水
木
月
金
月
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月
火
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金
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金
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水
木
金
新
採
用
者
新
採
用
者
新
採
用
者
オ
リ
エ
ン
テ
ー
新
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オ
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シ
ョ
ン
①
シ
ョ
ン
②
シ
ョ
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③
シ
ョ
ン
④
シ
ョ
ン
⑤
シ
ョ
ン
⑥
シ
ョ
ン
⑦
辞
令
交
付
知
事
部
局
職
員
研
修
1 臨床研修プログラム
【臨床研修Ⅰ期】(平成28年4月18日~5月9日まで)
①患者は担当せず、患者に基本的看護技術を繰り返し提供し習得する。
②技術指導は、技術チェックリストを常に活用しながら行う。
【臨床研修Ⅱ期】(平成28年5月10日~6月10日まで)
①患者を担当し、日常業務を通して基本的看護技術を習得する。
②疾患を理解した診療介助を(検査・処置)実施する。
③担当する患者は、重症度を考慮する。
④5月16日より患者数を徐々に増やし、5月31日までには5~6名の患者を担当する。
⑤6月1日~10日は夜勤で必要とされる基本的看護技術の最終確認を行う期間とする。
⑥5月20日より夜勤研修を開始する。夜間の患者の状況や看護業務をイメージするために、1回目の夜勤は患者を担当しない。
以後2回の夜勤は必ず実地指導者とダブルで患者を担当し、実地指導者と一緒の夜勤は最低3クール行う。
2 指導方法
①新採用者オリエンテーション終了後、各部署に配属し配属先で指導を行う。
②臨床研修Ⅰ期:できる限り指導者(実地指導者または教育担当者)がいる体制とする。
③臨床研修Ⅱ期:指導者及びスタッフ全員で指導する。
病
院
局
職
員
研
修
県
立
四
病
院
看
護
部
合
同
研
修
担当患者1名
担当患者2~3名
程度
担当患者数は
病棟で決める ★
11月
12月
1月
2月
3月
1
31
1
30
1
31
1
30
1
31
1
31
1
28
1
31
日
月
水
木
金
土
月
火
水
木
土
日
火
水
火
水
金
ラ
ダ
・病棟での教育プログラム
疾患別看護手順に沿って
段階的に看護を展開する
・病棟での学習会に参加
評
価
土曜・日曜勤務開始
【臨床研修Ⅱ】
・病棟や新卒看護職員の技術習得状況に応じて、1人から段階的に2人、3人と担当患者を増やす
・5月10日~13日の期間はできる限り実地指導者が指導する
・指導者は、新卒看護職員の担当した患者を一緒に担当する
・夜勤は実地指導者とともに研修を行う。深夜、準夜各3回は必ずプラス1名の配置をする
・5月31日までに夜勤を3回行う
・土日、祝日等の勤務は、担当患者数等の配慮を行う
★
指
導
方
法
【実地指導者】
・病棟の教育プログラムに沿った指導を行う
・新人が勤務する上でのストレスや悩みの相談にのる
・指導に問題が生じたら教育担当者、看護師長に相談する
【教育担当者】
・病棟の教育プログラムを作成し、それに沿って実地指導
者が行う指導を支援する
・定期的に指導状況を確認し、評価・修正する
【スタッフ】
・新人や実地指導者への支援を行う
・病棟の教育プログラムを理解する
・新人の基礎看護技術の達成に関心を持つ
【看護師長】
・教育プログラムに沿った円滑な指導が行われるよう、適
宜教育担当者、実地指導者、本人を支援する
・スタッフへも円滑な指導の進行に対する協力を依頼する
★
☆A ☆B
☆A ☆B
【部署別ミーティング】 研修生・実地指導者・教育担当者・病棟看護師長で反省会・学習会・技術訓練・面接等を行う
【全体ミーティング】 研修生・実地指導者・教育担当者・病棟看護師長・教育委員長・研修責任者等が参加し、研修内容・習得状況等について意見交換を行う(A日程・B日程に分かれる)
本
人
・
看
護
部
長
10月
31
金
ローテーション研修
日勤の担当患者を段階的に増やしていく
☆
ク
9月
1
木
★
ク
リ
ス
ト
8月
30
土
5月31日までに夜勤をプリセプターとともに3回実施する
病 棟 研 修
基本的看護技術習得
全体ミーティング
目
標
・
チ
7月
11
夜勤研修開始(3人又は4人夜勤)
部署別ミーティング
入
職
時
自
己
チ
日程
【臨床研修Ⅰ】
・患者は担当せず、基本的な技術を習得する期間とする
・患者に行われている技術について看護師とともに実践し、習得する
・技術チェックリストをもとに確認する
・未熟な技術は16:00からの時間を用いて習得できるようにする
・実地指導者(プリセプター)が原則継続して指導する
指
導
方
法
面
接
6月
臨 床 研 修 Ⅱ 期
金
【目的】 【目標】 1. 看護の基本的知識と技術を習得する 1. 患者の状況に応じて安全・安楽な看護を実践する 2. 専門職業人として看護者の倫理綱領に基づく行動ができる人材を育成する 2. 看護者として心身の健康を管理する 3. 組織人としての役割・心構えを理解し行動できる人材を育成する
3. 当院における基本的なマナー、ルールを遵守する 研修概要
6月
臨 床 研 修 Ⅰ 期
新採用者オリテンテーション
1
1 1 3
月
目
標
設
定
月月月
チ 評目
価標
設
ク
定
本
人
看 ・
護看
部護
長師
長
・
☆A ☆B
目
標
・
チ
ク
リ
ス
ト
本
人
・
看
護
部
長
面
接
3 3 6
6 6 後
期
月月目
チ 評標
価設
定
ク
月月月
チ 評目
価標
設
ク
定
条
件
附
採
用
面
接
本
人
・
看
護
部
長
1
年
後
チ
1
年
後
評
価
・
ク ま
と
め