5.顕彰規程

公益財団法人大亀スポーツ振興財団 顕彰規程
(目的)
第1条
この規程は、スポーツに貢献した個人及び団体並びにスポーツ界に優秀
な成績を収めたものを末永く顕彰するとともにこれを称揚し、本県スポーツ
の進展に資することを目的とする。
(顕彰の種類)
第2条
この規程による顕彰の種類は次のとおりとする。
(1)スポーツ大賞
(2)菜の花賞
(3)ふるさとスポーツ賞
(4)特別賞
(受賞者の条件)
第3条 前条の規定による賞は、次の条件に該当するものに授与する。
(1)スポーツ大賞
オリンピックや世界選手権大会などの国際レベルでの活躍者やそれに
値するレベルの貢献をした選手、指導者及びこれらを支えた支援、協力
者や環境づくりに貢献した方を表彰する。
(2)菜の花賞
将来を目指してのスポーツ選手の育成並びにスポーツクラブの育成発展やス
ポーツ活動を通じて、青少年の健全育成のために、愛媛県下地域で地道に活動
されている目立たない陰の功労者的存在の方を含め優秀な指導者及び選手等を
表彰する。
(3)ふるさとスポーツ賞
愛媛の各地域や学校などにおいて、その地域に根ざした「ふるさとス
ポーツ」の育成発展に寄与し、その功績が特に顕著であると認められる
方やグループを表彰する。
(4)特別賞
行政など他の表彰制度と競合しない分野、例えばスポーツに関する応
援活動、ボランティア活動などの他、オリンピック、国体などの出場種
目にないものや、愛媛県でも未組織のマイナーな種目などにおける功労
者を表彰する。
26
(スポーツ功労者等選考委員会)
第4条
表彰候補者の調査、審議を行なうため、当財団にスポーツ功労者等選考
委員会(以下「選考委員会」という。)を置く。
2
選考委員会の組織及び運営に関しては、別に定める。
(受賞者の決定)
第5条
理事長は選考委員会から推薦のあったものを理事会に付議し、受賞者を
決定する。
(表彰者)
第6条 表彰は理事長が行う。
(表彰の時期)
第7条
表彰は当該年度の実績を見て、毎年度末に実施する。
(雑則)
第8条
附
この規程に定めるもののほか、必要な事項は理事長が別に定める。
則
この規程は、平成 13 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この規程は、平成 15 年 12 月 25 日から施行する。
附 則
この規程は、平成 21 年 7 月 1 日から施行する。
附
則
この規程は、平成 23 年 2 月 1 日から施行する。
27