地域を活かす、地域と生きる人づくりとは

YES!It is a ESD.
私もあなたも担い手だった!これからの ESD とは?
地域を活かす、地域と生きる人づくりとは
この会の目的
基調講演①
これまでの ESD とこれからの ESD
~GAP を踏まえて~
柴尾 智子 氏
(公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター
シニアアドバイザー)
―プロフィール―
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)で途上国における国際理
解教育、識字、教材制作などのプロジェクトの運営や研修の実施、ESD 実践支援、
国内のユネスコスクール振興と海外とのネットワークづくりなどの事業を統括し
た。現在 ACCU シニアアドバイザーとして、連携促進、新規事業開拓担当。
基調講演②
地域に根ざした人材育成
~土地への愛着を育む“トコロジスト”の紹介~
箱田 敦只 氏
(公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 室長代理)
―プロフィール―
1990 年に大学卒業と同時に日本野鳥の会に就職し、姫路市自然観察の森に赴任す
る。1992 年横浜自然観察の森レンジャー、1996 年東京港野鳥公園レンジャーを
経て、1997 年に東京の本部事務所で自然保護活動に関わる人材育成担当としてレ
ンジャー養成講座等の事業を立ち上げる他、自然観察施設の職員やボランティア
を対象とした研修やコンサルタントを担当。
2014 年「ESD の 10 年」の総括として岡山と名古屋にて「ESD
ユネスコ国際会議」が開催され、新たな推進方針としてグロー
バル・アクション・プログラム(GAP)が発表されました。ESD
の取り組みを増やし質的に高めていくことは、2014 年以降も
引き続き ESD の拡大・発展を図っていく上で重要であり、環
境省でも「持続可能な地域づくりを担う人材育成事業」などを
全国で展開しています。しかし、地域や学校では ESD 的な授
業や活動は実践されているものの、まだまだ ESD の認知度は
低いのが現状ではないでしょうか。
そこで、これからの ESD 推進について考え、実践者や地域の
コーディネーターが ESD の視点を持って取り組むために、具
体的な実践例を紹介します。
本フォーラムでは、「何を学びどういう行動をするのか」につ
いて実践例を共有し、地域の資源保護や再生を地域が一丸とな
って実施し、持続可能な地域づくりにつながる取り組みに光を
当てます。
プログラム
12:30
13:00
13:05
14:25
14:40
受付開始
開会あいさつ
基調講演
休憩
分科会
まとめ&発表準備
16:00 全体会会場へ移動
16:30 終了
17:00~19:00 懇親会@GEOC
※参加費 1000 円
≪主催≫ 環境省関東地方環境事務所・関東地方環境パートナーシップオフィス(関東 EPO)
分科会②
NEXT ステージの突破口!
分科会①
里山に学ぶ地域の人づくり
“ヨソモノ”の力活用術
地域拠点のトリセツ
村山史世氏
富永一夫氏
(麻布大学 生命・環境科学部
環境科学科講師)
(NPO 法人フュージョン長池
代表理事)
明日から実践!活動のヒントは
学びあいの現場にこそある!
分科会④
教材・プログラムに命を吹き込め
分科会③
見よ、地域市民の底力
“つながり”の見える化入門
大野 覚氏
(NPO 法人茨城 NPO センター・コモンズ
理事 兼 事務局次長)
ESD ツールとしての教材
加藤正幸氏
(チャウス自然体験学校 代表)
会場:東京ウィメンズプラザ (東京都渋谷区神宮前 5-53-67)
△表参道駅から(徒歩 5 分)
(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)
B2出口を出て、そのまま道沿いに直進し、5分ほど歩き、
国連大学裏手。
△渋谷駅から(徒歩 10 分)
(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)
宮益坂方面出口(メトロ 11・12 出口)より、宮益坂を上り、
頂上の“金王坂上”の五差路の交差点を直進。国連大学裏手。
お申込み
1.ホームーページにてお申込み:http://www.geoc.jp/news/25461.html
2.FAX にてお申込み:下記に必要事項をご記入の上、03-3406-5064 まで送信してください。
お名前
ご連絡先
分科会
ご所属
E-mail :
TEL :
( ) ①地域拠点のトリセツ ( ) ②“ヨソモノ”の力活用術
( ) ③“つながり”の見える化入門 ( ) ④ESDツールとしての教材
※第一希望を(1)、第2希望を(2)とご記入ください。
懇親会
( ) 参加 ( ) 不参加 ※参加費1,000円
ひとこと!
お問合せ
関東地方環境パートナーシップオフィス(関東 EPO) (担当:髙橋、伊藤、島田)
東京都渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山 B1F TEL:03-3406-5180
最新情報は HP をご覧ください。
http://www.geoc.jp/news/25461.html
申し込みフォームリンクあり。
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100 名