The New Winds 宮崎県立延岡星雲高等学校通信 野球の二校定期戦 5

志の風 美しの風 創造の風
The New Winds
徳ありて智
宮崎県立延岡星雲高等学校通信
平成 27年5月 27日(水)発行 第 2 号(通算107号)
発行責任者 校長
黒木 淳一郎
TEL : 0982-31-2491
FAX ; 0982-35-6026
URL: http://www.miyazaki-c.ed.jp/nobeokaseiun-h/
生徒を伸ばす学校 文武両道の学校 フロンティア科のある学校
歓迎行事
5月1日(金)
雨で1日延期された5月1日、城山公園にて新入生歓迎行事が行われました。学年を解体して10人1グループに分
かれ、関所ごとに問題に取り組むスタンプラリー大会が行われました。新入生もこれで一気に友達の輪が広がり、ク
ラスメイト同士はもとより先輩方との仲も良くなりました。
学年の壁を超えて協力
してラリーに取り組む
生徒たち。公園内に笑い
が響き渡っていました。
見事総合優勝に輝いた
グループ。スタート時点
から公園内を全力で駆
け巡っていました。
野球の二校定期戦
生徒会総務や部活動キ
ャプテン会を中心に企
画・運営が行われまし
た。御苦労さまでした。
閉会式にはマスコット
キャラクターのせいち
ゃんから景品が贈られ
ました。
5月1日(金)
歓迎行事の日の午後からは、今年で12回目を迎える延岡高校との野球定期戦が西階球場で行われました。スタンドに
陣取った本校生徒580余人の熱い応援の中、白熱した戦いが繰り広げられました。両校一進一退の好ゲームでしたが、
最終的な結果は2-4で敗れました。しかし最後の最後まで全校生徒が一丸となって野球部を応援し、一体感が生まれ
た瞬間でもありました。
青いメガホンで懸命に応
援する星雲スタンド。声
の大きさでは負けていま
せんでした。
先制点をたたき出したの
は星雲でした。点数以上
に一進一退の攻防が繰り
広げられました。
試合終了後に反省会をす
る野球部員たち。来年こ
そは勝ってくれると信じ
ています。
高校総体推戴式
5月22日(金)
5月30日から行われる「高校総体」に参加する部活動生を応援するべく推戴式が行われました。3年生にとってみれ
ば高校生活最後の公式戦です。精一杯頑張ってきて下さい。学校長からは「自分に期待することではじめて物事は可能
になる。高校総体、頑張れ!」と激励の言葉をいただきました。
生徒会長のK・Sさん(3年 北川中)は「悔いを残さず精一杯プレーしてきてください」という言葉で選手を励ま
しました。各部活動のキャプテンから抱負の言葉を言ってもらった後、学校長から校章旗がラグビー部主将のI・S
君(3年 岡富中)に授与されました。最後にサッカー部主将のY・T君(3年 岡富中)から力強い宣誓がありま
した。高校総体に参加する部活動生のみなさん、個人・チームの勝利のために、そして母校の名誉のために、最後の
最後まで頑張ってきてください。
PTA 総会
4月18日(土)
星雲高校のよりよい発展のために、多数の保護者が出席しての PTA 総会が行われました。のちに行われた二次集会とも
合わせて、最終的な出席率は90%オーバーと、高い出席率でした。今年度は創立10年目記念式典が行われる年でも
あります。保護者・教員と連携を密に式典を成功させると同時に、次のステージに向かって共に連携を深化していきた
いと思います。
フロンティア科第1回キャリア学
5 月21日(木)
JICAデスク宮崎・国際協力推進員の北園さつ紀氏をお迎えして今年度のフロンティア科第1回キャリア学が行われ
ました。
「世界を感じてみよう!~世界がもし100人の村だったら~」という演題のもと、実際に生徒たちが体育館
内を動きまわり、世界がもし100人(今回はフロンティア科1~3年生の120人)になったとしたらどうなるか、という
ことを体感することができました。
一人一人渡されたカードの情報に従って体育館内を移
動しました。上記写真は、世界の男女比を実際に体験し
てみる活動です。国によっては女性の数が少ないのはな
ぜか、など、生徒一人一人が真剣に考えていました。
世界の人口密度を体感す
る活動。人口過密地域と
そうでない地域が一目で
理解できました。
食糧の分配に関する活動。
食べ物が余る人与えられ
た人とそうでない人の割
合が理解できました。