EVEX/Hy-STEX/SATEX News(2015.6.12発行)

NEWS
www.satex.jp
www.evex.jp
発行元:水素ステーション ・ インフラ展 (Hy-STEX)
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2
3
9
(S A T E X)
展
術
技
位
測
星
衛
え水素社会の実現のため、今回、水素ステーション・インフ
ラ整備に特化した﹁水素ステーション・インフラ展︵Hy ︱
STEX︶
﹂を新設するほか、スマホや電子地図などの急速
な普及により幅広い分野で活用が進む衛星測位技術・位置情
報サービスの専門展﹁衛星測位技術展︵SATEX︶
﹂の同
時開催も決定。次世代へ向けた未来志向のライフスタイル
と、社会インフラをサポートする3展示会が融合することと
なり、新たに生まれる相乗効果に期待も膨らんでいる。
新ビジネス創出へ向けた官民一体の異業種交流が実現
EVEX︵EV・PHV普及活用技術展︶2015が、
月 日 水( か)ら 月 日 金( の) 日間、東京ビッグサイトに
て開催される。今回は﹁水素ステーション・インフラ展﹂
、
﹁衛星測位技術展﹂が新たに加わり、シナジー効果による新
たな交流ステージが誕生する。
2020年の東京オリンピック開催を控え、日本全体が官
民各界の英知を結集して、環境にやさしく、安全で安心な社
会インフラの構築が進みはじめた。従来の﹁EVEX﹂に加
30
水素ステーション インフラ展︵Hy ︱STEX︶ が生まれることとなる。この次世 必要となりそうだ。展示会の事前
・
代 の 社 会 イ ン フ ラ を サ ポ ー ト す 来場登録を済ませた上で、メルマ
衛星測位技術展 S
(ATEX を)新設
る3展示会の融合は、官民あらゆ ガでの告知を待ちたい。
EVEXとのシナジーが
る業界の幅広い企業間連携を促
E V 元 年 と 言 わ れ た 2 0 1 0 こ う し た 背 景 の も と 実 現 し た 進し、新ビジネス創出への期待も
年7月にスタートした﹁EVEX のが、今回初開催となる﹁水素ス ますます高まっている。2020
︵EV・PHV普及活用技術展︶﹂ テーション・インフラ展︵Hy ︱ 年の東京オリンピックに向けて、
は、これまで国内唯一の﹁EV・ STEX︶﹂と﹁衛星測位技術展 こ れ か ら の 日 本 が 世 界 に 誇 る 自
P H V 専 門 展 示 会﹂と し て、環 ︵SATEX︶﹂の同時開催。今秋 動車分野、水素関連・燃料電池分
境・エネルギー問題に関心の高い は こ の 3 展 示 会 の 融 合 に 大 き な 野、衛星測位分野の出展者・来場
さまざまな業界へと広く浸透し、 注目が集まりそうだ。昨年までの 者 間 の シ ナ ジ ー 効 果 が 期 待 さ れ
現 在 で は 充 電 イ ン フ ラ 整 備 の 普 E V E X の 官 民 交 流 に さ ら に 厚 る。
及、EVならではの活用を提案す みが加わることで、新しいビジネ
る 展 示 会 と し て 毎 年 3 万 名 超 の ス を 求 め て 新 規 参 入 を 目 指 す 出 業界のキーマンが
関係者が集う。国内外自動車メー 展 者 に と っ て は 格 好 の P R の 場
続々と参画
カーや素材・部品サプライヤーは
も ち ろ ん、国 ・ 地 方 自 治 体 関 係
3 展 示 会 の 同 時 開 催 へ 向 け て、
者、ガ ソ リ ン ス タ ン ド、コ ン ビ
業界のリーディングカンパニー
ニ ・ 大 型 商 業 施 設、駐 車 場、空
のキーマンが続々と実行委員会
港・工場施設関係者などEV・P
への参画を表明。また、関係企業
HVの導入・インフラ整備に関わ
や関連業界団体等からの支援体
るユーザー業界へ裾野を広げて
制も整い始めた。
おり、未来型まちづくりと一体化
既に各展の実行委員会では第
した新しいライフスタイルの創
一回目の委員会を実施済み。委員
出を担っている。
各社の近々の状況報告、最新の話
題について活発な意見交換がさ
近年ではエネルギー制約の高
まりや地球温暖化、そして確実に
れ、来場者が今聴きたい旬な情報
到来する少子高齢化社会へ向け
を発信するためのセミナープロ
て、地球と人にやさしいまちづく
グ ラ ム に つ い て も 協 議 に 入 っ た。
りの実現が待望されている。都市
セミナーの聴講はすべて無料と
整備・まちづくりと一体化した新
なっており、会期3日間連日の開
しい市場創出を目指すEVEX
催となる。プログラム公開・聴講
での来場者からさまざまなリク
予約開始は8 月上旬頃を予定し
エストが本展に数多く寄せられ
ており、関係者にとっては必聴の
るようになってきた。
内容となるだけに、早めの予約が
3展示会を支える 実 行 委 員 会 に
各 界のリーディン グ カ ン パ ニ ー が 集 結
新 たに生まれる相 乗 効 果 に 期 待 膨 ら む
大同生命霞が関ビル4階 アテックス(株)内
T E L:03-3503-7660 / 7805 / 7661
F A X:03-3503-7620
E-Mail:[email protected] / [email protected]
[email protected]
www.hy-stex.jp
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2
東京ビッグサイト 西ホール
2015年6月12日
EVEX / Hy-STEX / SATEX NEWS
E V E X ( E V・P H V 普 及 活 用 技 術 展 )
次世代社会インフラをサポートする3展示会が融合
□ 出展予定 ( )小間 決定時期( )月頃
部署・役職
□ 出展検討中( )小間 決定時期( )月頃
住所
ビジネスチャンス拡大!新規参入を目指す出展者募集中
年のべ2,350名が聴講し
表などは関係者必聴の内容と
られる位置情報サービスに特
EV P
・HVを
たEVEXセミナーのプログ
なりそうだ。
化したビジネストレードシ
もっと身近に。
ラムもさらに充実したものと
ョーが待望されており、誕生
国内唯一の 水素ステーシ
広がる活用シーンを提案
なる。
ョン専門展示会 への期待は
したのが﹁衛星測位技術展︵S
高 ま っ て お り、新 た な ビ ジ ネ
ATEX︶﹂。新産業・新サー
水素社会の実現へ!
EVEX︵EV・PHV普
スマッチングを目指す関連企
ビス創出を促進するあらゆる
及活用技術展︶は、EV・P
新たに水素ステーション
業にとっては新たなチャンス
関連技術・サービス・製品が
HVの﹁普及﹂
﹁活用﹂
﹁技術﹂
の専門展示会が誕生
となる。
その出展対象。
に特化したビジネストレード
来場動員につながる魅力あ
昨年末の﹁MIRAI﹂を
ショー。EV・PHV専門展
ふれるセミナーも準備中。主
皮切りにいよいよ次世代自動
ならではの商談・ビジネス交
催実行委員会では、車の自動
車として期待されるFCV
流に期待したい。
運転、Mu lt i︱GNSS、
︵燃料電池自動車︶が本格始動
出展対象となるクルマの電
シームレス測位、cm 測位に
動 化 ・ 自 動 化 技 術 を は じ め、 し、水 素 元 年 が 幕 を 開 け た。
対応した高精度地図、海外G
そ の 一 方 でF C V の 本 格 的 な
航続距離アップにつながる車
NSS、電子基準点の設置な
普 及 に 向 け た 課 題 は 多 く、さ
体の軽量化やバッテリの高性
ど旬のキーワードによる各種
ら な る 技 術 開 発、活 用 シ ー ン
能化にも注目が集まりそう
セミナーを企画しており、シ
だ。また、充電インフラ整備、 に応じた新たな用途提案や新
ョー & カ ン フ ァ レ ン ス で 情 報
ビジネスの創出が必須となっ
IT S 関 連 技 術 な ど 交 通 イ ン
発信する。
ている。
フラを支え、EV・PHV普
及を支える技術・サービスな 特に水素供給インフラの整
ど も 近 年 出 展 が 増 え て い る。 備 が 最 大 の 課 題 と な っ て い
る。こ の 水 素 ス テ ー シ ョ ン ・
カーシェアリング、非常用電
インフラ整備における課題解
源 と し て の 活 用、観 光 地 ・ 施
決を目指すビジネス交流の場
設内活用など、EV・PHV
として新設されたのが﹁水素
の活用の仕方も広がりを見せ
新マーケット創造へ!
ステーション・インフラ展︵H
ており、今回実車を活用した
衛星測位技術・サービス
新用途提案、新ビジネスの提 y ︱STEX︶﹂。
のビジネスショーを新設
水素ステーション整備に関
案なども注目される。
す る﹁水 素 製 造﹂﹁輸 送 ・ 貯
20 1 0 年 に 準 天 頂 衛 星 初
先日、第一回実行委員会を
蔵﹂
﹁充 填﹂﹁検 査﹂の 関 連 企
号機﹁みちびき﹂が打ち上げ
実 施。本 年 よ り テ ス ラ モ ー
業の技術交流やステーション
られた。これにより2017
ターズジャパン、CHA de
年 度 ま で に は4 基 体 制 の 確 立
MO協議会、EVPOSSA、 運営に関わる 今 知りたい
最 新 情 報 を 発 信。水 素 ス テ ー
に 向 け て 進 行 し て い る。2 0
日本充電サービスなど新しい
20年には東京オリンピッ
実 行 委 員 メ ン バ ー も 加 わ り、 シ ョ ン ・ イ ン フ ラ の 早 期 普 及
を目指した官民異業種交流を
ク・パラリンピックの開催が
本年のセミナー企画や併催行
後押しする。
決 ま り、海 外 か ら 2 0 0 0 万
事 等 に つ い て 協 議 し た。初 日
初開催にもかかわらず実行
人とも言われる観光客の受け
の大聖委員長の基調講演や自
委員会には、岩谷産業、神戸
入 れ に 向 け、先 端 技 術 を 駆 使
動車メーカー各社とのパネル
製鋼所、JX日鉱日石エネル
したシームレスで高精度な位
ディスカッションは例年聴講
ギ ー、東 京 ガ ス、日 本 エ ア ・ 置情報の提供など新たなサー
者も多く、今年は、充電イン
リ キ ー ド、三 菱 化 工 機 な ど、 ビスの創出に期待が高まって
フラ整備のさらなる普及へ向
業界のキーカンパニーが参画
いる。
けたパネルディスカッション
を 表 明 し た。実 行 委 員 会 メ ン
こ う し た 背 景 の も と、準 天
やワイヤレス充電、まちづく
バーのセミナー情報発信や
頂衛星・GPSなどを活用し
りにおけるEV・PHVの活
国・地方自治体の取り組み発
た衛星測位技術やそこから得
用などを取り上げる予定。昨
会社名
● ご記入者
※下記ご記入いただくか、お名刺を貼付けください。
● □ エヌプラス / □ ナノインプリント展 / □ EVEX
□ 水素ステーション・インフラ展 / □ 衛星測位技術展
E-mail
TEL 申込締切:6月30日 ( 火 )
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氏名
□ 詳細を知りたい(後日、担当者よりご連絡いたします。
)
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FAX送信先:03-3503-7620
2015年6月12日
EVEX / Hy-STEX / SATEX NEWS
お問い合わせ E V E X:03-3503-7660 水素ステーション ・ インフラ展:03-3503-7805 衛星測位技術展:03-3503-7661