国宝瑞龍寺見学 バラ園

VoL.131
平成27年6月 10 日発行
日本医療機能評価機構認定病院
医療法人社団 樫の木会
大島くるみ病院
〒939-0271
富山県射水市大島北野 48 番地
Tel0766-52-2580 Fax0766-52-8016
http://www.kurumi.or.jp
CPR研修を行いました。
CPRとは、心肺が停止した方の呼吸や循環機能を維持す
る目的で心臓マッサージ及び人工呼吸を行うことです。
今回は入浴時に心肺停止となり、病棟で処置にあたるまで
を実践的に行いました。実際に行うことにより、改善点
も多数見つかりました。今後の課題として改善致します。
日時:5月 1
8日(月) 15:2
0~
参加人数:約 40名 場所:浴室、北2階病棟
国宝
瑞龍寺見学
バラ園
今年も小島バラ会様のご好意で、素敵なバラ
の作品を展示していただきました。作品名は
『夢』。訪れた方々の心を和ませていました。
小島バラ会様ありがとうござい ました。
展示期間:5月 18日(月)~21日(木)
場所:1階ロビー
5月 13日(水)
ショートステイでは国宝瑞龍寺の見
学へ行ってきました。晴天の中お参り
をし、前田利長公の像を見たりと前田
家ゆかりの歴史を満喫しました。
一生懸命
がんばりました!
今年も『14歳の挑戦』の季節が訪れました。5月 1
1日(月)から 5
日間、大門中学校より6名来てくださいました。皆さん福祉に対する
14歳の挑戦
強い意志を持って患者様と接してくださいました。患者様もふれあい
をとても楽しんでおられました。皆さんありがとうございました!
私が今回苦労したことは、患
者さんと話すことです。自分
が話したことが伝わっている
のか伝わっていないのか分か
らない時もありました。私は
患者さんと話す事は大変なこ
とだと実感しました。そして
患者さんと上手にコミュニケ
ーションをとる看護師さん方
がすごいと思いました。
轟 優里さん
レクリエーションで患者様の
笑顔が見られてとても嬉しか
ったです。また、挨拶の大切
さをここで学びました。すれ
違う人にも気持ちの良い挨拶
をかわすことでとても良い気
持ちになりました。だから、
学校生活などでも続けたいと
思います。
嶌越 香里さん
今までの活動を通して学んだことは、
コミュニケーションの大切さです。音
楽を聴きながらお話したり、手遊びを
することで笑顔になってくださる方が
たくさんいました。そんな姿が見れて
とてもうれしく思いました。
寺井 友香さん
私の将来の夢は看護師です。看護師と
介護士は全く違うと思っていたけど、
人を助けるということでは、同じよう
な仕事だと分かりました。お風呂や食
事見学を通して、患者様の気持ちを第
一に考えていることも分かりました。
杉木 菜々美さん
14 歳の挑戦では患者さんと看護師さんの人間
関係が良く分かりました。一番難しかったこと
は、患者さんのベッドのシーツ交換です。でも、
少し慣れてくると、きれいにシーツを敷けるよ
うになりました。
河尻 大樹さん
6月 HappyBirthday
たくさんの事を教わった中で特に大変そうだと
思ったのはベッドから患者さんを車椅子に移乗
させる時です。看護師の母から大変さは聞いてい
ましたが、実際に見ることと聞くことの違いを知
りました。
廣瀬 迅さん
新入職員紹介
豊田
義和様
64 歳
伊勢呂昭治様
76 歳
吉田
久子様
86 歳
山口
芳子様
90 歳
岡田あい子様
93 歳
川口與三男様
90 歳
金谷
あや様
93 歳
田中
澄子様
93 歳
高多
弘様
62 歳
焼田外世江様
78 歳
小嶋真由美様
57 歳
二口
國昭様
73 歳
北2階病棟に看護師の三田彩さんが配
川附
雅昭様
51 歳
属になりました。
間坂善一郎様
87 歳
まだまだ慣れ
ないですが、一
今月の顔
生懸命頑張り
ます!
焼田
外世江様
入職日:4月1日
☆デイケア・ショートケアのご利用の方も掲載しています☆
◇編集後記◇
基本理念
患者様の生命と人権を尊重した医療・看護・介護に努めます。
信頼され安心して利用される施設・在宅支援サービスを提供します。
地域と連携し高齢者医療の中核病院を目指します。
職員は常に自己研鑽に励み、医療・看護・介護の質の向上に努力します。平成 23年 3月 7日改定
最近日本各地で地震が起き、火山
噴火まで始まってしまいました。
異常気象とはまた違う、自然の驚
運営指針
に備えて防災用品の確認をしなけ
1
2
3
4
5
ればと思いました。
(K)
6 私たちは、入所・入院しておられる方々に医療情報を積極的に公開し安心と納得の医療に努めます
異を感じる日々です。天災の被害
の少ない富山ですが、もしもの時
私たちは、思いやりの心をもって利用者の方々の自立支援を行います。
私たちは、感謝の気持ちをもって、利用者の方々に接します。
私たちは、小さな努力を一歩一歩積み重ねて、利用者の方々の笑顔を得たいと考えます。
私たちは、利用者の方々の長年の苦労に敬意をはらって、介護サービスをいたします。
私たちは、利用者の方々からのご意見、ご提案に耳を傾けます。