日本史特講

履修学年
科目
高校3年
日本史特講
教科書
詳説日本史 (山川出版)
選択必修
授業形態
単位数
一斉
4単位
副読本
最新日本史図表 (第一学習社)
要点整理 ゼミナール日本史 (浜島書店)
目標・ねらい
歴史を考察する基本的な方法を理解させるとともに、歴史への関心を高め、歴史的な見方や考え
方を身に付ける。
注意事項(学習方法・長期休業の課題など)
1 学習方法
(1)進度がはやく、各定期試験の内容が多くなるため、日頃の学習計画を立て、授業があった日
には復習をしっかり行うこと。
(2)基礎的事項を頻繁に小テストで確認するため、日頃から準備をしておくこと。
(3)授業進度にあわせて、自ら問題集を解いていくこと。
(4)高2の復習と近現代史を併せて学習する。
2 定期テスト
(1)定期試験は入試問題を想定した出題となるので、基礎の定着だけでなく応用を想定した学
習を行うこと。
評価について
項目
割合
授業時における項目
定期試験
60
定期試験3回
平常点
40
プリント提出・小テスト・課題提出など
年間授業計画表
単元
目標
第1章 日本文化のあけぼの
第2章 律令国家の形成
第3章 貴族政治と国風文化
・古代の日本について、高2で学習した内容の確
認を行う。
・明治時代の近代日本の歩みについて、国際環
境と関連付けて理解する。
・大正デモクラシー期の日本について、また、帝
国主義列強の一員として国際政局に登場した日
本について理解する。
第10章 近代日本とアジア
前期 中間テスト
第4章 中世社会の成立
第5章 武家社会の成長
第6章 幕藩体制の確立
第10章 近代日本とアジア
・中世から近世の日本について、高2で学習した
内容の確認を行う。
・対外政策の推移と戦時体制の強化など、第二
次世界大戦と日本とのかかわりについて理解す
る。
期末テスト
第7章 幕藩体制の展開
第8章 幕藩体制の動揺
第9章 近代国家の成立
第11章 占領下の日本
第12章 高度成長の時代
第13章 激動する世界と日本
後期 卒業テスト
・近世から近代の日本について、高2で学習した
内容の確認を行う。
・大戦後の日本の再出発や、その後の政治の推
移と新しい外交関係の確立について理解する。
・戦後の日本経済の発展と国民生活の向上につ
いて理解する。
・現代世界の動向と日本の課題および役割につ
いて理解する。