1月号 - 郡山青年会議所

がくとくん
の妹
「おんぷちゃん」
HORIZON
発行/2016年1月15日
580
公益社団法人 郡山青年会議所
新春のご挨拶
二〇一六年度
第五十六代理事長
青木
誠
新年明けましておめでとうございます
新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆 様 方 に お か れ ま し て は、新 年 の 幕 開 け を 健 や か に
お 迎 え の こ と と、心 よ り お 慶 び 申 し 上 げ ま す。平 素 は
私ども公益社団法人郡山青年会議所に対しまして格別
のご高配を賜り誠にありがとうございます。
昨 年 は﹁想 い は ひ と つ!
未 来 の た め に 語 り、と も
に歩みだそう ∼このまちに笑顔という大輪の花を咲
か せ る た め に ∼﹂の ス ロ ー ガ ン の 下、運 動 を 展 開 し て
ま い り ま し た。様 々 な 事 業 に 対 し、皆 様 よ り 多 く の ご
支 援、ご 協 力 を 頂 戴 い た し ま し た こ と に 現 役 会 員 を 代
表し厚く御礼を申し上げます。
本 年 度 は、一 人 ひ と り が 英 知 と 勇 気 と 情 熱 を 兼 ね 揃
え た 舵 取 り と な っ て、明 る い 豊 か な 社 会 を 目 指 し、運
動 を 展 開 し て ま い り ま す。夢 と 希 望 の 実 現 を 目 指 し 行
動 し て い く た め に は、た く さ ん の 同 志、そ し て 我 々 の
運動に共鳴してくれる市民の皆様ともっと手を取り
合 っ て い か な け れ ば な り ま せ ん 。そ の 率 先 し た 行 動 が
自 分 を 変 え、ひ と と ま ち が 変 わ っ て い く 原 動 力 と な る
ように取り組んでまいります。
そ し て、二〇一 六 年 は 郡 山 青 年 会 議 所 創 立 五 十 五 周
年 を 迎 え る 年 で も あ り ま す。こ こ ま で 運 動 の 礎 を 築 い
て き た 先 輩 の 皆 様 や、運 動 に 協 力 い た だ い た 皆 様 に 感
謝 さ せ て い た だ く と と も に、郡 山 の 未 来 を 見 据 え 青 年
会 議 所 運 動 を 未 来 永 劫 に 繋 げ て ま い り ま す。ど う か 皆
様 方 の 更 な る ご 指 導、ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申
し上げます。
!!
結
び
に
、
本
年
が
皆
様
方
に
と
り
ま
し
て
、
希
望
多
き
一
年
と
な
り
ま
す
よ
う
御
祈
念
申
し
上
げ
ま
し
て
年
頭
の
ご
挨
拶
と
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
本
年
も
ど
う
ぞ
宜
し
く
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
~ 未 来 へ~
「がくとくん」
郡山青年会議所報
2016年度公益社団法人郡山青年会議所スローガン
いざ漕ぎ出そう! 未来が広がる大海原へ
~英知と勇気と情熱がひととまちを変革する~
公益社団法人郡山青年会議所
二〇一六年度
理事長所信
いざ漕ぎ出そう!
未来が広がる大海原へ
∼英知と勇気と情熱が
ひととまちを変革する∼
地球の大海原には様々な形をした島々が広く
存在しています。それらの島々のごとく、未来
もまた様々な形をしています。私たちが目指し
ていく未来の形とは明るい豊かな社会の実現で
す。英知と勇気と情熱という舵を握りしめ、立
ちはだかる多くの困難を乗り越えながら、私た
ちが目指す未来へ向けて、一心同体となり今こ
そ漕ぎ出していくときです。
【はじめに】
全国で一九七番目のLOMとして誕生してか
ら 五 十 六 年。 明 る い 豊 か な 社 会 の 実 現 の た め、
地域や企業を担う青年が四十歳までという限ら
れた時間の中で、膝を突き合わせ、手と手を取
り合い、同志として共に汗を流し、市民意識を
変革すべく運動を展開してきました。時代が変
化する中にあっても、我々は単年度制を活かし、
諸先輩から歴史や伝統を継承し、郡山の更なる
発展を担うべく、今日に至っています。
また、東日本大震災の傷跡が癒えぬ中での創
立五十周年から時が経過し、二〇一六年は創立
五十五周年を迎えます。
「笑顔とおもいやり溢れ
る郡山」の実現に向けて時計の針を進めるべく
運動を進めてきました。その間にも、公益法人
格の取得により、地域社会から必要とされる組
五十六年という積み重ねられた歴史の中で運
織を目指し進化を続けています。
動の礎を築いてきた諸先輩や各関係者に敬意を
〈2〉
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たとえ考えが百人百様であったとしても、
えている青年は決して少なくありません。
たちが住んでいるまちをよくしたいと考
しかし、そのような状況にあっても自分
る な ど 地 方 特 有 の 問 題 を 抱 え て い ま す。
ここ近年、社会情勢の変化により、若
年層を中心に、生まれ育った故郷を離れ
【志ある仲間の輪を拡げよう】
邁進していかなければなりません。
集め、この運動を未来永劫に繋げるべく、
表すとともに、メンバーの力を最大限に
識に浸透し、将来への期待や興味を引き
ことに繋がります。発信の輪は市民の意
れる存在として発信の輪が広がっていく
感していただくことができ、地域に頼ら
に対し、青年会議所で推進する運動に共
していくことで、市民や行政、各種団体
その意識に基づいて我々が積極的に行動
いう意識を持ち続けなければなりません。
は、一人ひとりが運動の発信者であると
践していくことが重要です。そのために
目線に立ったうえで広報について考え実
発信したいのかを明確にとらえ、市民の
メディアの活用だけでなく、誰を対象に
に、日々薄れがちである規範意識のある
郷心の育成を更に推進していくととも
む事業を展開してきました。そこで、愛
の中での活用を目的とした、愛郷心を育
み、得られた知識をコミュニケーション
山の魅力を学ぶことで地域の誇りを育
り強く求められています。また近年、郡
判断など道徳心を醸成していくことがよ
切にする心、相手を思いやる心、善悪の
スをよく目にします。そこで、生命を大
日本全体を見渡したとき、家庭や教育
現場における子どもたちの事件のニュー
【次世代の心の育成】
なる地域活性化に向けた運動を展開して
気に満ち溢れる未来を指し示すべく、更
する人々や住まう人々の力を集約し、活
でなく、先人たちの開拓者魂、郡山を愛
ぞれの地域が持つ魅力を昇華させるだけ
を発信する事業を開催しましたが、それ
域で息づいています。近年、地域の魅力
にも恵まれ、伝統や文化がそれぞれの地
会が必要です。また、郡山は様々な自然
対する関心度と行動意識を高めていく機
と方向性を市民とともに構想し、郡山に
と し て 更 な る 発 展 が 期 待 さ れ て い ま す。
しかし、情報が隅々まで行き届きにくく、
我々は長年、様々な手法を用いて青年
会 議 所 運 動 を 地 域 に 発 信 し て き ま し た。
【発信の輪を広げよう】
押しとなるのです。
まちづくりを推進していくうえで強い後
志 あ る 仲 間 の 輪 を 拡 げ る こ と に 繋 が り、
を語り伝えられる人財となることこそが、
のためにも、青年会議所についての魅力
会員拡大運動の最大の目的なのです。そ
同志を一人でも多く増やしていくことが
これからの郡山の未来を考えて行動する
志を増やしていくことは喫緊の課題です。
人ひとりが会員拡大の当事者として、同
の自発的意識の醸成を図るとともに、一
の存在を確固たるものとすべくメンバー
です。そこで未来を見据え、青年会議所
とで元気と笑顔が生み出されます。子ど
く存在として成長できる機会を設けるこ
し、友情を築き合い、共に走り続けてい
す。その中で、子どもたちが互いを尊重
抱くことのできる事業を展開していきま
子どもたちが未来に向かって夢と希望を
に 繋 げ て い く 必 要 が あ り ま す。 そ こ で、
任世代も子どもたちの未来を考え、飛躍
もたちが様々な環境にいる中で、我々責
たちの存在も忘れてはいけません。子ど
乗り越えようと懸命に生きている子ども
一方で、震災の傷跡が癒えぬ中で困難を
の 未 来 は ど う な っ て い く の で し ょ う か。
減少を辿っていくことにより、このまち
少に繋がっているのです。更にこのまま
子どもたちの人口減少は、就業人口の減
減少傾向にあります。少子高齢化による
少子高齢化や東日本大震災による影響
により、郡山に住まう子どもたちは年々
【子どもの元気と笑顔が地域を活気に導く】
民の心の拠り所として音楽活動が盛んと
市として飛躍を遂げていくと同時に、市
郡山に人々が多く住むようになり中核都
た ち は 郡 山 発 展 の 礎 を 築 い て き ま し た。
江 戸 時 代 に 宿 場 町 と し て 栄 え て か ら、
戊辰戦争を経て後、安積開拓により先人
【活力あるまちづくりの実現】
す。
の心を育成する運動を展開していきま
ら、新しい未来を創る立場となる次世代
す。郡山が持つ歴史・文化を伝承しなが
の次世代の意識醸成にも繋がっていきま
感を持ち行動していくことで、更なる先
て「まわりを変える」という自信と使命
な り ま せ ん。 子 ど も た ち が 大 人 に な っ
と連携を図りながら学んでいかなければ
徳心を伝えていく立場として、教育現場
くと確信します。我々大人も愛郷心と道
ができ、地域の更なる発展に繋がってい
ましさを兼ね備えた大人に成長すること
道徳心を育成することで、優しさとたく
を実現します。
ひととまちを変革し、明るい豊かな社会
す。 す べ て は 次 世 代 を 担 う 人 々 の た め、
住まう地域の飛躍にも繋がっていくので
で、自分の成長にも繋がり、自分たちが
う に 繋 げ て い く の か 議 論 を 重 ね な が ら、
じくする同志が大勢います。同志ととも
会議所なのです。青年会議所には志を同
して、未来を自由に構想できるのが青年
つことから始めなければなりません。そ
そこに住まう人々を想い、夢と希望を持
明 る い 未 来 を 創 造 し て い く た め に は、
一人ひとりが当事者として、このまちを、
【結びに】
いくのです。
るまちづくりの実現が着実に進行されて
ティの形成に向けた機運を高め、活力あ
地域を自負できる意識や新たなコミュニ
いきます。これらの運動の結果、郡山や
そこで、様々な角度から郡山全体の未来
国に発信されているとともに、経済県都
なりました。現在では楽都郡山として全
明るい豊かな社会の実現というベクトル
立てることができるのです。
市民に広く運動が浸透し切れていません。
もたちの元気と笑顔が、やがては地域を
ていくのです。
がある限り、まちを変えることができる
「どのようにすれば我々の運動がもっと伝
活気に導き、輝き続けられる存在となっ
可能性を秘めているのが青年会議所なの
わり意識変革に繋がっていくのか」を考
一人ひとりが率先して行動していくこと
に切磋琢磨し、市民の意識変革にどのよ
えた時に、ソーシャル・ネットワークや
﹁復興の新たなステージに向けて﹂
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
﹁夢が輝くまち
郡山の実現を目指して﹂
新年あけましておめでとうございます。
ことに、深く敬意と感謝を申し上げます。
﹂
なイベントや活動に積極的に取り組んでいただきました
をスローガンに子供たちのスポーツや体験学習など様々
い は ひ と つ!未 来 の た め に 語 り、と も に 歩 み だ そ う
また、昨年中は、郡山に笑顔と元気をもたらすため、﹁想
春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
震災から間もなく五年を迎えようとしております。今もなお十万人 郡山青年会議所の皆様には清々しい平成二十八年の新
もの県民の皆さんが避難生活を続け、廃炉・汚染水対策や被災者の生
活再建など課題が山積しており、復興はいまだ途上であります。
造センターなどの復興を支える拠点施設の整備進展や文化・スポーツ
その一方で、昨年はふたば未来学園高等学校の開校を始め、環境創
での若者の活躍など、明るい光が着実に広がりを見せております。
県民の皆さんがより一層復興を実感できるよう、昨年末に改訂した
︵マイナス︶=プラス
×
にする発想で、皆様が自由に、そして存分に活動できる
一つ一つ取り除き、︵マイナス︶
く に し か ず︶﹂の と お り、皆 様 の 活 動 を 阻 害 す る 要 因 を
復興計画に基づく重点プロジェクトを確実に実行に移し、スピード感 震災から間もなく5 年を迎えようとしております。本
市は市民の皆様のたゆまぬ御努力、さらには国内外の皆
を持って取り組んでまいります。
様 か ら の 多 く の 御 支 援 に よ り、震 災 の 混 乱 を 乗 り 越 え、
中でも、避難地域の復興再生は最優先課題であります。環境回復や
今まさに力強い歩みを進めております。
生活再建はもちろん、医療や公共交通などの広域的な課題への対応や
しかしながら一方で、少子高齢化と人口減少の加速に
イノベーションコースト構想の具体化など、一日も早い避難地域の復
より、十八歳人口が減少し始める二〇一八年問題や団塊
興再生に向け、県民の皆さんが安全に安心して暮らせる環境づくりを
の 世 代 が 後 期 高 齢 者 と な る 二〇二 五 年 問 題 が 生 じ る な
進めてまいります。
ど、私たちは過去に経験したことのない課題に直面して
ま た、経 済 や 産 業 に 活 気 が な け れ ば 福 島 の 復興 は 成 り 立 ち ま せ ん。
おります。
農林水産業、商工業、観光業などの既存産業の再生はもとより、再生
課題解決にあたっては、現状分析から将来を見通すの
可能エネルギーや医療関連産業を始め、ロボット関連産業、航空宇宙
ではなく、将来を予測し、あるべき社会の実現に向けて
関連産業など、新たな産業が福島の地で生まれ、育っていくよう取り
現在の対応を考えるバックキャストの思考により、今や
組みを進めてまいります。
るべきものを明確にし、一つ一つ取り組んでまいります。
さらに、復興と併せて取り組まなければならないのが地方創生であ そ し て、﹁興 一 利 不 若 除 一 害︵一 利 を 興 す は 一 害 を 除
ります。昨年末に策定した地方版総合戦略の各施策を重点的に推進し、
人口減少の克服と地域の活性化をしっかりと図ってまいります。
活力ある商工業づくり、社会生活基盤整備など、山積する課題の一つ
このほかにも、風評・風化対策、避難者支援、強い農林水産業の再生、
﹁築こう元気な〝こおりやま〟﹂
かった、来て良かった﹂と思える福島県の実現を目指して、全力で県
直 面 す る 課 題 に 果 敢 にチ ャ レ ン ジ し、﹁生 ま れ て 良 か っ た、住 ん で 良
の御挨拶といたします。
解と御協力を賜りますようお願い申し上げまして、新年
う御祈念申し上げますとともに、本年も、市政への御理
と行動力を存分に発揮され、益々御活躍いただきますよ
震 災・原 子 力 災 害 か ら の 復 興と 地 方 創 生 を 二 つ の 大 きな 柱 と し て、 青木新理事長をはじめ会員の皆様方には、新たな視点
が輝くまち﹂を目指してまいります。
﹁楽市楽座のまち﹂、お一人お一人の夢が実現できる﹁夢
い申し上げ、新年のごあいさつといたします。
政を運営してまいりますので、今後とも一層のご理解とご協力をお願
一つに全力で取り組んでまいりたいと考えております。
郡
山
商
丹工
会
治議
所
会
一頭
郎
皆 新
様 年
に 明
は け
、 ま
本 し
年 て
が お
輝 め
き で
に と
満 う
ち ご
た ざ
復 い
興 ま
と す
発 。
展
の
一
年
と
な
り
ま
す
郡
山
市
品長
川
萬
里
!!
よ
郡 う
山 心
青 よ
年 り
会 ご
議 祈
所 念
の 申
皆 し
様 上
に げ
ま
は す
、
﹁ 。
知
る
・
見
る
・
遊
ぶ
郡
山
な
る
ほ
ど
検
定
﹂
な
ど
、
街
づ
く
り
J
C
の
伝
統
を
受
け
継
が
れ
、
郡
山
の
魅
力
に
ス
ポ
ッ
ト
を
当
て
た
様
々
な
事
業
を
実
施
い
た
だ
き
、
心
よ
り
感
謝
と
さ 敬
て 意
、 を
郡 表
山 し
商 ま
工 す
会 。
議
所
は
、
昨
年
十
一
月
二
日
に
、
創
立
九
十
周
年
式
典
を
挙
行
、
新
会
館
の
竣
工
一
年
を
祝
う
と
共
に
、
会
員
企
業
の
持
続
的
発
展
と
地
域
経
済
の
活
性
化
に
向
け
て
、
お
誓
い
を
申
し
上
げ
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
永
年
に
わ
た
り
、
関
係
機
関
並
び
に
地
域
企
業
の
皆
様
に
は
、
特
段
東 の
日 ご
本 支
大 援
震 を
災 賜
後 っ
の て
地 お
域 り
経 ま
す
済 こ
を と
取 重
り ね
巻 て
く 御
環 礼
境 申
は し
、 上
風 げ
評 ま
被 す
害 。
の
長
期
化
と
東
京
電
力
に
よ
る
損
害
賠
償
の
不
透
明
化
、
消
費
税
増
税
後
の
景
況
の
不
安
定
さ
と
相
ま
っ
て
、
今
な
お
、
予
断
を
許
さ
な
い
状
況
に
あ
り
ま
こ す
の 。
よ
う
な
中
、
郡
山
商
工
会
議
所
は
地
域
総
合
経
済
団
体
と
し
て
、
会
員
事
業
所
皆
様
へ
の
支
援
を
図
っ
て
、
役
職
員
一
同
、
地
域
の
振
興
・
発
展
に
努
め
て
参
り
ま
す
の
で
、
旧
に
倍
す
る
ご
指
導
ご
鞭
撻
賜
り
ま
す
よ
ま う
た 宜
、 し
昨 く
年 お
は 願
、 い
平 申
成 し
二 上
十 げ
八 ま
年 す
秋 。
の
福
島
県
医
療
機
器
開
発
支
援
セ
ン
タ
ー
開
設
や
、
平
成
二
十
九
年
春
の
郡
山
富
田
駅
の
開
設
が
緒
に
つ
く
な
ど
、
明
る
い
話
題
が
ご
ざ
い
ま
し
た
。
産
総
研
﹁
福
島
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
研
究
所
﹂
に
よ
る
新
産
業
の
創
出
、
ロ
ボ
ッ
ト
の
製
造
・
研
究
に
関
連
す
る
事
業
と
と
も
に
地
元
企
業
と
連
携
を
図
り
、
産
業
振
興
を
推
進
す
る
絶
好
の
機
会
郡 が
山 訪
商 れ
工 て
会 い
議 る
所 も
は の
、 と
国 大
の き
な
推 期
進 待
す が
る
〝 寄
ま せ
ち ら
・ れ
ひ て
と お
・ り
し ま
す
ご 。
と
〟
づ
く
り
に
お
い
て
も
、
官
民
一
体
と
な
っ
て
、
郡
山
市
の
持
つ
立
地
性
や
農
業
・
商
業
・
工
業
の
均
衡
あ
る
産
業
構
造
な
ど
優
位
性
を
活
か
し
て
、
地
域
産
業
の
育
成
や
社
会
基
盤
の
整
備
促
進
、
テ
ク
ノ
ポ
リ
ス
構
想
、
観
光
・
コ
ン
ベ
ン
シ
ョ
ン
推
進
に
よ
る
交
流
人
口
の
拡
大
、
人
財
の
育
成
と
雇
用
の
福
島
県
内知
事
堀
雅
雄
て
参
り
ま
す
。
〝
企
業
を
育
て
、
地
域
を
伸
ば
す
〟
使
命
の
も
と
、
﹁
な
く
創
出
を
推
進
し
、
﹁
住
ん
で
よ
し
、
訪
れ
て
よ
し
﹂
の
街
づ
く
り
に
努
め
新 年 祝 辞
て
は
な
ら
な
い
会
議
所
﹂
﹁
頼
り
に
な
る
会
議
所
﹂
を
実
践
し
て
参
り
ま
す
の
で
、
青
木
理
事
長
は
じ
め
会
員
の
皆
様
に
は
一
層
の
ご
理
解
ご
協
力
を
賜
り
ま
す
よ
う
お
願
い
申
し
上
げ
、
﹁
築
こ
う
元
気
な
〝
こ
お
り
や
ま
〟
﹂
の
ス
ロ
ー
ガ
ン
と
と
も
に
、
平
成
二
十
八
年
の
ご
あ
い
さ
つ
と
さ
せ
て
頂
き
ま
す
。
580
〈3〉
580
一月四日、ホテルハマツにて、郡山青
年会議所OB会「平成二十八年度定時総
会・新年会」が開催された。
定時総会では、平成二十七年度事業お
よび決算報告の件、平成二十八年度事業
計画および事業予算ならびに役員選任の
件、そして(公社)郡山青年会議所創立
五十五周年支援に関する件が全会一致で
可 決 承 認 さ れ た。 引 き 続 き 行 わ れ た 新
年 会 で は、 郡 山 青 年 会 議 所 O B 会 平 成
二十八年度会長高橋金一氏より挨拶が述
べられた。
そ の 後、 O B 会 役 員 の 紹 介 が 行 わ れ、
(公社)郡山青年会議所平成二十八年度
理事長青木誠君による挨拶の後、(公社)
郡山青年会議所の役員並びに出向者、平
成 二 十 八 年 度 新 入 会 員 の 紹 介 が 行 わ れ、
終始和やかに会が進行した。
号
第一号議案
平成二十七年度事業報告承認に
関する件
第二号議案
平成二十七年度決算報告承認に
関する件
監査報告
第三号議案
平成二十八年度事業計画
承認に関する件
第四号議案
平成二十八年度収支予算
承認に関する件
第五号議案
平成二十八年度役員選任
に関する件
第六号議案
(公社)郡山青年会議所
創立五十五周年支援に関する件
NO・
5
8
0
﹁
平
成
二
定 十
時 八
総 年
会 度
・
新
年
会
﹂
19
−
F
電話024 932
3
成田 英樹
2289
FAX024 932 2857
青木
誠
広報渉外委員長
高縁
貴彦
−
髙橋 久紀
常任理事、理事
理事長
青木 誠
出 向 者
日本青年会議所
平成の防人委員会
広報幹事
今野 辰哉
〃
委 員
橋本 有市
民度向上委員会
委 員
新田 義幸
専務理事
副理事長
副理事長
副理事長
橋本 裕
菅野 貴
有我 庸平
大槻 俊介
東北地区協議会
総務委員長
JC の輪拡大推進
室長
次世代育成室
室長
まちづくり特別
委員長
長井 勝義
石津 幸司
森尾 興史
増子 則満
成田 英樹
会務担当副会長
栁沼 勝恵
事務局次長
会員開発委員会 広報渉外委員会
総務委員会
副委員長
清水進一郎
事務・財務局長
〃
委 員
増子 陽
石本 純也
東北青年フォーラム運営委員会
委 員
菅野 豊晴
〃
委 員
山本 将司
事務局次長
菅野 浩二
川村 憲司
東北ゼミナール委員会
委 員
財政局次長
佐藤 尚弥
大谷 拓明
伊藤 和樹
総務委員会
石田 慶幸
教育開発
委員会
委員長
委員長
委員長
二瓶 一嘉
高縁 貴彦
村上 和洋
芝田 銀平
副委員長
副委員長
副委員長
副委員長
副委員長
佐藤 怜
佐藤 嘉洋
栁沼 克郎
葛西秀一郎
委 員
委 員
委 員
委 員
委 員
國分 一栄
阿久津圭亮
門脇 真
阿部 哲
福島 慶太
本名 創
今泉 壮規
菅野 豊晴
今野 辰哉
松崎 匠
桑原 勇太
菅野 浩二
樽川 明広
太田 善雄
大場 喬
根本 太介
清水進一郎
椎根 健雄
橋本 有市
松井 貴紀
足立 和也
六角 陽佳
橋本 直樹
佐藤 拓也
副会長
大谷 宏明
安藤 晃正
日下部 裕
園田 正人
増子 陽
二瓶 貴之
事務局次長
佐藤 拓也
熊田 智一
郡司 一行
山本 将司
金山 慶一
小桧山亮太
小関 靖博
齊藤 好明
栁沼 勝恵
添田 裕子
岩澤 暁生
坂本 皓亮
佐久間悠治
石川 泰世
外崎暁史郎
武田 淳
佐藤 研一
立花啓二郎
栗谷川貴志
吉田 哲幸
新田 義幸
根本 美穂
本多 利幸
松川 義行
真山 祐一
丸山 雄平
渡邉 晃
LOM 支援会議
委 員
石川 恭世
福島の未来創造委員会
委 員
大谷 拓明
ブロック大会実行委員会
委 員
松崎 匠
組織連携委員会
委 員
髙橋 久紀
アカデミー委員会
委 員
松井 貴紀
〃
委 員
武田 淳
まちづくり特別
委員会
鈴木 純一
委 員
福島ブロック協議会
青少年育成
委員会
委員長
副委員長
−
−
理事会
直前理事長
二〇一六組織図および出向者紹介
■発行所/事務局
福島県郡山市堂前町
−
5
監 事
大谷 宏明
郡
山
青
年
会
議
所
O
B
会
●二〇一六年度、十七名の新入会員を加えて八十二名でのスタートとなります。
宜しくお願い致します。
総 会
棚木 敏彦
〈4〉
新入会員紹介
あ だち
かず や
足立 和也
アタミクリーン㈲
あんどう
てるまさ
こ せき
やすひろ
㈱東邦銀行
郡山営業部
調査役
たちばなけい じ ろう
ゆう
日下部 裕
ハマツ観光㈱
ホテルハマツ
SHOWA㈱
代表取締役
係長
小関 靖博
く さか べ
安藤 晃正
さいとう
よしあき
齊藤 好明
滝田三良法律事務所
さかもと
こうすけ
主事
ま ゆう じ
さ とう
けんいち
㈱磐梯園
㈲佐藤石材店
取締役
ね もと
み
ほ
ほん だ
としゆき
ALSOK福島㈱
セブン代行
お客様係
㈱ビッグ東北
く
福島民報社
㈱坂本印刷所
弁護士
わたなべ
㈱福島中央テレビ
営業局営業部
さ
かずゆき
郡司 一行
佐藤 研一
本多 利幸
ゆうへい
ぐん じ
佐久間悠治
根本 美穂
まるやま
ともかつ
熊田 智一
坂本 晧亮
立花啓二郎
丸山 雄平
くま た
まつかわ
よしゆき
ま やま
ゆういち
松川 義行
真山 祐一
㈲本多板金工業所
浅井嗣夫法律事務所
衆議院議員
専務
弁護士
ひかる
渡邉 晃
㈲保険ネットワーク
店長
今
○
○
新
スロ
未来
∼こ
かせ
この
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味・
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一同
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