弊社は環境に調和した工場づくりを目指します。

2014年度
弊社は環境に調和した工場づくりを目指します。
環境方針 当社は事業活動を通じて以下に掲げる環境活動を推進します。
1. 事業活動上から生じる環境負荷を当社環境マネジメントシステムを活用し、
継続的に改善していきます。
2. 環境側面に関係する法規制、その他社外からの環境に関する要請等を
順守します。
3. 環境改善重点取り組み事項として以下の活動を推進します。
①使用するエネルギー(電力・石油燃料等)の有効な利用と計画的な削減
②発生する廃棄物の計画的な削減とリサイクル化の促進
③環境事故につながる要因(油類の流出等)の管理と環境汚染防止の徹底
川口内燃機鋳造株式会社
代表取締役社長 金井芳雄
大気・水質測定データ(2014年度)
大気
水質
実測値
項目
設備
単位 規制値
上期
下期
項目
単位
実測値
上期
下期
ばいじん 溶解炉用集塵機 g/m3
0.20
0.00096未満 0.00096未満
5.8∼8.6
7.3
7.0
g/m3
0.20
0.00098未満
0.0018
BOD
mg/I
20(15)
7.5
2.0
g/m3
g/m3
180
0.20
33
0.00093未満
38
0.0019
SS
mg/I
mg/I
70(50)
(0.5)
2.4
1.8
ノルマルヘキサン抽出物質
g/m3
180
38
34
ばいじん
NOX
ばいじん
NOX
1号熱処理炉
2号熱処理炉
pH
規制値
検出せず 検出せず
※( )内数値は日間平均値
産業廃棄物発生状況(2014年度)
単位:ton/年
項目
鉱さい
焼却灰
陶磁器くず
廃プラスチック類
木くず
廃油類
ガラス類
金属屑
発生量
17,096
4
4
35
24
0
0.68
187
再利用
10,848
0
0
7
24
0
0.68
187
排出量
埋立処理
焼却
3,046
0
4
0
4
0
0
28
0
0
0
0
0.00
0.00
0
0
化学処理
0
0
0
0
0
0
0.00
0
売却量
3,067
0
0
0
0
0
0.00
187
再利用の内
当社へのリサイクル
8,029
0
0
0
0
0
0.00
0
廃棄物リサイクル状況(2014年度)
生活環境の保全及び資源の有効利用の観点から、廃棄物等の循環資源のリユース
・リサイクルおよび 適正処分の推進に取り組んでいます。
2014年 度 の リサ イクル 率 は 82. 05% となりました 。
・処理業者で熱源・原材料として利用
(木屑の廃棄物)
0.004%
(鉄資源に利用)1.08%
木屑他
・売 却
鉄くず
(他社砂原料)17.68%
廃棄物発生量
16,708ton/年
17,350
・処理委託業者で
原料とし再利用 17.03%
鉱
さ
い
・外部委託再生で
社内へ循環再利用
46.27%
その他
(焼却灰・廃プラ・廃油・他) 0.376%
・再生工程より発生
17.56%
最終処分(埋立・焼却・他)へ 17.94%
省エネ原単位低減取組み
弊社は省エネ法、第一種エネルギー管理指定工場の対象となっており、エネルギー原単位削減に取り組み、推進しております。
2014年度については生産設備等のエネルギー変換(軽油→電気)による改善および材料処理、設備更新による溶解効率改善の
取組により、対前年2.06%改善が実現されました。
2008年
409.20
2009年
446.11
2010年
415.44
2011年
405.55
2012年
418.53
2013年
408.62
KL/千ton
2014年
400.19
ISO取得状況
ISO14001:2004(取得 2008年8月26日)(更新 2014年8月5日)
ISO 9001:2008 (取得2008年11月14日)(更新2015年1月9日)
化学物質の適正管理
PRTR管理システム
化学物質
大気排出
PRTR管理システム
環境汚染のおそれがある指定化学物質が、
製品の製造工程で気体や液体、廃棄物と
なって排出される量を測定や化学式計算、
算出マニュアル等で管理を行っています。
算出マニュアル
リサイクル
公共水域へ
製 品 廃棄物
化学物質事前評価制度
化学物質事前評価制度
新
規
化
学
物
質
事
前
評
価
採
用
登
録
NG時
代替品再検討
購
入
手
配
使
用
世界共通のISO14001規格に基づき環境
影響評価を行い、正式採用前に環境面、
安全性等の事前評価を実施の上、環境
側面管理を行っています。