明治大学ファームステイ研修.

月 日 ∼ 月 日
ファームステイ研修とは?
明治大学農学部食料環境政策科の学生た
ちが農家に民泊し、農業体験を行う事業で
す。学生にとっては実際に現地で農家の暮
平成
年度
明治大学ファームステイ研修
らしや仕事を体験することを通じ、農業の
実態に触れることができる貴重な機会とな
ります。現在、全国約 ヵ所の地域で実施
されており、村では農家の皆さんのご協力
のもと、今年で事業
年目を迎えました。
今年も明治大学農学部
年生の学生
人(男性
人、女性
人)
が、佐那河内村にやってきました。
初日は、徳島市農協農産工場及び選果場を見学し、すだちの搾汁
の様子や選果・出荷について学びました。その後、受入れ農家との
対面式を行いました。
今年は、岩城福治さん(遠野)、河野富士子さん(明見谷)、小谷
洋二さん(南野)
、東野弘之さん(丸田)の
件の農家が受入れに
協力してくださいました。
学生たちは、とても熱心に農作業に励
んでいたようで、受入れ農家の皆さんと
交流しながら充実した研修期間を過ごし
たようです。すだちの食べ方も知っても
らおうと企画したすだち料理教室では、
いりめしやすだちゼリーなど地元ならで
はの料理を学生たちで作り、意見交換会
で振るまいました。調理の合間、学生た
ちが自分たちの手や腕にたくさんついた
農作業の傷を誇らしげに見せ合って盛り
上がっている姿が印象的でした。
意見交換会では、佐那河内村での研修
を通じて、都市部とは違い、地域の人々
のつながりの強さがとても印象に残った
という声が多く聞かれました。
また、今年も以前ファームステイ研修
で佐那河内村を訪れた学生を中心に農業サークルの
有志の学生
名が自主研修で佐那河内村に来村し、
古民家に宿泊しながら、研修でお世話になった農家
を中心にすだち採りの手伝いなどを行いました。
研修に来た学生の中にも、昨年サークルで佐那河
内村を訪れた学生もおり「また来年も佐那河内村に
来たい!」という学生や、無事に希望の食品関係の
会社に就職が決まり「すだちを使った商品をつくり
たい!」とう意気込みを語るサークルの学生さんも
おり心強い限りでした。
ファームステイ研修にご協力
頂いた皆さん、誠にありがと
うございました。
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sanagochi
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