色染物質会のプロフィール

色 染 物 質 会 のプ ロ フ ィ ー ル
会長:
佐藤忠孝 (S34年卒)
副 会 長 : 松 岡 謙 一 郎( S 3 5 年 卒 )
副会長: 高木恒男 (S47年卒)
当会は、前身の「松ヶ崎色染会」を継承してH22年10月に発足しました。
「 松 ヶ 崎 色 染 会 」は 色 染 工 芸 学 科 卒 業 生 全 員 お よ び 物 質 工 学 科 卒 業 生 の 一 部 か ら
構 成 さ れ て お り 会 員 数 約 1 3 0 0 名 の 大 所 帯 で 、運 営 経 費 や 会 費 徴 収 、そ の 他 の
面 で 問 題 が 多 い た め 一 旦 本 会 を 収 束 し 、希 望 者 入 会 制 に て 新 た に 発 足 し た と の 経
緯 で あ り ま す 。こ の た め 現 会 員 の 年 齢 幅 は 前 会 と 同 様 の 広 が り を 持 っ て い ま す が 、
会 員 数 は 2 0 0 余 名 と 小 規 模 に な り 、現 役 か ら 退 か れ た 卒 業 生 が 活 動 の 中 心 に な
っています。小さく生まれ変わった当会の設立時の総会で来賓の江島学長から
「 Small Is Beautiful 。 血 の め ぐ り の 悪 い 大 き な 集 団 か ら 、 み ず み ず し い 新 し い
血 が 通 う 暖 か い 組 織 へ と 成 長 さ れ る こ と を 期 待 し ま す 」と の は な む け の 言 葉 を い
ただいたことは会員一同の印象に残っています。
毎 年 6 月 の 総 会 、 懇 親 会 、 さ ら に 散 策 会 ( 過 去 4 回 )、 新 年 会 、 ゴ ル フ 会 ( 春
秋 の 年 2 回 )等 の イ ベ ン ト を 開 催 、年 々 参 加 者 も 増 え 内 容 も 充 実 し た も の に な っ
てきております。
ま た ホ ー ム ペ ー ジ( http://www.matugasaki.com/)を 開 設 し 会 員 各 位 か ら の 投
稿 文 、各 学 年 の「 ク ラ ス 会 た よ り 」等 を 逐 一 掲 載 し て お り ま す 。今 回 の K I T 同
窓 会 H P 新 設 に 際 し 当 会 員 の 投 稿 文 か ら「 万 葉 集 と 染 色 加 工 」を 寄 稿 致 し ま し た 。
散 策 会 は H 2 4 年 1 0 月「 田 原 の 里・太 安 萬 侶 の 墓 を 訪 ね る 」、H 2 5 年 4 月
「 京 都 岡 崎 の 植 治( 七 代 目 小 川 治 兵 衛 )の 庭 探 訪 」、同 年 1 1 月「 仁 徳 陵 や 中 世
の 面 影 を 残 す 堺 を 歩 く 」、本 年 3 月 に は 大 阪 城 内 の 紅 梅 、白 梅 の 咲 き 乱 れ る 梅 林
を 散 策 し「 難 波 津 に 咲 く や こ の 花 冬 ご も り 今 は 春 べ と 咲 く や こ の 花 」の 古 歌 の 心
を満喫しました。
山 の 辺 の 道 散 策 H 24/10
大 阪 城 梅 林 散 策 H 27/3