超高齢社会におけるがん医療の方向性 - がん医療マネジメントシンポジウム

がん医療マネジメントシンポジウム 2015
超高齢社会におけるがん医療の方向性
∼地域医療ビジョンを見据えたネットワークづくりにむけて∼
日時
会場
2015 年 8月 29日(土)13:30∼18:00 ※開場12:30
THE GRAND HALL
JR品川駅下車 徒歩3分 〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
高齢者のがん治療には並存疾患、認知機能障害、その他の社会生活における問題への対応など多様なサポートが必要となり、
往診、訪問看護、在宅調剤、緩和ケア、口腔ケアなどの実務において、病院とクリニックの医師のみならず看護師、理学療法士、
薬剤師、歯科医師、ソーシャルワーカーなど多職種のネットワークが必要不可欠です。
一方、がん診療連携拠点病院や地域の中核病院においても、病床機能報告制度と地域医療ビジョンへの対応が喫緊の課題となり、
施設を越えた多職種ネットワーク構築を前提とした自院の役割を見極めることが求められています。
そこで本シンポジウムでは、超高齢社会におけるがん医療に求められるネットワークとは何か、また、ネットワーク構築の実践と
課題について、それぞれの立場からディスカッションを行なう予定です。
第1部 基 調 講 演
「いよいよ待ったなしの地域医療連携ネットワーク構築」
座長: 藤 原
康弘 先生(国立がん研究センター 企画戦略局長/同 中央病院 副院長〔研究担当〕)
演者: 鳶 巣
賢一 先生(がん・感染症センター都立駒込病院 院長)
第2部 講 演
「ネットワーク構築の実践と課題」
座長: 下山
直 人 先生 (東京慈恵会医科大学附属病院 緩和ケア診療部長/東京慈恵会医科大学大学院医学研究科緩和医療学 教授)
演者: 谷水
正 人 先生(四国がんセンター 副院長)
明 孝 先生(要町病院 副院長)
美 穂子 先生(横浜市鶴見区医師会 在宅部門統括管理者)
富士子 先生(株式会社ジェンダーメディカルリサーチ代表取締役/特定非営利活動法人浅草かんわネットワーク研究会)
幸生 先生(かとう内科並木通り診療所)
吉澤
栗原
宮原
横山
第3部 総 合 討 論
「課題解決に向けて」
座長: 下山
直 人 先生 (東京慈恵会医科大学附属病院 緩和ケア診療部長/東京慈恵会医科大学大学院医学研究科緩和医療学 教授)
プログラムおよび座長、
演者は予告なく変更される場合がございますので、ご了承願います。
必要事項(氏名、勤務先名/所属、職種、聴講券送付先住所)をご記入のうえ、FAXでお申込ください。
申し込み
方法
012 0 -7 7 3 - 6 8 5
〈FA X〉裏面の申込用紙をご利用の上、左記にFAX送信してください。
がん医療マネジメントシンポジウム 2015 事務局
受付〆切
2015年8月21日(金)
連絡先
株式会社シナジーメディカルコミュニケーションズ内
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-14-1フロントプレイス日本橋9F
TEL:03-4533-1102 FAX:0120-773- 685 E-mail:[email protected]
主催:大鵬薬品工業株式会社