調剤報酬改定に伴う 施設基準の届出について

平成28年度
調剤報酬改定に伴う
施設基準の届出について
九州厚生局
施設基準に関する告示・通知
・特掲診療料の施設基準等の一部を改
正する件(平成28年厚生労働省告示第54号)
・特掲診療料の施設基準等及びその届
出に関する手続きの取扱いについて
(平成28年3月4日
保医発0304第2号)
1
施設基準の届出について
届出書(正)(副)合わせて、2通提出
施設基準
届出書
(正)
施設基準
届出書
(副)
保険薬局
受理
通知書
施設基準
届出書
(副)
九州厚生局
指導監査課
届出書(副)と受理通知書を送付
(要件を満たさない場合は、不受理)
要件審査を行い、届出を受理した日の翌月1日から算定開始
受理した日が、月の最初の開庁日の場合は、その月の1日から算定開始
•平成28年4月の特例として、4月14日
(木)までに受付した届出書に限り、要件審査
を終えて受理した場合は、4月1日に遡って算
定が可能です。
•4月15日(金)以降に受付した届出書は、
通常の処理となり、受理した日の属する月の、
○翌月1日からの算定開始となります。
•届出書を郵送される場合は、 4月14日(木)
までに必着するように提出してください。
2
届出書はホームページからダウンロード
九州厚生局 ホームページ
「九州厚生局」で検索又はアドレス
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/
へアクセスしてください。
↓
「保険医療機関・保険医等」をクリック。
「保険医療機関・保険薬局の方へ」をクリック。
(当分は新着情報の項目からジャンプできます)
↓
「届出様式等」の「平成28年度診療報酬改定に
係る「施設基準の届出等」」をクリック。
↓
「特掲診療料の届出一覧」をクリックして、
必要な届出書をダウンロードしてください。
関係通知等は厚生労働省のホームページ
「厚生労働省」で検索又はアドレス
http://www.mhlw.go.jp/ へアクセス
してください。
↓
「分野別の政策」の「医療保険」から「重要
なお知らせ」の「平成28年度診療報酬改
定」をクリックしてください。
↓
「平成28年度診療報酬改定について」の
「第3 関係法令等」に平成28年3月4日
以降発出された「省令・告示及びそれらに関
連する通知等」が掲載されていますので、そ
の中から必要な通知等を選択し、右の「ダウ
ンロード」欄に記載された「PDF」をク
リックしてダウンロードしてください。
今後発出される一部訂正通知や疑義解釈等も
掲載されますので、必要に応じてダウンロー
ドしてください。
3
記載例
別添2
特掲診療料の施設基準に係る届出書
保険医療機関コード
123,456,7
又は保険薬局コード
届出番号
連絡先
担当者氏名:指導 監太郎
電話番号:092-707-1125
必ずチェック欄にチェックが
入ること。
4項目すべてにチェックが入
らない場合は施設基準の届出
ができない保険薬局です。
(届出事項)
[ 調剤基本料1
]の施設基準に係る届出
☑ 当該届出を行う前6か月間において当該届出に係る事項に関し、不正又は不当な届出(法令
の規定に基づくものに限る。)を行ったことがないこと。
☑ 当該届出を行う前6か月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労
働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく、かつ現に違反していな
いこと。
☑ 当該届出を行う前6か月間において、健康保険法第78条第1項及び高齢者の医療の確保に関
する法律第72条第1項の規定に基づく検査等の結果、診療内容又は診療報酬の請求に関し、
不正又は不当な行為が認められたことがないこと。
☑ 当該届出を行う時点において、厚生労働大臣の定める入院患者数の基準及び医師等の員数
の基準並びに入院基本料の算定方法に規定する入院患者数の基準に該当する保険医療機関
又は医師等の員数の基準に該当する保険医療機関でないこと。
標記について、上記基準のすべてに適合しているので、別添の様式を添えて届出します。
平成 28 年 4 月 1 日
保険医療機関・保険薬局の所在地
保険医療機関・保険薬局の所
在地及び名称と開設者名は必
ずそれぞれ記入
及び名称
開設者名
福岡市博多区博多駅前3-2-8-4F
(有)九州厚生局薬局
印
(有)九州厚生局薬局
代表取締役 九州 厚生太郎
九州厚生局長
㊞
殿
開設者が法人の場
備考1 [ ]欄には、該当する施設基準の名称を記入すること。 合は必ず法人印を
2 □には、適合する場合「✔」を記入すること。
3 届出書は、正副2通提出のこと。
4
押印
【特掲診療料の施設基準に係る届出書】 「別添2」について
①
添付書類を含め、正副2通の提出となっていますか。
②
4項目のチェックはありますか。
③
薬局の所在地・名称は記載されていますか。
④
開設者名は記載されていますか。
⑤
開設者が法人の場合、開設者名の記載は「法人名」「役職名」「代表者氏名」となって
いますか。
⑥
正副2通とも押印はされていますか。
⑦
開設者が法人の場合、法人の「代表者印」となっていますか。
5
記載例
様式 84
調剤基本料の施設基準に係る届出書添付書類
(○) 調剤基本料1
届出に係る
調剤基本料の区分
(いずれかに○を
付す)
1
(
)
調剤基本料2
(
)
調剤基本料3
(
)
調剤基本料4
(
)
調剤基本料5
(
) 調剤基本料1(特例除外)
(
) 調剤基本料4(特例除外)
届出の区分(該当する項目の□に「」を記入する)
□新規指定に伴う新規届出(遡及指定が認められる場合を除く)
指定日(
年
月
日)
□新規指定に伴う届出(遡及指定が認められる場合)
□調剤基本料の区分変更に伴う届出
レ
□その他
2
(
平成28年調剤報酬改定に伴う届出
所属するグループ名とグ
ループ内の 1 月当たりの処
方せん受付回数の合計
3
所属するグループ名(
)
九州厚生局薬局
1 月当たりの処方せん受付回数の合計(①)
(
特定の保険医療機関と不動産の賃貸借取引
12,000
□ある
の有無(いずれかに「レ」を記入)
4
)
回)
レ
□ない
全処方せんの受付回数並びに主たる保険医療機関に係るものの受付回数及びその割合
期間:27年
3月
~
28年
2月
(12ヶ月間②)
全処方せん受付回数(③)
30,000
回
うち、主たる医療機関に係る処方せん受付回数
24,450
回
81.5
%
100
%
(④)
集中率(④/③)(%)(⑤)
5
前年 4 月1日から 9 月末日までの妥結率(⑥)
6
特例除外の該当の有無
□あり(様式 84 の2の添付必要)
レ
□なし
(参考) かかりつけ薬局の基本的な機能に係る
業務を行っていない薬局への該当の有無
□あり(100 分の 50 により算定)
□なし
※調剤基本料の区分については、以下に基づき判定し、該当する区分に○をつける。ただし、
実績が判定されるまではそれぞれの項目について、該当しないものとして取り扱う。 なお、
上記6の特例除外に該当する場合は、表の「特例除外」の欄の該当する区分に○をつける。
(1)
①が 40,000 回を超えている→(2)へ
該当しない→(3)へ
(2)
次のいずれかに該当する
ア
→表中(Ⅲ)へ
3の「ある」に「レ」が記入されている
6
イ
⑤が 95%を越えている
該当しない
(3)
→
(3)へ
次のいずれかに該当する→表中(Ⅱ)へ
ア
③が[②(月数)×4,000]を超えており、かつ、⑤が 70%を越えている
イ
③が [②(月数)×2,000]を超えており、かつ、⑤が 90%を越えている
ウ
④が [②(月数)×4,000]を超えている
該当しない→表中(Ⅰ)へ
表
妥結率(⑥により判断)
50%超
50%以下
(Ⅰ)
調剤基本料1
調剤基本料4
(Ⅱ)
調剤基本料2
調剤基本料5
(Ⅲ)
調剤基本料3
特別調剤基本料
(本届出不要)
特例除外
調剤基本料1
調剤基本料4
(特例除外)
(特例除外)
[記載上の注意]
1
「1」については、新規指定(遡及指定が認められる場合を除く。)の場合は、指定日の属
する月の翌月から3か月間の実績から、調剤基本料の区分が変更になる場合は届出が必要にな
ることに注意すること。
2 「1」については、「その他」に「レ」を記入した場合は、理由を記載すること。
3 「1」については、平成 28 年度改定に伴い最初に届け出る届出の場合は、「その他」に「レ」
を記入し、「平成 28 年度改定に伴う届出」の旨を記載すること。
4
「2」については、グループ内で統一したグループ名を記載すること。また、1 月当たりの
処方せん受付回数の合計は、当年2月末時点でグループに属している保険薬局の③/②の値(小
数点以下は四捨五入)を合計した値を記載すること。なお、グループに所属していない保険薬
局の場合はグループ名に「なし」と記載すること。
5
6
「3」については、特掲診療科施設基準通知の別添1第 88 の1(7)により判断する。
「 4 」に つ い て は 、処 方 せ ん の 受 付 回 数 は 次 の 処 方 せ ん を 除 い た 受 付 回 数 を 記 載 す る こ
と。
ア
イ
時 間 外 加 算 、休 日 加 算 若 し く は 深 夜 加 算 又 は 夜 間・休 日 等 加 算 を 算 定 し た 処 方 せ ん
在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 、在 宅 患 者 緊 急 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 又 は 在 宅 患 者 緊 急
ウ
時等共同指導料の基となる調剤に係る処方せん
居宅療養管理指導費又は介護予防居宅療養管理指導費の基となる調剤に係る処方
せん
7
「 5 」 に つ い て は 、 前 年 10 月 に 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 に 報 告 し た 妥 結 率 を 記 載 す る こ と 。
なお、新規指定に伴い妥結率の報告が不要とされている場合は、その旨を枠内に記載す
ること。
8 「 6 」に つ い て は 、特 例 除 外 の 施 設 基 準 に 係 る 届 出 を 行 っ た 場 合 は「 あ り 」に「 レ 」を
記 入 す る 。 ま た 、 別 紙 様 式 84 の 2 を 添 付 す る こ と 。
9 「( 参 考 )」に つ い て は 、調 剤 基 本 料 の 注 3 の 規 定 に 該 当 す る 薬 局 の 場 合 は「 あ り 」に
「 レ 」 を 記 入 す る 。 な お 、 平 成 29 年 2 月 末 ま で は 本 欄 へ の 記 載 は 要 し な い 。
7
【調剤基本料】 ○「様式84」について
①
各項目について〔記載上の注意〕をよく確認し、薬局の状況について具体的、詳細にま
た正しく記載いただいていますか。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式84
③
様式84の2(特例除外の施設基準に係る届出を行う場合)
8
《参考》
様式 85
妥結率に係る報告書
報告年月日:
年
月
日
当該保険薬局において卸売販売業者から購入された薬価基準に収載
されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規格単位数量
×薬価を合算したもの)
(①)
円
卸売販売業者と当該保険薬局との間での取引価格が定められた薬価
基準に収載されている医療用医薬品の薬価総額(各医療用医薬品の規
格単位数量×薬価を合算したもの)
(②)
円
妥結率
(②/① )%
%
[記載上の注意]
1
規格単位数量とは、使用薬剤の薬価(薬価基準)別表に規定する規格単位ごとに数えた数
量のことをいう。
2
「①」及び「②」については、報告年度の当年4月1日から9月 30 日の薬価総額を報告年
度の10月中に報告すること。報告しない場合は、妥結率の低い保険薬局とみなされることに
留意すること。
3
同一グループ内の保険薬局の処方せん受付回数の合計が1月に 4 万回を超えると判断され
るグループに属する保険薬局については、保険薬局と卸売販売業者で取引価格の決定に係る契
約書の写し等妥結率の根拠となる資料を添付すること。
妥結率の報告は、4 月から 9 月の実績を 10 月に提出
します。報告をしない場合は妥結率の低い薬局とみな
され、翌年 4 月から翌々年 3 月の調剤基本料について
妥結率50%以下の区分で変更の届けを行うこととな
りますので、ご注意ください。
9
記載例
様式 84 の2
調剤基本料の特例除外の施設基準に係る届出書添付書類
1
保険薬局の常勤薬剤師数並びに当該保険薬局のかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬
剤師包括管理料の施設基準(以下「当該施設基準」という。)に適合している薬剤師数及びそ
の割合
勤務している保険薬剤師の数(①)
5人
当該施設基準に適合していることが必要な保険薬剤師数
2
3人
当該施設基準に適合している保険薬剤師数及び保険薬剤師の氏名等
当該施設基準の届出年月
28年
保険薬剤師の氏名
3
(①×0.5)(②)
当該施設基準に適合している保険
4月
3人
薬剤師数(②以上いること)
算定回数
保険薬剤師の氏名
算定回数
指導
監太郞
750回
回
九州
厚生太郎
540回
回
厚生
花子
345回
回
回
回
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の算定回数(公費負担医療に係る給
付により自己負担がない患者に係る算定回数を除く)
期間:28年
4月
~
28年
6月
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の合計算定回数(③)
1 ,6 3 5 回
1 月の常勤薬剤師一人あたりのかかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管
理料の算定回数
[③/(①×3)](100 回以上であること)
109回
[記載上の注意]
1
当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の様態(常勤・非常勤の別)及び勤務時間
について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専
任・非専任の別」についての記載は要しない。
2「1」の、「常勤薬剤師数」は「薬局等の許可等に関する疑義について」(平成 11 年2月 16
日医薬企第 17 号)の「1薬剤師員数の解釈について」に基づき以下のとおり計算する。
・常勤は、保険薬局が定めた 1 週間の勤務時間(原則として、薬局で定めた就業規則に基づ
く薬剤師の勤務時間)のすべてを勤務する者(32 時間未満の場合は 32 時間以上)の数で
ある。また、非常勤の場合には次の式により計算される値の小数点を切り捨てた数とする。
非常勤薬剤師の勤務時間の合計
保険薬局で定めた 1 週間の常勤の勤務時間(32 時間未満の場合は 32 時間)
3
「1」の、②の計算については、小数点以下は四捨五入とする。ただし、①が1の場合には
1とする。
4
5
「 2 」 の 、 保 険 薬 剤 師 の 氏 名 の 記載欄が不足する場合は別添として報告すること。
「2」の、算定回数欄には当該保険薬剤師が「3」の期間に算定した、かかりつけ薬剤師指
導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の合計(公費負担医療に係る給付により自己負担がない
患者に係る算定回数を除く。)を記載すること。
6 「3」については、届出前3月間の実績を記載すること。
7
届 出 に 当 た っ て は 、 様 式 84 を 併 せ て 届 け 出 る こ と 。
10
【調剤基本料の特例除外】 ○「様式84の2」について
①
各項目について〔記載上の注意〕をよく確認し、薬局の状況について具体的、詳細にま
た正しく記載いただいていますか。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式84
③
様式84の2
④
様式4
11
様式86
記載例
基準調剤加算の施設基準に係る届出書添付書類
1 薬剤服用歴管理記録の作成・整備状況
当保険薬局は、保険調剤に係る医薬品以外の医薬品に関するものを含め、患者ごとに薬剤服用歴の記録を作
成し、調剤に際して必要な薬学的管理を行い、調剤の都度必要事項を記入するとともに、当該記録に基づ
き、調剤の都度、患者様へ薬剤の服用及び保管取扱いの注意に関し必要な指導を行っている。
2 薬局における情報提供に必要な体制の整備状況
薬局内にコンピューターを設置し、医薬品医療機器情報配信サービス(PMDAメディナビ)に登録してい
る。常に最新の医薬品緊急安全性情報、医薬品・医療機器等安全性情報等の医薬品情報の収集を行い、勤務
薬剤師に周知している。また患者様に情報を随時提供できる体制をとっている。
3 開局時間
月・火・水・木・金 9:00~18:00 土 9:00~13:00
4 薬局における薬学的管理指導に必要な体制及び機能の整備状況
当保険薬局において、調剤従事者等の資質の向上を図るため、研修実施計画を作成し、当該計画に基づき
研修を実施するとともに、定期的に薬学的管理指導、医薬品安全、医療保険等に関する外部の学術研修(地
域薬剤師会等が行うものを含む。)を受けさせている。
5 在宅での薬学的管理指導に必要な体制の整備状況
当保険薬局は、処方医から在宅患者訪問薬剤管理指導の指示があった場合に適切な対応ができるよう、保
険薬剤師に在宅患者訪問薬剤管理指導に必要な研修等を受けさせ、薬学的管理指導計画書の様式をあらかじ
め備えるなど、在宅患者に対する薬学的管理指導が可能な体制を整備している。また、在宅患者訪問薬剤管
理指導を行う薬局であることを当保険薬局の内側及び外側の見えやすい場所に掲示するとともにその内容を
記載した文書を配布して、患者様に周知している。
6 備蓄品目数
1,350 品目
7 全処方せんの受付回数並びに主たる保険医療機関に係るものの回数及びその割合
期間: 27 年 3月 ~ 28 年 2 月
・受付回数(①)
30,000 回
・主たる医療機関の回数 (②)
15,000 回
・集中率(②/①)
(%)
50 %
8 後発医薬品の調剤割合
60 %
9 管理薬剤師
・氏名
厚生 太郞
・薬局勤務経験年数
15 年
・週あたりの勤務時間
45 時間
・在籍年数
6 年
10 麻薬小売業者免許証の番号
1234567
11 当該在宅支援連携体制を構築する保険薬局
①
・名称
・所在地
②
○○薬局
××薬局
福岡市博多区博多駅前1-1-1
福岡市博多区博多駅東2-2-2
12 当該薬局における 24 時間の直接連絡を受ける体制
(次のいずれかに○をつけ、薬剤師名等を記入すること。 )
(1) 担当者が固定している場合
(2) 曜日、時間帯ごとに担当者が異なる場合
(主な担当者を記載することで差しつかえない。 )
・担当薬剤師名: 厚生太郎
・連絡先: 080-1234-56XX
自局のみで24時間調剤及び在宅業務に
対応する場合は「自局のみ」あるいは「連携
なし」等と記載してください。
13 医療材料及び衛生材料の供給に必要な整備状況
医薬品の在庫を常に確認し、患者様に常時医療材料及び衛生材料を供給できる体制をとっている。
12
14 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況 (届出時の直近一年間)
期間: 27 年
4 月
~
28 年 3 月
在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況
算定回数:
50 回
在宅患者訪問薬剤管理指導料 (医療保険)
算定回数:
10
回
居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険)
算定回数:
40
回
15 患者のプライバシーに配慮した服薬指導の方法
服薬指導はパーテーションで区切られた独立したブースで行っている。また、待合スペースにテレビを設
置し、服薬指導の内容等が他の患者に漏れ伝わらないようにしている。
[記載上の注意]
1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び勤務時間
について、別紙2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専
任・非専任の別」 についての記載は要しない。
2 「1」については、薬剤服用歴の記録の見本を添付すること。
3 「2」については、医薬品医療機器情報配信サービス(PMDAメディナビ)に登録しているこ
とが確認できる資料を添付すること。
4 「3」については、自局の開局時間を記載すること。
5 「4」については、職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書を添付すること。
6 「6」については、品目リストを別に添付すること。
7 「7」の期間については、調剤報酬点数表の区分番号00に掲げる調剤基本料における特定
の保険医療機関に係る処方による調剤の割合の判定の取扱いに準じるものであること。
8 「8」 については、調剤報酬点数表の区分番号00に掲げる調剤基本料の注5に掲げる後
発医薬品調剤体制加算における後発医薬品の規格単位数量の割合の判定の取扱いに準じるも
のであること。
9 「9」の「薬局勤務経験年数」については、当該薬剤師の薬局勤務年数を記載すること。「週
あたりの勤務時間」については、当該薬剤師の1週間あたりの平均勤務時間を記載すること。
「在籍年数」については、当該保険薬局に勤務しはじめてから、届出時までの当該薬剤師の在
籍期間を記載すること。
10 「13」については、医療材料及び衛生材料の品目リストを添付すること。
11 「14」については、届出時の直近一年間で在宅患者訪問薬剤管理指導料及び居宅療養管
理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費を合算した算定回数を記載すること。
12 「15」については、プライバシーへの配慮の方法について具体的に記載すること。
13 様式84の「調剤基本料の施設基準に係る届出書添付書類」の写し及び様式90の「かか
りつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準に係る届出書添付書類」
の写しを添付すること。
14 当該届出の変更を行う際は、変更に係る項目のみの届出で差し支えないこと。
13
14
【基準調剤加算】 ○「様式86」について
①
各項目について〔記載上の注意〕をよく確認し、薬局の状況について具体的、詳細にま
た正しく記載いただいていますか。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式86
③
様式4
④
様式84の「調剤基本料の施設基準に係る届出書添付書類」の写し及び様式90の「かかり
つけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準に係る届出書添付書類」
の写し
⑤
薬剤服用歴の記録の見本
⑥
医薬品医療機器情報配信サービス(PMDAメディナビ)に登録していることが確認できる
資料
⑦
開局時間以外の時間における調剤応需体制について患者等に交付する文書
(担当者及び担当者と直接連絡が取れる連絡先電話番号、緊急時の注意事項
※連携薬局がある場合は連携薬局の所在地、名称、電話番号等を含む)
⑧
職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書
(実施年月日、実施場所、研修内容、主催者名、参加者名の入ったもの)
⑨
品目リスト(通し番号の記載をお願いします。)
⑩
医療材料及び衛生材料の品目リスト
⑪
薬学的管理指導計画書の見本
⑫
在宅患者訪問薬剤管理指導を行う薬局であることの「掲示物」の見本
⑬
麻薬小売業者の免許の写し
⑭
対象期間における月ごと及び合計の集中率が確認できるもの
15
様式87
記載例
後発医薬品調剤体制加算1及び2の施設基準に係る届出書添付書類
( ○ )
届出に係る後発医薬品調剤体制加算
の区分
( ○ )
(いずれかに○を付す)
後発医薬品調剤体制加算1
(カットオフ値50%以上かつ新指標65%以上)
後発医薬品調剤体制加算2
(カットオフ値50%以上かつ新指標75%以上)
全医薬品の規格単位数量及び後発医薬品の規格単位数量並びにその割合
期
間
(届出時の直近3か月間:1か月
ごと及び3か月間の合計)
全医薬品の規格単位数量 (①)
28年 1月
28年 2月
28年 1月
~ 28年 3月
28年 3月
(直近3か月間の
合計)
154,029.03 154,823.71 150,703.51
459,556.25
後発医薬品あり先発医薬品及び
後発医薬品の規格単位数量
(②)
78,926.04
76,926.05
77,846.02
233,698.11
後発医薬品の規格単位数量(③)
52,660.32
53,524.03
52,708.05
158,892.40
カットオフ値の割合
(②/①)(%)
51.24
49.68
51.65
50.85
新指標の割合
(③/②)(%)
66.72
69.57
67.7
67.99
直近3か月の年月を記載してください。
カンマ、小数点の位置に誤りがないか確認して
ください。
縦計、横計が誤っていないか確認してください。
[記載上の注意]
1 規格単位数量とは、使用薬剤の薬価 (薬価基準) 別表に規定する規格単位
ごとに数えた数量のことをいう。
2 後発医薬品の規格単位数量の割合を計算するに当たっては、「「診療報酬
において加算等の算定対象となる後発医薬品」等について」(平成28年3月
4日保医発 0304 第13号)を参照すること。
ここに注意!
16
【後発医薬品調剤体制加算】
○「様式87」について
①
「届出・・・の区分」欄は後発医薬品調剤体制加算1又は2のいずれかの( )に○を
付していただきましたか。
②
届出対象「期間」の記載はありますか。
③
記載いただいた「規格単位数量」について「四捨五入」「切り上げ」は行われていませ
んか。
④
記載いただいた「規格単位数量」について「少数点もれ」「合計誤り」はありません
か。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式87
17
様式88
記載例
無菌製剤処理加算の施設基準に係る届出書添付書類
薬剤師
1
常 勤
1 名
非常勤
1 名
無菌処理施設・設備
1 無菌室
2 クリーンベンチ
3 安全キャビネット
形
式
・
規
(番号に○をつけること)
格
空気清浄度、集塵効率等
台
数
等
無菌製剤処理用器具 ・ 備品等の一覧
「2」で届出するのは、無菌調剤室の
共同利用の場合のみであり、クリーン
ベンチ、安全キャビネットは対象とな
りません。
2 無菌調剤室提供薬局の名称・所在地
○○薬局 福岡市博多区博多駅前1-1-1
[記載上の注意]
1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び勤務時間
について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専従・非専従、専
任・非専任の別」についての記載は要しない。
2 「1」については、当該薬局の無菌室、クリーンベンチ、安全キャビネットを使用して無菌
製剤処理を行う場合のみ記載すること。当該届出に係る施設・設備の配置図及び平面図(クリ
ーンベンチ等が設置されている場合はその位置を明示すること。)を添付すること。
3 「2」については、他の薬局の無菌調剤室を使用して無菌製剤処理を行う場合のみ記載する
こと。無菌調剤室提供薬局を利用して無菌製剤処理を行う場合は、「薬事法施行規則の一部改
正する省令の施行等について」(平成24年8月22日薬食発0822第2号)の「記」の「第2」の
(1)に基づく契約書等の写しを添付すること。
18
【無菌製剤処理加算】
○「様式88」について
①
共同利用の場合の届出は、無菌調剤室に限られます。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式88
③
様式4
④
「1」無菌処理施設・設備に記載を行った場合は、届出に係る施設・設備の配置図及び
平面図(クリーンベンチ等が設置されている場合はその位置を明示すること)
⑤
薬事法施行規則の一部を改正する省令の施行等について(平成24年8月22日薬食発
0822第2号の「記」の「第2」の(1)に基づく契約書等の写し(無菌調剤室提供
薬局を利用して無菌製剤処理を行う場合)
19
様式89
記載例
在宅患者調剤加算の施設基準に係る届出書添付書類
1 開局時間以外の時間における調剤応需体制の整備状況
予め患者様に番号をお知らせした携帯電話によって、患者様から直接当薬局の担当薬剤師に連絡が取れる
ようにしている。 また、薬局外側にも連絡先電話番号を掲示し、開局時間以外に薬局まで来られた患者様
からも連絡が取れるようにしている。
2 在宅業務実施体制に係る周知の状況
福岡県薬局情報ネットに在宅業務に対応している薬局である旨を登録し、患者様や医療機関等が検索出来
るようにしている。
(※自局のホームページで「在宅業務実施体制」を周知するのみでは算定要件を満たさない。)
3 在宅業務に必要な体制の整備状況
当保険薬局において、在宅業務従事者等の資質の向上を図るため、研修実施計画を作成し、当該計画に基
づき研修を実施するとともに、定期的に在宅業務に関する学術研修(地域薬剤師会等が行うものを含む。)
を受けさせている。(併せて当薬局の保険薬剤師に、薬学等に関する団体・大学等による研修認定の取得、
医学薬学等に関する学会への定期的な参加・発表を行わせている。)
4 医療材料及び衛生材料の供給に必要な整備状況
医薬品の在庫を常に確認し、患者様に常時医療材料及び衛生材料を供給できる体制をとっている。
5 在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況 (届出時の直近一年間)
期間: 27 年 4 月
~
28 年 3 月
在宅患者に対する薬学的管理及び指導の実施状況
算定回数:
50 回 (実施患者数: 6人 )
在宅患者訪問薬剤管理指導料 (医療保険)
算定回数:
10
回
(実施患者数: 1人 )
居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険)
算定回数:
40
回
(実施患者数: 5人 )
6 麻薬小売業者免許証の番号
1234567
[記載上の注意]
1 「1」については、開局時間以外の時間における調剤応需体制について患者等に交付する文
書(他の保険薬局と連携の場合にはその名称・所在地・電話番号等を記載)の見本を添付する
こと。
2 「2」については、在宅業務実施体制に係る周知先の名称、及びその周知方法等を記載する
こと。
3 「3」については、職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書を添付すること。
4 「4」については、医療材料及び衛生材料の品目リストを添付すること。
5 「5」の算定回数については、届出時の直近一年間で在宅患者訪問薬剤管理指導料及び居宅
療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費を合算して計10 回以上であること。
20
【在宅患者調剤加算】 ○「様式89」について
①
各項目について〔記載上の注意〕をよく確認し、薬局の状況について具体的、詳細にま
た正しく記載いただいていますか。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式89
③
開局時間以外の時間における調剤応需体制について患者等に交付する文書
(担当者及び担当者と直接連絡が取れる連絡先電話番号、緊急時の注意事項
※連携薬局がある場合は連携薬局の所在地、名称、電話番号等を含む)
④
職員等に対する研修実施計画及び実施実績等を示す文書
(実施年月日、実施場所、研修内容、主催者名、参加者名の入ったもの)
⑤
品目リスト(通し番号の記載をお願いします。)
21
様式90
記載例
かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の
施設基準に係る届出添付書類
薬剤師の氏名等(□には、「レ」を記入し、必要な書類を添付すること。)
業務を実施する薬剤師の氏名
1
厚生 太郎
薬局勤務
経験年数
12
週あたりの
勤務時間
年
42
在籍期間
研修
地域
活動
時間
6年 3月
レ
レ
2
年
時間
年 月
3
年
時間
年 月
4
年
時間
年 月
5
年
時間
年 月
[記載上の注意]
1 当該保険薬局に勤務する保険薬剤師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤の別)及び
勤務時間について、別添2の様式4を添付すること。ただし、当該様式において、「専
従・非専従、専任・非専任の別」についての記載は要しない。
2 「薬局勤務経験年数」については、当該薬剤師の薬局勤務年数を記載すること。
3 「週あたりの勤務時間」については、当該薬剤師の1週間当たりの平均勤務時間を
記載すること。
4 「在籍期間」については、当該保険薬局において勤務を開始してから、届出時まで
の当該薬剤師の在籍期間を記載すること。
5 「研修」については、薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研
修認定を取得していることを確認できる文書を添付すること。ただし、平成29年3月
31日までは要件を満たしているものとして取扱う。
6 「地域活動」に参加していることがわかる書類として、届出時までの過去1年間に
医療に係る地域活動の取組に主体的に参加していることがわかる文書(事業の概要、
参加人数、場所及び日時、当該活動への関わり方等)を添付すること。
22
【かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料】 ○「様式90」について
①
各項目について〔記載上の注意〕をよく確認し、薬局の状況について具体的、詳細にま
た正しく記載いただいていますか。
○提出書類及び添付書類について
①
施設基準に係る届出書「別添2」
②
様式84
③
様式4
④
薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得していること
を確認できる文書(平成29年3月31日までは要件を満たしているものとして取り扱う)
⑤
届出時までの過去1年間に医療に係る地域活動の取組に主体的に参加していることが分
かる文書(事業の概要、参加人数、場所及び日時、当該活動への関わり方等)
23
様式4
薬局においては薬局名の記載で可。
[ 〇〇調剤薬局
No
職 種
1
薬剤師
2
薬剤師
]に勤務する従事者の名簿
勤務の態様
氏 名
記載例
勤務時間
常勤
専従
専任
月~金 9:00~18:00
{
{
非常勤
非専従
非専任 土 9:00~13:00
常勤
専従
専任
月・水
厚生 花子
{
{
{
10:00~15:00
非常勤
非専従
非専任
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
専従、非専従、専任、非専任の区分
常勤
専従
専任
{
{
{
の記載は必要ありません。
非常勤
非専従
非専任
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
調剤基本料の特例、基準調剤加算、
常勤
専従
専任
{
{
{
無菌製剤処理加算、かかりつけ薬
非常勤
非専従
非専任
剤師指導料及びかかりつけ薬剤師
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
包括管理料に係る基準の届出をす
常勤
専従
専任
る場合には、様式4も併せて提出
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
することになります。
常勤
専従
専任
{
{
{
非常勤
非専従
非専任
厚生 太郎
{
[記載上の注意]
1 [ ]には、当該届出の施設基準の名称を記入すること。
2 病棟(看護単位)・治療室ごと、職種ごとに区分して記入すること。
3 職種の欄には、医師、看護師又は准看護師等と記入すること。
4 勤務時間には、就業規則等に定める所定労働時間(休憩時間を除く労働時
間)を記入すること。
24
備考
『保険調剤の理解のために』
~保険薬剤師、保険薬局の責務~
○
○
○
○
保険調剤の基本的ルール
保険調剤は、健康保険法等の各法に基づく、保険者と保険薬局との間の「公法上の契約」
による契約調剤である。
保険薬局及び保険薬剤師であるということは、健康保険法等で規定されている保険調剤
のルール(契約の内容)を熟知していることが前提となる。
保険薬剤師が保険調剤を行うにあたっては、保険調剤のルールを遵守する必要がある。
保険調剤として調剤報酬が支払われるには、
① 保険薬剤師が
② 保険薬局において
③ 健康保険法、薬剤師法、医薬品医療機器等法等の各種関係法令の規定を遵守し
④ 「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則(薬担規則)」の規定を遵守し
⑤ 薬学的に妥当適切な調剤(患者指導を含む)を行い
⑥ 調剤報酬点数表に定められた算定要件を満たした上で請求を行っていること。
○
処方せん
○
○
○
調剤にあたっては、処方せんが適正かどうか、又、処方されている医薬品が 薬価基準
収載品目であり、薬事法承認事項(効能・効果、用法・用量、禁忌等)等を遵守して使用
されているかの確認が必要である。
上記等について疑義が生じた場合には、必ず保険医に疑義照会を行うこと。
調剤済となった処方せんに必要な記入事項を適切に行うこと。
○
調剤録
○
○
調剤録は、調剤報酬請求の根拠である。
保険薬剤師は、患者の調剤を行った場合には、遅滞なく、調剤録に当該調剤に関する必要
な事項を記載しなければならない。
○
「薬担規則」の重要性、遵守義務
「薬担規則」は、保険調剤を行う上で保険薬局と保険薬剤師が遵守すべき重要で
かつ保険薬剤師の根本となる事項が定められているので、今一度「薬担規則」
を読み返し、遵守に努めること。
25
○「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」の一部改正
(平成28年3月4日付厚生労働省令第27号)
(平成28年4月1日施行)
(領収証の交付)
第四条の二の二 前条第二項の厚生労働大臣の定める保険薬局は、公費負担医療(厚生労働
大臣の定めるものに限る。)を担当した場合(第四条第一項の規定により患者から費用
の支払を受ける場合を除く。)において、患者から求めがあつたときは、正当な理由が
ない限り、当該公費負担医療に関する費用の請求に係る計算の基礎となつた項目ごとに
記載した明細書を交付しなければならない。
2 前項に規定する明細書の交付は、無償で行わなければならない。
(平成28年4月1日施行)
(通知)
第七条 保険薬局は、患者が次の各号の一に該当する場合には、遅滞なく、意見を付して、
その旨を全国健康保険協会又は当該健康保険組合に通知しなければならない。
一 正当な理由がなくて、療養に関する指揮に従わないとき。
二 詐欺その他不正な行為により、療養の給付を受け、又は受けようとしたとき。
26
疑
義
照
会
票
(整理の都合上、お手数ですが、疑義照会票1枚につき1内容の照会としていただきますようご協力お願いします。)
平成 28 年度改定に関する質問
上記以外の質問
医療機関等名称
(コード:
担当者氏名
照会日
電話番号
-
種別(注1)
医科
照会の法令等(注1)
参考資料等
算
定
-
)
平成
FAX番号
-
年
月
日
-
歯科
調剤
その他(
)
基本診療料
特掲診療料
その他(
)
《区分番号
》
記入欄
疑義事項 主題
(質問事項)
※詳細にご記載ください。(別紙または資料の添付: 有(
枚)・
無
)
(医療機関等の見解) ※詳細にご記載ください。
(
) ※九州厚生局にて使用する欄になりますので、何も記入しないでください。
※指導監査課あて、郵送またはFAXにてご提出ください。
照会先
住所:〒812-0011 福岡市博多区博多駅前 3-2-8 住友生命博多ビル 4F
FAX:092-707-1127
九州厚生局
(番号誤りにご注意ください)
指導監査課(福岡)宛て
(注1)該当する区分に○を記入してください。(種別・照会の法令等欄)
(注2)ご質問に対しては、個別に回答いたします。なお、ご質問内容によっては回答にお時間を
要する場合がございます。何卒ご了承ください。
27
<
記
入
例
>
疑
義
照
会
票
(整理の都合上、お手数ですが、疑義照会票1枚につき1内容の照会としていただきますようご協力お願いします。)
平成 28 年度改定に関する質問
○
必ず、どちらかに丸を記入
してください。
上記以外の質問
医療機関等名称
担当者氏名
電話番号
種別(注1)
照会の法令等(注1)
参考資料等
記入欄
疑義事項 主題
(質問事項)
○○調剤薬局
(コード:999,999,9)
○○ ○○
09× -××× -××××
医科
算
定
《区分番号
照会日
平成28年 4月 ××日
FAX番号
09× -××× -××××
歯科
調剤
その他(
)
基本診療料
特掲診療料
その他(
)
第 91 基準調剤加算
》
例)基準調剤加算の施設基準について
※詳細にご記載ください。(別紙または資料の添付: 有(
枚)・
無
)
例)基準調剤加算の施設基準要件の「一定時間以上の開局」について土曜又は日曜のいずれかの曜日
には一定時間以上開局となっているが、数値要件はあるか。
必ず、どちらかに丸を記入
した上で、「有」の場合は
枚数を記入してください。
(医療機関等の見解) ※詳細にご記載ください。
例)平日は 1 日 8 時間以上、土曜日又は日曜日のいずれかの曜日には一定時間以上開局し、かつ週
45 時間以上開局していることと定められているのみである。特に数値要件は定められていない。
(
) ※九州厚生局にて使用する欄になりますので、何も記入しないでください。
この欄には何も記入しないでください。
※指導監査課あて、郵送またはFAXにてご提出ください。
照会先
住所:〒812-0011 福岡市博多区博多駅前 3-2-8 住友生命博多ビル 4F
FAX:092-707-1127
九州厚生局
(番号誤りにご注意ください)
指導監査課
宛て
(注1)該当する区分に○を記入してください。(種別・照会の法令等欄)
(注2)ご質問に対しては、個別に回答いたします。なお、ご質問内容によっては回答にお時間を
要する場合がございます。何卒ご了承ください。
28
「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の一部抜粋
(平成 28 年3月4日付
(12)
ア
保医発 0304 第2号)
調剤基本料の施設基準
処方せん受付回数
(イ) 前年3月1日から当年2月末日までの1年間の処方せん受付回数の実績をもって施設
基準の適合性を判断し、当年4月1日から翌年3月末日まで所定点数を算定する。
(ロ) (イ)にかかわらず、前年3月1日以降に新規に保険薬局に指定された薬局について
は、次のとおりとし、処方せん受付回数の実績が判断されるまでは、調剤基本料1に
該当しているものとして取り扱う(ただし、特定の保険医療機関との間で不動産の賃
貸借取引がある等の施設基準に該当する場合は調剤基本料3とする。)。
a
前年3月1日から前年 11 月 30 日までの間に新規に指定された保険薬局について
指定の日の属する月の翌月1日から当年2月末日までの処方せん受付回数で判定し、
当年4月1日から翌年3月 31 日まで適用する。
b
前年 12 月1日以降に新規に保険薬局に指定された薬局について
指定の日の属する月の翌月 1 日から3か月間の処方せん受付回数で判定し、当該3か
月の最終月の翌々月 1 日から翌年3月 31 日まで適用する。
(ハ) 開設者の変更(親から子へ、個人形態から法人形態へ、有限会社から株式会社へ等)又
は薬局の改築等の理由により医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等
に関する法律(昭和 35 年法律第 145 号)(以下「医薬品医療機器法」という。)上の
薬局の開設許可を取得し直し、保険薬局の指定について薬局の当該許可の日までの遡
及指定が認められる場合は、(ロ)bにかかわらず、当該遡及指定前の実績に基づいて
取り扱う。
新規届出の場合
例:28 年8月1日に新規指定された薬局((ロ)の場合)
・①から④までは調剤基本料1に該当するものとして取り扱う(ただし、特定の保険医療機関
との間で不動産の賃貸借取引がある等の施設基準に該当する場合は調剤基本料3とする。)。
・②から③までにおける実績で判断し、その翌々月(④の翌日)から⑥まで適用する。
・29 年4月1日(⑥の翌日)から 30 年3月末日(⑦)までの調剤基本料の施設基準の適合は②
から⑤までの期間における実績で判断する。
① 28 年8月1日 ②9月1日 ③11 月末日 ④12 月末日 ⑤29 年2月末日 ⑥3月末日 ⑦30 年3月末日
イ
妥結率の実績
(ここへの抜粋は省略)
29
H28年度診療報酬改定説明会用資料【薬局】
正誤表
資料P32
○スライド番号64 下から8行目
~合計が1年間(※)10回以下~
⇒
~合計が1年間(※)10回未満~
保険薬剤師一人あたり年間 100 回以上 ⇒
○スライド番号68 左下の表の項目名
薬剤服用歴管理指導料2
⇒
保険薬剤師一人あたり月 100 回以上
資料P34
○スライド番号68
上から11行目
薬剤服用歴管理指導料1
資料P42
○スライド番号84 下から8行目
行う場合(420点)」を廃止し~
⇒
30
行う場合(430点)」を廃止し~