弥生地区に新たな公園がオープンします!

野
新
橋
通
り
プンし
ます。
約半分
を背の
低い植
栽で覆
われた
可愛い
広場が
出来上
ます。
やよいポケットパーク
神田川
◆さらに もう 一か所 、現在暫 定
公園として開放されている
「( 仮称 ) 本町 二 丁目 公園 」 が
本格 公園 と して 再 整備 され る こ
とと なり ま した 。 平成 二十 八 年
度よ り基 本 計画 に 入る 予定 で 三
月か ら地 域 との 意 見交 換会 が 開
催され てい ます 。
◆ど の公 園 も弥 生 地域 の貴 重 な
憩いの 場と なり ます。
中
本郷通り
編集・発行
弥生区民活動センター
運営委員会
中野区弥生町1-58-14
TEL 3372-0845
FAX 3372-0846
公園はもともと昭和五十二年に
完成していましたが、平成八年
に山手通りの拡幅工事に伴う本
一高齢者会館の移転仮設用地と
して使われてきました。平成二
十 四年に 新高齢 者会館 が完成 し、
二十年ぶりに本一公園が再オー
プンすることとなりました。公
園中央に複合遊具を配し、南側
にはソメイヨシノ、ヤマザクラ
等 が植 えら れま す。
四月三日(日)には地域町会に
よる本
一公園
オープ
ニング
花見ま
つりと
防災フェ
アが計
画され
ていま
す。
山手
通り
本一公園
つり」 という季節 の行事
地域の団体紹介
に合わ せた会食会 は、会
やよいボランティアコーナー
員手作 りの昼食と 、地域
の方々の演芸とが好評で、
楽しい交流の場となっています。
十 月に 向 台 小 学校 で 行 わ れる 弥
生 地区 ま つ り では 、 地 域 の皆 様
か らご提 供の 品々 で福
祉 バザー を開 催、 売上
金 を活動 費に 充て させ
て 頂いて おり ます 。ボ
ラ ンティ アは 少し の気
持 ちと少 しの 時間 があ
れ ばどな たで も出 来ま
す 。毎週 火曜 ・金 曜の
午 前中、 窓口 当番 が受
け 付け て い ま す。 〇 三 ( 五三 五
一)二四四八へお電話ください。
お 待ち し て い ます 。 毎 月 発行 の
「 やボ コ お 知 らせ 版 」 も 御覧 く
ださい。
H
本 会 は、 弥 生 地 域に 住 む 全て の
人 々 が、 安 全 で 安心 し て 暮ら せ
る よ うに し よ う と、 一 九 九二 年
六月に発足しました。役
所、社会福祉協議会、民
生委員、町会等の方々の
ご指導・ご協力のもと、
自主的参加の協力会員は
年々増え、現在は一〇〇
名近くが活動に携わって
おります。日頃は、地域
にある幾つかの高齢者施
設 へ の応 援 と い う地 味 な 活動 か
ら 、 区民 活 動 セ ンタ ー 集 会室 で
の 歌 やゲ ー ム を 取り 入 れ た軽 体
操 と おし ゃ べ り 、そ し て 「た な
ば た 」「 ク リ ス マス 」 「 ひな ま
七町会ウォーキング
三月 六日 (日 )に 運営 委 員会 主
催の 七町 会ウ ォー キン グ が開 催
され ま し た 。 幸 い 当 日 は
事前 の 予 報 と は 違 い 、 薄
日も 射 す 、 ま ず ま ず の 天
気となりました。
参加者は事前申込に加え、
当日 申 込 も 多 数 加 わ り 、
八十 名 を 超 え る 人 数 と な
りま し た 。 セ ン タ ー 三 階
の集 会室 で開 会式 を行 い 、お 茶
と運 営委 員の メン バー が 手作 り
で袋詰めをしたウォーキングセッ
平成2 8年ひなまつり昼食会
ト をお 渡し し 、二 班に 分か れ て
十五 分間隔でスタート しました。
コ ース は弥 生 区民 活動 セン タ ー
か ら成 願寺 、 成子 天神 など を 見
学し、都庁へ至る約3キロ。
七十 代、 八 十代 の方 も多
く参 加者 さ れま した が、
事故 もな く 、ほ とん どの
方が ゴー ル に到 着し まし
た。
アン ケー ト では 、「 近所
に住 んで い るけ ど初 めて
来ました」「楽しかった、
ま た参 加し た い」 など の嬉 し い
声が数多く寄せられました。
育苗」◆
検索キーワード「弥生区民
◆ホームページ・アドレス→http://www.nakano-yayoi.gr.jp
やよい
長者橋公園
本 年四 月、 弥生 地区 に 新
た な公 園等 が三 か所 オ ー
プン しま す。
◆ 一か 所目 は山 手通 り と
本 郷通 りの 弥生 町一 丁 目
交 差点 角に 新規 オー プ ン
する「長者橋公園」です。
こ こは 過去 七年 半に 渡 り
下 水道 工事 の基 地と し て
使 われ てき まし たが 、 工
事 が完 成し 、東 京都 か ら
中 野区 へ譲 渡さ れ、 公 園
と して オー プン する も の
で す。 広さ は約 三四 〇 平
米 あり 、ヤ エザ クラ 、 シ
ダ レザ クラ 、ツ ツジ 等 が
植え られ ます 。
弥生地区に新たな公園がオープンします!
◆三か所目は中野新橋駅、神田
川遊歩道わきに出来る「やよい
ポ ケッ トパ ーク 」です 。
ここは東京都の神田川整備工事
神田川
に伴い仮設自転車置き場などに
◆二か所目は本町一丁目、 使 わ れ て き た ス ペ ー ス を 工 事 完
山 手通 り沿 いに 完成 す る 成 に 合 わ せ 東 京 都 よ り 譲 渡 を 受
「 本一 公園 」で す。 本 一 け 、 ポ ケ ッ ト パ ー ク と し て オ ー
り
山手通
平成28年4月1日
い
よ
や
タウンニュース
第27号
本一高齢者会館
住所
本町一―七―六
☎ 三三七三―二九五八
平 成 二 十 五年 度 よ り 弥生 地 区 七
町 会 で 運 営さ せ て 頂 き、 丸 三 年
経 過 し ま した 。 お 蔭 様で 地 域 の
高 齢者の皆様にご 利用いただ き、
年 々 利 用 され る 方 も 増 加し 、 月
平均二十五年度 延べ三〇五人
二十六年度 延べ五三二人、
二十七年度 延べ七〇〇人となっ
て い ま す 。講 座 数 も 二十 一 を 数
え 、 ( 体 操、 ヨ ガ 、 フォ ー ク ダ
ン ス、どじょうす くい、盆踊 り、
輪 投 げ 、 手芸 、 民 謡 、絵 手 紙 、
リ ズム音楽、歌声 トレーニン グ、
麻 雀 、 布 ぞう り 作 り 、カ ラ オ ケ
関 係三講座、介護 予防総合講 座、
終活、熱中症対策、健康相談等)
多岐にわたり実施しています。
※ 参 加 希 望者 は 事 前 申込 が 必 要
です。
◆ 集会室抽選会は、毎月第三月曜日(祝日の場合はその翌日)に翌々月利用分の抽選会を行います ◆
やよいかわら版
朝日が丘児童館
◆二月 二十四日、日赤弥生分団で 分 ~ 三 時 三 〇 分 新 し く 一 年 生
日帰りバス研修が開催されました。 に な っ た お と も だ ち の 歓 迎 会 を
今年は 総勢四十一名が参加し、茨 し ま す 。 児 童 館 の 使 い 方 の 説 明
城県阿 見町の予科練平和記念館を を し た り 、 う た の お ね え さ ん も
来 て く れ ます 。 保 護 者の 方 も ど
見 学 し、 平 和と
うぞいらしてください。
命 の 大切 さ につ
◆平成二八年度児童福祉週間キャ
いて学びました。
ン ペ ー ン 事業 「 パ パ も一 緒 に げ
多 く の参 加 者か
んきっこクラブ」
ら 、 来年 も ぜひ
五 月 十 四 日( 土 ) 十 一時 ~ 十 一
開 催 して ほ しい
時 三 十 分 、普 段 は 水 ・金 に 行 っ
と の 声が 多 数上
て い る 、 乳幼 児 親 子 向け の ひ ろ
がりました。
ば 事業の土曜日バ ージョンで す。
体 操 や 手 遊び 、 パ ネ ルシ ア タ ー
な ど を や りま す 。 平 日は 来 ら れ
住所 本町二―三二―十四
ないパパもぜひどうぞ。
☎ 〇三(三三七三)〇三八〇
◆ 「 新 一年 生 歓 迎 会」 日 時 :
四
月 二 十 日( 水 ) 午 後三 時 三 十 分
~ 四 時 三十 分 ま で (予 定 ) 詳 細
は 児 童 館の お た よ り四 月 号 を 見
て く だ さい 。 内 容 :
新一年生に
む け て 、児 童 館 の 使い 方 な ど の
紹 介 と 上級 生 た ち から の 遊 び の
披 露 。 参加 申 込 :
当日 参 加 。 桃
園 小 学 校一 年 生 に は事 前 に 小 学
校 を 通 して 招 待 状 をお 配 り し ま
す 。 近 隣の 他 の 小 学一 年 生 も 参
加 で き ます 。 保 護 者の 方 も ぜ ひ
ご い っし ょ に お楽 し み くだ さ い 。
場 所 朝 日 が 丘 児童 館 ホ ー ル
:
参加費 :
無料
弥 生 児 童 館
住所 弥生町一―十四―六
☎ 〇三(三三七二)〇八四一
◆新一年生歓迎会
四 月 二 七日 ( 水 ) 午後 二 時 三 〇
予科練 平和 記念館 前に て
「どうしたの?」一声かけるおもいやり
◆子どもから 高齢者にい たるま
で、さまざま な支援活動 を行っ
てる民生・児 童委員は身 近な相
談相手 です 。
高齢者の介 護や認知症 につい
ての心配ごと 、子育てや 家庭環
境についての 悩み、生活 上の困
りごと、障害に関 する悩みなど、
院
ひとりで悩ま ないでちょ っとし
たことでもお 気軽にご相 談くだ
さい。
◆五月十二日 は民生・児 童委員
の日です。日 頃の活動を 地域の
皆様に知って いただくた め、パ
ネル展 と相 談会 を開催 しま す。
また、東京 都の民生・ 児童委
員が結 集した 「一万 人パレ ード」
寿
の地は堂換と呼ばれ ましたが、
時は流れて道玄と変 化し、やが
て道玄町になりまし た。昭和四
二年に本町と地名を 変えました
が「道玄町会」とし て、由緒あ
る地 名を大切に 残して
いま す。さて、 本堂に
向か って左側に 頭部が
女性 、半身が蛇 体とい
う弁 財天の石像 があり
ます 。弁天様は 、天女
のご とき衣を身 にまと
い、 琵琶を奏で ている
お姿 が一般 的です が、
有名 な井の 頭公園 の弁
天様も半身が蛇体となっ
てお り、福 寿院の 弁天
様は、井の頭公園の 娘にあたる
のだ そう です。
Y
福 寿 院 本 堂
大 岡 亮範 住職
福
スポットやよい
中 野新 橋通 りを下 って 行く
と左側に福寿院があります。
真 言宗 豊山派 、西
光山医王寺 と号し、
開 基は 智真上 人で
元 応元 年(一 三一
九 年) に創建 され
たとの事で す。元々
は 雑色 村との 境目
(区立 第二中の 北側)に
あったのが、明和年間
(江戸 時代)の 火災によ
り伽藍 が焼失し たので、
現在の 場所に移 転した、
と住職の大岡亮範さ んに教えて
いただきました。そ の頃からこ
民生 ・ 児 童 委 員 マ ス コッ ト
ミンジーくん
を 新 宿 で 行 い ま す 。 皆 様 お 揃 い ◆弥生地区七町会「餅 つき大会」
でお 出かけ くだ さい 。
弥 生 地 区 七町 会 の 冬 か ら 初春 の
【パ ネル展 】
風 物 詩 「 餅つ き 大 会 」 が 、昨 年
五月九 日(月)~十 三日
十 一 月 二 十三 日 ( 月 ・ 祝 )の 弥
(金 )まで
一 向 台 町 会( 於 ・ 町 民 会 館) を
午 前九時 ~午 後四 時ま で
皮 切 り に 順次 開 催 さ れ ま した 。
中 野区役 所一 階ロ ビー
十 二 月 六 日( 日 ) に は 本 一相 生
【一 万人パ レー ド】
町会 (於・本一 高齢者会 館前)、
五 月十五 日( 日)
本 年 に 入 っ てか ら は 一
午前十 時四五分~十 一時三〇 月 二 十 四 日 (日 ) 弥 生
分 まで
町 一 丁 目 東 町会 ( 於 ・
新 宿伊勢 丹前 ~ア ルタ 前まで 弥 生 児 童 遊 園 ) 、 一 月
三 十 一 日 ( 日) に は 朝
担当
中野 区地域 支えあ
日 ヶ 丘 町 会 (於 ・ 朝 日
い推進室
ケ 丘 公 園 ) と道 玄 町 会
地域活動推進分野
(於 ・中新ポ ケットパー
〇三(三二二八)
八九二一
ク ) が 開 催 。道 玄 町 会
に は 貴 乃 花 部屋 の 力 士
達 も 参 加 し まし た 。 二
月に 入り二十 一日(木・
祝) には東郷 町会(於・
東 郷 公 園 ) 、し ん が り
の 三 月 十 三 日( 日 ) 弥
生 町 二 丁 目 町会 ( 於 ・
藤 神 稲 荷 前 )で は “
マ
イ 杵 ” 持 参 の餅 つ き 名
人 も 来 場 ! まさ に “
餅
は 餅 屋 ” と 八〇 キ ロ の
お 餅 が 一 気 に出 来 上 が
り ました 。
ど の 町 会 餅 つき 大 会 で
も 、 つ き 立 てホ ッ カ ホ
カ の お 餅 を 求め 長 い 行
列ができ、 “
口福”な
ひ と と き に 、大 変 な 盛
り 上がり でし た。
平成二九年に民生委員制度百周年を迎えます
平成28年4月1日
い
よ
や
タウンニュース
第27号