全日本音楽教育研究会小学校部会各都道府県支部長各位 同 中学校部会各都道府県支部長各位 全国大会開催地区を輪番制で決定することに関する意見調査 春陽の候、全日本音楽教育研究会小学校部会、中学校部会の各都道府県支部長先生に おかれましては、ますますご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。 平素より各地区の音楽教育発展にご尽力され、全日音研小・中学校部会の諸事業にも 格別のご協力を賜りまして心より感謝申し上げます。 さて、全日音研全国大会の安定的な開催のために、平成32年度開催地から地区(ブ ロック)ごとの輪番制とする旨の提案をさせていただいております。 この提案につきましては、平成27年度全国大会静岡大会〈総合大会〉(平成27年 10月29・30日開催)での全国理事会(小・中・高・大の全校種合同 10/28 開催)で ご審議いただき開催地区選定方法を決定したいと考えております。 そこで、小・中学校部会では平成27年度全国理事会を合同開催とし、各都道府県支 部長先生から地区のご事情を踏まえた忌憚のないご意見をいただき、最終本部案策定に 資したい考えております。合同理事会は6月19日(金)に開催いたします。こちらの案 内は別途お送りいたします。 今回はその「平成27年度全日音研小中学校部会合同全国理事会」の前に各支部長先 生から現時点での「輪番制」に関する各地区のご意見やご事情についてアンケートにご 回答をいただき、合同理事会資料にさせていただきたくお願いする次第でであります。 年度末のご多忙のところ誠に申し訳ありませんが、別紙の質問用紙の各項目にお答え いただき、下記のいずれかの方法でご返信(ご返送)ください。6月の合同理事会を有効 な会にして全国大会の安定的かつ充実した開催につながる本部案を作成するために何と ぞご協力賜りますようお願い申し上げます。 ◇ 回答の返信(返送)方法 【回答用紙】・別紙回答用紙は、全日音研小学校部会・同中学校部会のホームページ からもダウンロードできます。 【回答返送(返信)方法】 ① 同封の回答用紙にご記入いただき下記に FAX 送信してください。 小学校部会:文京区立青柳小学校 校長 森島 徹宛(全日音研小学校部会長) FAX 番号 03-3947-2045 電話 03-3947-2473 中学校部会:全日音研中学校部会長 FAX 番号 小松 康裕宛 03-3303-4926 電話090-9387-2948 ② 各ホームページからダウンロードしてご記入いただいた回答用紙データを下記 アドレスにメール添付でご送信ください。 小学校 中学校 [email protected] 全日音研中学校部会長 小松 康裕 [email protected] 全日音研小学校部会長 森島 徹 【お願い】調査実施が遅くなり、年度を越えてのお願いになります。申し訳ありません が支部長引継ぎされる場合も現支部長先生にご回答お願いいたします、回答 は5月2日(土)までにご返送くださいますようお願い申し上げます。 -1- 全日本音楽教育研究会小学校部会各都道府県支部長各位 同 中学校部会各都道府県支部長各位 全国大会開催地区を輪番制で決定することに関するアンケート ① 各調査項目への回答は[開催地の輪番制]について、各都道府県での意見や地区ご との実情を勘案した《支部長見解》としてお答えください。 特に意見集約してない項目に関しては、支部長としてのお考えでお答えください。 ② 選択肢から選ぶ設問は、回答用紙の該当する項目記号に○をお付けください。 ③ 記述式でご回答いただく設問は、回答用紙の該当 に簡潔にご記入ください。 【設問1】 平成32年度以降の全国大会開催地を[北海道・東北・関東・東海北陸・近畿・ 中国四国・九州・東京の8ブロックでの輪番制]で決定することについて。 [ ア 決定方法として賛成 【設問2】 [賛成]に○をつけた方 イ 決定方法として反対 ] ア 東京を含む8ブロックの輪番制が適当である イ 他の輪番方法が望ましい (例) [反対]に○をつけた方 ア これまで同様に本部打診を受けて数年先の開催 地を決定してゆくのが適当である。 イ 他の決定方法を考えるべきである。 (例) 【設問3】※設問1で[賛成][反対]どちらにご回答した方にもお聞きします。 東京を含む8ブロックの輪番制で開催地決定する上で、課題や支障になると予想さ れる状況が指摘されています。下記の中から自地区でも同様の意見があれば該当項 目に○をお付けください。(複数回答可) ア ブロック(地区)内の開催順で、当該年度開催県(市)等での全国大会開催が難しい 場合、ブロック内で開催県(市)の変更など混乱が予想される。 イ ブロック(地区)内の開催順が決まっており、順調に回っているが全国大会輪番制 が導入されることで混乱が生じ、円滑な地区大会の開催にも支障が生じる。 ウ ブロック(地区)内で、開催当該年度に全国大会を積極的に開催したい県(市)が複 数ある場合、調整が難しくなる。 -2- エ ブロック(地区)内で開催順が決まっており、全国大会開催の輪番順とを計算する と各県の主要開催候補市(開催経験市)での開催が数十年間回ってこない。 オ 輪番により全国大会の開催が義務付けられることになると、諸事情を考えてブロ ック音研(地区音研)から脱会を希望する県が出る心配がある。 カ その他 【設問4】※設問1で[賛成][反対]どちらにご回答した方にもお聞きします。 全国大会を開催する上で、運営上困難が生じる状況や環境が多く寄せられています 下記の項目から自地区(県)でも同様な状況があれば、該当項目に○をお付けくださ い。(複数回答可) ア ブロック大会(地区大会)は通常1日開催で実施しており、全国大会の通例1日半 の日程での開催は運営負担が大きい。 イ 全国大会では通例、小学校・中学校ともに4分野以上の授業公開を行っているが、 教員数の不足、事前研究のための時間不足などで、公開できる授業の領域・分野 が限られる。 ウ 校務の多忙化・多様化が進み、教員が大会に向けた研究活動や事前・当日・事後 の運営のために学校を空けることが困難になっている。 エ 県内(地区内)に音楽科の管理職が少ない(いない)ため、大会実行委員会を統率す る人材が不足(不在)することが予測される。※現在状況、将来予測を含む。 オ 学級減、学校統合などで音楽科教員数が減少しており、授業公開してくれる教員 や運営に携わる教員が確保できない。 カ 教育委員会等の方針で、授業研究会のために児童・生徒を校外に引率して授業を 行うことができなくなっており、1校1時間の授業しか公開できない。 キ ブロック大会(地区大会)程度の参加者数であれば収容できる会館・ホールや宿泊 施設があるが1,000人を超える参加者に対応する施設がない。 ク 初めての開催地となることを予想すると、過去の開催ノウハウが無く数年間かか る開催準備にかなりの苦労を伴う。またそのことが原因となって開催地承諾の理 解が得られないことが予想される。 ケ その他 -3- 【設問5】※設問1で[賛成][反対]どちらにご回答した方にもお聞きします。 全国大会をブロック(地区)での輪番制で開催することによるメリットにはどのよう なことが予想されると思いますか。下記の項目から該当すると思われる項目に○をお 付けください。 (複数回答可) ア 様々な開催課題はあるが、輪番制にすることで全国大会が安定的に開催できる。 イ ブロック(地区)単位での輪番制にすることで、6~7年(5~6年)先の全国大会の 開催を目標にして、県内(市内)での計画的な開催準備や研究活動が行える。 ウ 開催までの期間で意図的、計画的な授業研究活動を継続実施することで自地区の音 楽教育が質的向上を図れる。 エ 開催までの期間で意図的、計画的な若手音楽科教員の育成ができ、自地区の音楽科 授業の質的向上につながる。 オ これまで全国大会を開催したことのない、比較的小規模の地域・市等で開催するこ とで結果的に全国的な音楽教育・音楽科授業、音楽活動の向上につながる。 カ その他 【設問6】輪番制に反対の方にお聞きします。 全日音研の全国大会を安定的に開催することを前提として、開催地の決定方法で 輪番制以外にご提案があれば、自由にお書きください。 開催地決定方法案 【設問7】輪番制には賛成の方にお聞きします。 本部案としては平成32年度段階で過去の全国大会開催から経過期間の長い順に 開催する考えです。開催順の決め方について下記項目から一つを選んで○をお付け ください。 ア 本部の、平成32年度段階で過去の全国大会開催から経過期間の長い順に賛成 イ 他の条件(方法)で開催順を決めるべき。※下記にその案を簡潔におかきください。 -4-
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