請願第1号 「国における平成28(2016)年度教育予算拡充

請願第1号
「国における平成28(2016)年度教育予算拡充に関する意見書」
採択に関する請願
紹介議員
小倉
良夫
(請願趣旨)
貴議会におかれましては、日ごろから学校教育への深い御理解と御配慮をいただき
深く感謝申し上げます。
野田市では、中学校数学サポーターやサポートティーチャーの人的配置等、手厚く
配置いただいており、深く感謝申し上げます。
さて、教育は日本の未来を担う子供たちを心豊かに育てる使命を負っております。
しかしながら、社会の変化とともに子供たち一人一人を取り巻く環境も変化して、教
育諸課題や子供の安全確保等の課題が山積しています。また、東日本大震災、原子力
発電所の事故からの復興はいまだ厳しい状況の中にあると言わざるを得ません。子供
たちの健全育成を目指し豊かな教育を実現させるためには、子供たちの教育環境の整
備を一層進める必要があります。
そこで、以下の項目を中心に、平成 28
(2016)年度に向けての予算の充実を働きか
けていただきたいと考えます。
1
2
震災からの教育復興にかかわる予算の拡充を十分に図ること。
少人数学級を実現するため、公立義務教育諸学校の教職員定数を改善する計画を
早期に策定・実現すること。
3 保護者の教育費負担を軽減するために義務教育教科書無償制度を堅持すること。
4 現在の経済状況を鑑み、就学援助にかかわる予算をさらに拡充すること。
5 子供たちが地域で活動できる総合型地域クラブの育成等、環境・条件を整備する
こと。
6 危険校舎、老朽校舎の改築や更衣室、洋式トイレ設置等の公立学校施設整備費を
充実すること。
7 子供の安全と充実した学習環境を保障するために、基準財政需要額の算定基準を
改善し、地方交付税交付金を増額することなど。
以上、昨今のさまざまな教育課題は、教育予算を十分に確保することにより、解決
されるものが多くあります。
貴議会におかれましては、本請願の趣旨について御審議いただき、議決の上、政府
及び関係行政官庁宛てに意見書を提出していただきたくお願い申し上げます。
(請願項目)
平成 28(2016)年度予算編成に当たり、憲法・子どもの権利条約の精神を生かし、
子供たちによりよい教育を保障するために、「国における平成 28(2016)年度教育予
算拡充に関する意見書」を貴議会において採択していただき、政府及び関係行政官庁
宛てに意見書を御提出いただきたくお願い申し上げます。
平成27年11月25日
野田市議会議長
鈴木
有
様
請願者
千葉市中央区中央4-13-10 千葉県教育会館
子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する
教育関係団体千葉県連絡会
会 長
関山 邦宏
請願第2号
「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願
紹介議員
小倉
良夫
(請願趣旨)
貴議会におかれましては、日ごろより学校教育への深い御理解と御配慮をいただき
深く感謝申し上げます。
義務教育は、憲法の要請に基づき、子供たち一人一人が国民として必要な基礎的資
質を培うためのものです。教育の全国水準や機会均等を確保する義務教育の基盤づく
りは、国の責務であり、そのために設けられたのが義務教育費国庫負担制度です。
国において、平成 23
(2011)年度に小学校1年生の 35人以下学級が実現しました。
平成 24(2012)年度は、新たに小学校2年生の 35人以下学級編制が可能となり、各
都道府県においても、学級定員規模を縮小する措置が、都道府県単費で行われていま
す。しかし、国民に等しく義務教育を保障するという観点からいえば、財政的に最低
保障として下支えしている義務教育費国庫負担制度は必要不可欠です。この制度が廃
止されたり、国の負担割合がさらに下げられたりした場合、自治体によっては「40人
学級」や「教職員定数」が維持されないことが危惧されます。義務教育の水準に格差
が生まれることは必至です。
学校の基幹職員である学校事務職員・学校栄養職員を含め、教職員の給与を義務教
育費国庫負担制度から適用除外することは、「義務教育費国庫負担法」第1条に明記
されている「教育の機会均等とその水準の維持向上」という目的に反するばかりでな
く、財政負担を地方自治体に課し、厳しい地方財政をさらに圧迫するものです。また、
義務教育の円滑な推進を阻害するおそれも出てきます。よって、私たちは義務教育費
国庫負担制度の堅持を強く要望します。
貴議会におかれましては、本請願の趣旨について御審議いただき、議決の上、政府
及び関係行政官庁宛てに意見書を提出していただきたくお願い申し上げます。
(請願項目)
平成 28
(2016)年度予算編成に当たり「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意
見書」を貴議会において採択していただき、政府及び関係行政官庁宛てに意見書を御
提出いただきたくお願い申し上げます。
平成27年11月25日
野田市議会議長
鈴木
有
様
請願者
千葉市中央区中央4-13-10 千葉県教育会館
子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する
教育関係団体千葉県連絡会
会 長
関山 邦宏
請願第3号
子供に行き届いた教育を求める請願
紹介議員
星野
幸治
(請願趣旨)
私たちは、学校が一人一人の子供たちに行き届いた教育を保障する場であってほしい
と願っています。また、全ての子供たちにとって笑顔で生き生きと生活できる場であっ
てほしいと願っています。
そのためには、教育条件の抜本的改善が必要です。教育予算を増額し、未来を生きる
子供たちや保護者・学校教職員が切実に願っている条件整備を行っていただきたいと考
えています。
野田市の教育の充実発展のため、各請願事項について検討し、実現に向けて御努力い
ただくよう、強く要望するものです。
(請願項目)
1 行き届いた教育を実現させるため、市独自の教職員配置の拡大を具体化してく
ださい。
① 要配慮児童生徒支援員、または介助者(支援員)。
② 理科支援員・図書館司書・スクールカウンセラーの全校配置。
2 子供たちが学習する各教室の暑さ対策を進めるため、設備の充実を早急に実施し
てください。
3 義務教育にかかわる保護者負担を軽減してください。
① 給食申込制の取りやめとともに、給食への補助金の拡充をしてください。
② 保護者から徴収している学級費等を減らすため、消耗品費の予算の増額を
してください。
4 市内の全ての学校に特別支援学級を開設してください。
平成27年11月30日
野田市議会議長
鈴木
有
様
請願者
柏市明原1-5-12 東教育会館201号
東教職員組合気付
ゆきとどいた教育をもとめる野田連絡会
代 表 寺田 敬子 外1,321名
陳情第21号
市議による非道行為に関する陳情
(陳情趣旨)
平成 26年 12月 11日付で遠藤市議の悪質な個人情報漏えいの件で議会に陳情いた
しましたが、個人の問題との理由で議会運営委員会で棄却され、遠藤市議の悪質行
為を議会で追及することはしませんでした。
しかし、この遠藤市議の悪質行為はどうしても許すことができないので市議会の
方々の良識ある判断で遠藤市議を問責してもらいたくお願い申し上げます。
市議会議員選挙後に私の個人情報や事実でない作り事を他人に言いふらした遠藤
市議が開票所に不審人物がいたと2枚の写真を添付して私のメッセンジャーにリー
ク依頼をしてきました。このことが本当なら許せないと思いましたが元市議の高梨
氏、植竹氏、現職の舩橋氏が野田市選管に質問状を提出するとの情報を得たので無
視しました。
もし、私が遠藤市議のリーク依頼を実行して選管をマスコミにリークしてしまっ
たら、逆に野田市選管に私が名誉棄損で訴えられるところでした。
市民を悪事に誘い込む市議はどうしても許せないのでこのたび陳情させていただ
きます。
(陳情項目)
市民を犯罪に巻き込むことを平気でする遠藤市議はこの野田市議会の恥だと思い
ますので、誇りある野田市議会の方々に議会及び特別委員会で問責してもらいたい。
平成27年10月20日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市山崎1283番地
西大和田3-301
佐藤 秀樹
陳情第22号
乳がん検診の検診場所について利便性の向上を求める陳情
(陳情趣旨)
胃・肺がん検診は北コミュニティセンターにバスが来てくれていますが、乳がん
検診は保健センターまで行かなくてはなりません。
しかし、運転ができない者は、運転ができる家族の者に送ってもらうか、まめバ
スを利用するしかありません。主人も老齢化してきていますから、運転も今後は危
なくなるかもしれません。そうなりますと、まめバス利用となりますが、利用者の
高齢化に加え、岩名地区は住民も多いですし、バスも混んでくることが予想されま
す。
よって、乳がん検診も、胃・肺がん検診と同様に、北コミュニティセンターにお
いてもそれができるよう考慮していただけないでしょうか。
(陳情項目)
乳がん検診も地域住民の利便性を考慮し、希望する最寄りの指定場所(私の場
合は北コミュニティセンター)で検診可能となるようにお願いいたします。
平成27年11月9日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市岩名二丁目22番地の17
野村 悦子
陳情第23号
野田警察署への高齢者名簿の提供を行うに当たり「市報のだ」による
市民への事前告知を求める陳情
(陳情趣旨)
1 要点
野田市個人情報保護条例の解釈及び運用の手引によれば、同条例は自己の個人情
報の流れをみずから管理する(自己情報のコントロール)という現代的、積極的な
プライバシーの保護を目指すものであるとしています。そして、その運用に当たっ
ては、この意義を十分に認識しなければならないとしています。
一方、野田市では野田警察署からの要請に基づいて、65歳以上の全高齢者4万人
余りの氏名・住所・電話番号・性別などの個人情報をリスト化し、対象の市民に一
切知らせないまま平成 24年度から高齢者名簿として毎年提供しています。
2
陳情の理由
市民が自己の個人情報の流れをみずから管理するためには、どのような個人情報
がどこに提供されているのか知ることが必要です。しかし、いつどこで自己の個人
情報が提供されているのか(されようとしているのか)、膨大な行政事務から市民
一人一人がみずから探し出すことは容易なことではないばかりか、現実的ではあり
ません。
野田警察署への高齢者名簿提供事務の例で考えれば、本来、そのような要請があ
った時点で、野田市が市民に対してその必要な理由と提供する個人情報の内容を積
極的に知らせ、説明責任を果たすべきと考えます。
そこで以下の陳情をします。
(陳情項目)
野田警察署への高齢者名簿の提供に当たり、今後は「市報のだ」を使った市民へ
の事前告知を行ってください。
平成27年11月9日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市山崎1162番地の15
個人情報の外部提供に反対する
野田市民の会
代表 寺田 渉
陳情第24号
野田警察署への高齢者名簿の提供に当たり自己の個人情報の掲載を拒否
する権利を求める陳情
(陳情趣旨)
1 要点
野田市個人情報保護条例の解釈及び運用の手引によれば、同条例は自己の個人情
報の流れをみずから管理する(自己情報のコントロール)という現代的、積極的な
プライバシーの保護を目指すものであるとしています。そして、その運用に当たっ
ては、この意義を十分に認識しなければならないとしています。
一方、野田市では野田警察署からの要請に基づいて、65歳以上の全高齢者4万人
余りの氏名・住所・電話番号・性別などの個人情報をリスト化し、対象の市民に一
切知らせず、また拒否する権利を与えないまま平成 24年度から高齢者名簿として毎
年提供しています。
2
陳情の理由
市民が自己の個人情報の流れをみずから管理するためには、どのような個人情報
がどこに提供されているのか知り、またそれを拒否できることが必要です。
野田警察署への高齢者名簿提供事務の例で考えれば、本来、そのような要請があ
った場合には、市民みずからが自己の個人情報の掲載について拒否することを認め
るべきと考えます。
そこで以下の陳情をします。
(陳情項目)
野田警察署への高齢者名簿の提供に当たり、今後は、自己の個人情報の掲載につ
いて拒否できるようにしてください。
平成27年11月9日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市山崎1162番地の15
個人情報の外部提供に反対する
野田市民の会
代表 寺田 渉
陳情第25号
行政不服審査法の解釈及び運用の手引の作成と公表を求める陳情
(陳情趣旨)
1 要点
平成 27年9月議会(決算審査特別委員会)において、ある市民が平成 26年度に
申し立てた、行政文書部分開示決定等に対する異議申し立て3件を最長で1年以上
も放置した事実が明らかになったとの情報が当会に持ち込まれました。
10月 30日には、教育委員会生涯学習部長から当会立ち会いのもとに当該市民に
対して謝罪と説明が行われ、今後、チェックリストによる管理強化と再発防止を約
束されました。
市民との協働を標榜する野田市において、情報公開制度は大変重要なものである
ことは言うまでもありません。さらに、行政不服審査法は、簡易迅速な手続による
市民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的と
しており情報公開制度の運用の中でも、密接かつ重要なものと言えます。
このようなことから、当会では本件は野田市の行政運用上の重大事件として捉え
ています。
2
陳情の理由
行政不服審査法による裁決や決定は、実際上の行政による裁判行為と言われてい
ます。したがって、同法に関する事務は、行政における一般事務と比べても、その
複雑さに加え、求められる厳密さは一段も二段も高いものであると言えます。
一方、野田市においても2年程度で各部署の担当者の人事異動が行われているこ
とからすれば、同法に基づく事務について、その取り扱い方やノウハウをいかに個
人だけではなく組織に定着させるかが課題であると考えます。
このような中で残念ながら野田市においては、周辺先進市(例えば鎌倉市など)
では作成されている行政不服審査法の解釈及び運用の手引が存在しません。これで
は、事務の取り扱い方やノウハウが組織に定着するはずもありません。
行政不服審査法は、平成 26年6月に 50年ぶりに改正され公布されました。来年、
平成 28年4月からはいよいよ施行されることになりました。
今回の異議申し立ての長期放置というような重大な失態を繰り返さないためにも、
平成 28年4月の改正法の施行を改善への機会と捉えるべきと考えます。
そこで、以下の陳情をします。
(陳情項目)
平成 28年4月の改正行政不服審査法施行に合わせて、行政不服審査法の解釈及び
運用の手引の作成と公表を行うことをお願いします。
平成27年11月9日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市五木新町40番地の3
野田市を良くする市民の会
代表 佐々木 盛次
陳情第26号
南部地区に健康を維持するトレーニングルーム等の設置を要望する陳情
(陳情趣旨)
野田市においては高齢者福祉対策に尽力されていることに敬意を表するとと も
に、健康寿命増進施策が一層重要だと認識しております。
その一つの施策として、市内には低廉に使えるトレーニングルームやリフレッシ
ュルームが3カ所(関宿総合公園体育館、総合公園体育館、欅のホール内の野田公
民館)あります。
しかし、人口が最も多い南部地区にはありません。身近にあれば使いたいという
市民の声を聞いておりますがまだ実現しておりません。もちろん、財源に限りがあ
ることも承知しております。一方、いつまでも元気でいたいという市民の願いと介
護保険の状況をあわせ考えると、健康寿命の増進は欠かせない課題だと思います。
また、このような施設があればそこに集う市民の交流も深まり共助の雰囲気ができ
ていくのではないでしょうか。
したがいまして既存の建物を活用して機器類を設置し、インストラクターを派遣
していただけないかと願っています。
そこで以下の陳情をします。
(陳情項目)
野田市南部地区に既存施設等を活用したトレーニングルーム等を設置してくだ
さい。
平成27年11月10日
野田市議会議長
鈴木
有
様
陳情者
野田市山崎2228番地の17
澤登 百合