隊員の雇用形態 非常勤の特別職とします。

田辺市地域おこし協力隊 活動ガイドライン
1.隊員の雇用形態
非常勤の特別職とします。
・年度ごとに任用更新し、最長3年間任用する場合があります。
2.報償額・委嘱期間
月額 166,000 円とします。
(賞与・手当なし)
3.勤務条件
標準的な活動時間は、月 35 時間(週5日、9:00~17:00)とします。
・基本的に月曜から金曜までの勤務とし、土日に出勤した場合は振り替えます。
・有給休暇は1月につき1日とします。
・任期終了後の定着、定住を推進するため、夜間や週休日など活動時間外に副業を認め
ています。
4.隊員の配置
受入地区を募集し、希望する地区に隊員を派遣。事務所については基本的に行政局など
出先機関に配置します。
5.労務管理
月報にて活動状況を把握します。
・自由な活動を促進するため、基本的にはタイムカードでの労務管理は行いません。(月
報により活動状況を把握します。
)
6.活動費
(1)公用車の手配(特別交付税対象経費)
活動に必要な車両として公用車(リース)を手配します。また、燃料費についても市で
負担します。
(隊員1人あたり月1万円程度)
(2)PC の手配(特別交付税対象経費)
隊員のスケジュールを共有するためのグループウェア活用、活動状況を報告するための
月報作成、その他隊員としての情報発信業務などのため、PC を支給します。
但し、セキュリティの関係上、原則として庁外への持ち出しは禁止とします。
(3)備品及び消耗品(特別交付税対象経費)
行政局など出先機関への配置に伴う、机、いす、ロッカー等は市で用意します。
また、消耗品や備品(作業道具ほか)については、必要に応じて、隊員1人あたり6万
円を上限に支給します。ただし、地区で準備可能な物品については、受入地区での対応を
お願いいたします。
(4)住居
受入団体が住宅を確保することを条件に地域おこし協力隊を派遣することとし、賃貸借
契約が必要な場合は、所有者、隊員、市の三者による賃貸借契約を締結し、家賃について
は 30,000 円を上限に市が所有者に支払います。
・住宅協力員(不動産業者)への仲介手数料(家賃1か月分)については、隊員が負担す
ることとなります。
・水回り等住宅の修繕については、県移住改修補助金を活用するなど、あらかじめ改修頂
けると隊員が定住しやすくなります。(県移住改修補助金を活用する場合は、所有者が負
担して頂くこととなります。
)
7.情報共有、コミュニケーション、研修
市及び隊員間の情報共有、コミュニケーション、研修の場として、月2~4回程度のミ
ーティングを実施することにより、隊員のメンタルヘルスに係るチェックやフォローを行
うこととします。その際、必要に応じて、専門家を招集するなど、ノウハウの向上を図り
ます。