名古屋工業大学の近況について

名古屋工業大学の近況について
名古屋工業会副理事長
森 秀樹(D52)
ながれ領域教授
Copyright 2009-2013 Nagoya Institute of Technology (MMDAgent Model “Mei”)
2015.7.25
⼀般社団法⼈
名古屋⼯業会⽀部⻑会議
Nagoya Institute of Technology
Contents
1 組織・運営
4 研究・産学官連携
 管理運営体制
 科学研究費補助⾦
 教育研究組織
 共同研究・受託研究
2 教育
5 キャンパス日誌
 ⼊学者選抜
 ⾏事
 キャンパス⼈⼝
 表彰
 国際交流
 新聞報道など
 卒業・修了
3 財務
6 学部・大学院の改革
2
Nagoya Institute of Technology
1 組織・運営
1.1 管理運営体制
副学⻑
⼩ 畑
誠
副学⻑
江 ⿓
修
⽊下 理事・副学⻑(W52)
企画・評価担当
副学⻑(Y56)
春 ⽇ 敏 宏
湯地 理事・副学⻑
教育・組織改⾰担当
副学⻑
井 ⾨ 康 司
副学⻑(Es57) 内 匠
鵜飼
学⻑(F54)
役 員 会
⼩椋 理事・事務局⻑
総務・労務・財務担当
経営協議会
(主に経営⾯を審議)
学外者9名・学内者6名
逸
副学⻑(J62)
⽝ 塚 信 博
附属図書館⻑
喜 岡
監 事
2名
渉
※ すべて兼務者
教育研究評議会
(主に教学⾯を審議)
学内者25名
総合戦略本部
総合戦略室
︓国⽴⼤学法⼈法で規定された組織等
リサーチ・アドミニストレーション・オフィス
インスティテューショナル・リサーチ室
3
Nagoya Institute of Technology
1.2 教育研究組織
名古屋⼯業⼤学
国
⼯
学
部
第⼀部
第⼆部
⼤学院⼯学研究科
7学科
4学科
8専攻
(教員組織)
• おもひ領域
• しくみ領域
• つくり領域
• ながれ領域
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
⽣命・物質⼯学科
環境材料⼯学科
機械⼯学科
電気電⼦⼯学科
情報⼯学科
建築・デザイン⼯学科
都市社会⼯学科
物質⼯学科
機械⼯学科
電気電⼦⼯学科
社会開発⼯学科
物質⼯学専攻
機能⼯学専攻
情報⼯学専攻
社会⼯学専攻
産業戦略⼯学専攻
未来材料創成⼯学専攻
創成シミュレーション⼯学専攻
共同ナノメディシン科学専攻
教 育 研 究 セ ン タ ー 機 構
•
•
•
•
•
•
次世代⾃動⾞⼯学教育研究センター
⾼度防災⼯学センター
コミュニティ創成教育研究センター
オプトバイオテクノロジー研究センター
グローバル共⽣情報研究センター
マルチエネルギーイノベーションセンター
際
交
流
推
進
本
部
• 国際交流推進室
産
学
⼯
学
留
情
⼤
官
教
育
学
携
総
⽣
報
型
連
基
設
セ
合
セ
セ
セ
基
盤
ー
タ
ー
タ
ン
セ
タ
ン
ン
盤
備
ン
ー
タ
ン
タ
ー
ー
リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト セ ン タ ー
若⼿研究イノベータ養成センター
教
員
再
雇
⽤
セ
ン
タ
ー
男 ⼥ 共 同 参 画 推 進 セ ン タ ー
も の づ く り テ ク ノ セ ン タ ー
先 進 セ ラ ミ ッ ク ス 研 究 セ ン タ ー
極微デバイス次世代材料研究センター
窒化物半導体マルチビジネス創⽣センター
保
附
健
属
セ
ン
図
タ
書
ー
館
• フロンティア研究院
4
Nagoya Institute of Technology
2 教育
2.1 入学者選抜
■⼀般⼊試(⼯学部第⼀部)
3,000
願
者
8.0
7.3
6.8
2,074
2,388
2,165
1,674
1,550
1,412
3.0
志
願
倍
49, 5% 19, 2%
2.0
0
542 290
'14
522 290 522 290 512 300
'15
北海道・東北
関東・甲信越
岐阜県
静岡県
前期志願者
愛知県
三重県
後期志願者
北陸
近畿
前期倍率
中国・四国
九州・沖縄
後期倍率
募集⼈員
48, 5%
606, 61%
3.1 3.0
2.7
'13
115, 12%
63, 6%
率
1.0
'12
27, 3%
4.0
500
'11
22, 2%
5, 1%
8, 1%
24, 2%
5.0
1,585
3.3
3.0
1,000
6.0
1,958
1,500
数
2,193
(⼯学部第⼀部)
8.0
7.0
1,627
志
7.5
7.7
2,500
2,000
■⼊学者の出⾝⾼等学校所在地
その他
0.0
選抜年度
512 300
5
Nagoya Institute of Technology
2.2 キャンパス人口
6,000
5,320⼈
5,000
877⼈
(14.2%)
■⼥⼦学⽣の学科別在籍状況
計 6,197⼈
(⼯学部第⼀部)
431
163
⽣命・物質⼯学科
7, 1%
4,000
53, 9%
1,169
115, 19%
118
環境材料⼯学科
209, 34%
電気電⼦⼯学科
61, 10%
3,000
31, 5%
機械⼯学科
90, 15%
46, 7%
情報⼯学科
建築・デザイン⼯学科
都市社会⼯学科
2,000
⼯学創成プログラム
3,439
教職員
博⼠後期課程
1,000
84
138
612
0
31
12
515 ⼈
194
博⼠前期課程
1,307
⼯学部第⼆部
130
4,051
⼯学部第⼀部
計
6,197
男
⼥
※教職員数は,特定有期雇⽤職員,再雇⽤職員及び参事を除く常勤職員
6
Nagoya Institute of Technology
2.3 国際交流
■留学⽣の部局等別⼈員と割合
正規の学⽣
232⼈
研究⽣等
55⼈
計
■留学⽣の国別⼈員と割合
287⼈
9, 3%
5, 2%
4, 1%
4, 1%
4, 2%
13, 5%
55, 19%
103, 36%
59, 21%
学部(第⼀部)
博⼠前期課程
博⼠後期課程
70, 24%
研究⽣等
中国
韓国
ベトナム
23, 9%
29, 11%
37, 14%
137, 52%
マレーシア
インド
アフガニスタン
ブラジル
インドネシア
台湾
バングラデシュ
■交流協定締結 27カ国 53⼤学等
※その他スペイン,フランス,エジプト,モンゴル,パキスタン
などの留学⽣が在籍中
7
Nagoya Institute of Technology
2.4 卒業・修了
1000
900
942⼈
44
25
19⼈
634⼈
50⼈
0 0
■進路別⼈員と割合
(⼯学部第⼀部)
800
700
239
11
19
600
その他
2 4
⾮営利法⼈
44, 5%
公務員
400
⺠間企業等
634
560
進学
進学
⺠間企業等
教員
500
300
25, 3%
公務員
239, 25%
教員
634, 67%
⾮営利法⼈
その他
200
100
0
2
0
0
6
9
2
20
13
3
9
0
25
0
8
Nagoya Institute of Technology
2.5 就職率
出⾝区分
求職者
第⼀部
271(294)
第⼆部
15 (22)
出⾝区分
求職者
博⼠前期課程
博⼠後期課程
求⼈倍率
就職者
29.9(24.9)
求⼈倍率
28 (47)
265(285) 97.8(96.9)
13 (19) 86.7(86.4)
就職者
598(587) 12.1(10.1)
-
就職率%
就職率
595(582) 99.5(99.1)
27 (43) 96.4(91.5)
※1 現職者 第⼀部 1名 第⼆部 2名 博⼠前期課程 9名 博⼠後期課程 18名
2( )内は,2013年度の状況を⽰す。
9
Nagoya Institute of Technology
3 財務
■法⼈収⼊の推移
14,000
11,495
11,502
10,818
13,973
11,929
1,385
12,000
573
641
147
1,454
10,000
2,189
⾦
︵
額
2,235
2,467
3,873
1,964
8,000
外部資⾦
⾃⼰収⼊
運営費交付⾦
繰越⾦
百
万
施設整備費補助⾦等
6,000
︶
円
3,665
3,624
3,505
3,461
3,505
4,000
2,000
0
4,876
4,791
4,525
4,642
192
211
174
612
'10
'11
'12
'13
4,570
※⾃⼰収⼊
学⽣納付⾦収⼊
授業料
⼊学料
検定料
雑収⼊
436
'14
10
Nagoya Institute of Technology
4 研究・産学官連携
4.1 科学研究費補助金
640,000
300
635,347
件
630,000
620,000
250
620,142
216
234
226
225
数
218
610,000
200
⾦
︵
額 600,000
千
590,000
︶
円
593,520
590,176
150
⾦額(千円)
採択件数
581,460
580,000
100
570,000
50
560,000
550,000
0
'10
'11
'12
'13
'14
11
Nagoya Institute of Technology
4.2 共同研究・受託研究
1,200,000
1,000,000
300
1,002,095
1,055,867
957,680
237
214
800,000
657,500
︵
額
673,650
数
654,495
︶
400,000
共同研究費
150
145
427,948
100
101
受託研究等費
共同研究件数
134
131
444,477
円
件
597,782
600,000
250
200
⾦
千
237
250
239
851,391
受託研究等件数
79
200,000
50
0
0
'10
'11
'12
'13
'14
12
Nagoya Institute of Technology
4.3 Nature誌への論文掲載
執筆者︓神取 秀樹 教授 オプトバイオテクノロジー研究センター⻑
井上 圭⼀ 助教ら
概 要︓東⼤・濡⽊教授のグループなど国内6グループとの共同研究の成果とし
て,光駆動ナトリウムポンプの構造を基盤とした輸送メカニズムに関する
論⽂をNature誌にArticleとして発表
<光駆動ナトリウムポンプKR2>
神取教授らが2013年にその存在を発表した新規タンパク質であり,今回,東⼤・
濡⽊教授のグループによって決定された⽴体構造をもとに,神取教授のグループ
が重要なアミノ酸の性質を詳細に調べ,本論⽂中で輸送モデルを提唱した。
光駆動ナトリウムポンプは脳研究に⾰新をもたらしている光遺伝学(オプトジェ
ネティクス)の材料として期待されているが,⽴体構造をもとにナトリウムだけ
でなくカリウムイオンを輸送するタンパク質の創成にも成功している。
13
Nagoya Institute of Technology
5 キャンパス日誌
5.1 行事等
■平成27年度⼊学式
⽇
時︓4⽉6⽇(⽇)10時〜
場
所︓名古屋市公会堂⼤ホール
⼊学者数︓
⼯学部第⼀部
963名
⼯学部第⼆部
25名
⼤学院⼯学研究科博⼠前期課程
656名
⼤学院⼯学研究科博⼠後期課程
43名
合計
1,687名
14
Nagoya Institute of Technology
■平成26年度名誉教授称号授与式・名誉教授懇談会
⽇時︓5⽉13⽇(⽔)10時30分
新名誉教授︓ ⽯澤 信夫 教授
増⽥ 秀樹 教授
前⽥ 雅輝 教授
後藤 芳顯 教授
守
明⼦ 教授
名誉教授称号授与式 記念撮影
15
Nagoya Institute of Technology
■男⼥共同参画トップセミナー
⽇時︓5⽉20⽇(⽔)15時00分〜16時30分
出席︓学⻑,役員,教育類⻑,専攻⻑をはじめとする⼈事企画院構成員
□ 本学の達成⽬標と現状…………⼩畑副学⻑
□ 本学における実施体制と主な取組み
………男⼥共同参画推進センター ⼄部由⼦統括コーディネーター
□ 講演
ー⼥性研究者⽀援事業の実績と今後の動向ー
国⽴研究開発法⼈科学技術振興機構プログラム主管 ⼭村康⼦ ⽒
16
Nagoya Institute of Technology
■4号館(スマートエネルギー研究拠点)竣⼯記念式典
⽇時︓5⽉22⽇(⾦)
(式 典)15時00分〜16時10分
(祝賀会)16時15分〜17時10分
□ 講演
ー 名古屋⼯業⼤学の教育改⾰に携わって ー
東亞合成株式会社 先端化学品事業部
執⾏役員・事業部⻑ 栗⼭ 晃 ⽒
17
Nagoya Institute of Technology
■平成27年度 第1回オープンキャンパス
□⽇ 時︓6⽉13⽇(⼟)
参加者総数︓801名(内訳︓⾼校⽣等598名,保護者等203名)
□プログラム
【学科紹介と研究室⾒学】午前の部 9:30〜11:30 午後の部 13:10〜15:10
【名古屋⼯業⼤学の学科選び】
学⻑特別補佐
11:45〜12:30
⾼⽊ 繁 教授
【保護者のための講演会】
ー 名古屋⼯業⼤学のキャリア・サポートシステム ー
学⻑特別補佐
⾼⽊ 繁 教授
9:45〜10:25
ー 名古屋⼯業⼤学の新学科と⼊試について ー 10:40〜11:30
キャリアサポート・オフィス⻑
⼭下 啓司 教授
18
Nagoya Institute of Technology
■創⽴50周年記念講堂を改築
1959年に建てられた創⽴50周年記念講
堂を改築することになり,6⽉に解体を
開始
新講堂は,8⽉から建築に着⼿し、来年
3⽉下旬に完成の予定
19
Nagoya Institute of Technology
■第1回ホームカミングデイを開催
⽇時︓11⽉21⽇(⼟)
名古屋⼯業会との共催で,⼯⼤祭の開催に合わせ,
初めてのホームカミングデーを開催
□ 企画
課外活動団体・⼯⼤祭関連イベント
研究室⾒学
学内ツアー
講演会
東海テレビ放送アナウンサー ⾼井 ⼀ ⽒
懇親会
□ 関連企画
⼯⼤祭︓11⽉21⽇(⼟)・22⽇(⽇)
⽣協⾷堂での復刻メニュー
講演会,懇親会の事前予約は8⽉にウエブサイト
にて受け付け予定です。
20
今後ともよろしくお願い申し上げます。
名古屋工業会副理事長
森 秀樹(D52)
ながれ領域教授
Copyright 2009-2013 Nagoya Institute of Technology (MMDAgent Model “Mei”)
2015.7.25
⼀般社団法⼈
名古屋⼯業会⽀部⻑会議