Sanctions Testing service サンクションテスティング

Sanctions Testing service
サンクションテスティング
Sanctions testing – サービス提供の背景
• 自行で採用しているシステムは、網羅的に対象先を検出できるか?
• 経済制裁対象リストは最新のものに更新されているか?
• 現状のあいまい検索のロジックはどうなっているか?
• フィルター設定が変更された場合、どんな影響があるか?
• 採用しているシステムの設定は自行のリスク方針に合致しているか?
• リスクを抑えて誤検出を削減する方法はないか?
規制当局の期待→スクリーニングシステムの有効性のテストと最適化
Sanctions testing - JP
Omnicision
をパートナー
として利用
サンクションテスティング
アプリケーション側でダミー取引データを生成:
– 最新の経済制裁リストとリアルタイムで同期が取られている。
– 完全一致、あいまい一致をカバーしている。
– 個別行のニーズに基づいた、カスタマイズも可能
金融機関のサンクション用システムの機能を自動的に計測し、報告を提供
何度でも利用しテストをすることで、より精緻に設定可能
Sanctions Testing アプリケーション
利用銀行側
Sanctions
用システム
Sanctions testing - JP
だれ向けのサービスか?
• パイロット実施済み
• ライブ稼動は本年9月を予定
• 大規模金融機関で、すでにマネロン対策上フィルタリングソフトを
導入しており、且つ
– フィルタリング機能が仕様どおり稼動していることを確信したい
– マネロン対策の最適化を継続的におこないたい
• その金融機関グループの一部または全部が、英米の規制当局の監督
下にある
• 継続的な改善を通じて、将来的にはより幅広い金融機関に展開する
方向
Sanctions testing - JP
メリット
• 自行のシステムの稼動状況と設定に安心をもたら
す
• 規制当局の期待に対応
• 改善点の洗い出し
(誤検出率削減と対応案の策定)
• フィルターソフトの稼動パターンの認識およびあ
いまい検索ロジックの確証
• 更新後の制裁リストおよびソフトウエアのバージ
ョン変更などに対する、再検証のためのツール
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