公営住宅入居申込みのしおり 平 取 町

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☆ 公営住宅入居申込みのしおり ★
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◎申込み前に必ずお読み下さい。
公営住宅についてのお問い合わせは
◇本町地区 ~ まちづくり課財産管理係
☎ 2-2222「直通」
◇貫気別地区 ~ 貫気別支所
☎ 5-5204
◇振内地区 ~ 振内支所
☎ 3-3211
平 取 町
公営住宅は所得の低い人で、住宅に困っている人の居住の安定を目的に建設された家賃の
低い住宅ですので、入居資格として収入基準等の制限があります。
申込みにあっては、次のことを確認の上申込み願います。
1.申込み手続き
入居申込書に、下表の①から④まで(②については該当する場合に限る)の書類を添付の上、
まちづくり課財産管理係及び両支所へ本人(又は親族)が直接持参してください。
・申込書に添付する書類
ア.平成22年1月1日以前から現在の勤務先に引き続き勤務している人。
①
必 ◎平成22年中の所得証明(申込月が平成22年1月から12月迄の場合23年1月
ア
要 1日現在住民票のある市町村で発行します。)
・
な ◎給与所得の源泉徴収票・確定申告書等の写し等平成22年1月1日から平成22
イ
書 年12月31日までの収入及び所得がわかる書類(申込月が平成23年1月から
・
類
12月までの場合)
ウ イ.平成22年1月2日以降就職し現在の勤務先に1年以上勤務している人。)
必 ◎平成22年中の所得証明(平成23年1月1日現在住民票のある市町村で発行し
い
要 ます。
ず
な
れ
書 ◎会社の給与支払証明書(勤務した翌月から現在までの12か月以内の総支払金
か
類
額を記入してください。)
の ウ.平成23年1月2日以降就職し現在の勤務先に勤務して1年未満の人
書
必 ◎平成22年中の所得証明(23年1月1日現在住民票のある市町村で発行します。)
◎平成22年中の所得証明(23年1月1日現在住民票のある市町村で発行します )
類
要
な ◎会社の給与支払証明書(勤務した翌月から現在までの総支払金額を月別に記入
書
してください。)
類 ◎会社の給与支払見込み証明書
申し込み者及び入居しようとする家族(婚約者を含む) で収入のある方は全員添付
② (a)各種年金証明及び支
該 払通知書の(ハガキ)の写 各種年金で生活している方
当 し
者 (b)雇用保険受給資格者
の 証の写し
現在失業中で雇用保険受給者
み (c)生活保護受給証明書 生活保護受給者(住民票のある市町村で発行します。)
③
◎平成22年度住民税の納税証明書(23年1月1日現在住民票のある市町村で発行しま
す。)
平取町に住民登録のない家族は住民票謄本。(入居しようとする世帯全員が書いてあるも
④ の。)申込者及び入居しようとする家族の中に平取町に住民票がない人は住民票抄本。
(入居しようとする個人の名前がかいてあるもので婚約者も含みます。
1
2.申込みの資格
(1)一般世帯の資格
次の①から⑦までのすべてに該当していなければなりません。
①「基準月収額」が次の基準内にあること。入居する家族(婚約者を含みます)に2人以上の
収入があるときは所得を合算して計算した月収額が、次の基準内にあること。(月収額が次の
金額を超える方は申込み資格がありません。)
一般世帯の収入基準 基準月収額が0円 ~ 158,000円まで
※ 基準月収額の算定方法については、次項に記載されてます。
② 夫婦(婚約者を含みます)又は親子を主体とした家族であること。
注1 婚約者は、婚約をしていることの証明を提出していただきます。
注2 単身者又は家族を不自然に分割しての申込みは認めません。
③ 申込み者が入居決定後平取町に住民登録をすること。
④ 住宅に因窮していることが明らかである人。
⑤ 連帯保証人があること。
⑥ 住民税等の滞納がないこと。
⑦ 暴力団員でないこと。
(2)高齢者、障害者世帯の資格
入居者及び同居者が、上記「(1)一般世帯の資格」の②~⑦までの各号全てに該当する
ほか、下記のアの収入基準に該当し、イ~クのいずれかに該当しなければなりません。
ア、基準収入額が基準内にあること。
高齢者、障害者等世帯の収入基準
基準月収額が 0 円~214,000円まで
イ、入居者、同居者共に60歳以上の方。(同居者が18歳未満である場合も含みます。)
ウ、入居者、同居者共に生活保護現に受けている方。
エ、身体障害者
身体障害者手帳の交付を受け、1級から4級までの障害の
ある方。
オ、戦傷病者
戦傷病者手帳の交付を受け恩給法の特別項症から第6項
症までの方と第1款症の障害のある方。
カ、原子爆弾被爆者
原子爆弾被害者に対する擁護に関する法律第8条第1項
の規定により厚生労働大臣の認定を受けている方。
キ、海外引揚者
海外から引き揚げてきた日から起算して5年未満の方。
ク、精神障害者
精神保健及び精神障害福祉に関する法律施行令6条第
3項に規定する1級又は2級の精神障害者及び、その程
度に相当されると認められる精神薄弱者。
2
(3)単身世帯の資格
単身で申込みできる方は前項「(1)一般世帯の資格」の③~⑦までの各項全てに該当
するほか、前項「(2)高齢者、障害者等世帯の資格」のア~クのいずれかに該当しなけ
ればなりません。 (※家族を不自然に分割しての申込みはできません。)
また、上記の「単身世帯の資格」に該当しない場合であっても、過疎地域の公営住宅
について、中堅所得者等の居住の用に供する住宅が不足している等の特別な事情があ る場合にあっては、平成10年度より審査のうえ単身で入居できる場合があります。
3.基準月収額の計算方法
入居者及び入居する家族(婚約者を含みます)に所得のある者全員の所得を合算し、下
記の控除額を引いたのち、12で割った金額が月収額となります。
※控除の内容
ア.親族控除
入居しようとする親族のうち見込み本人以外の者、及び、
遠隔地扶養親族1人につき38万円。
イ.老齢者控除
65歳以上の老齢者に所得がある場合は本人の所得より
30万円を限度に控除されます。
ウ.寡婦(夫)控除
64歳以下で配偶者と死別等をしてから婚姻をしていない
人等の寡婦(夫)について27万円を限度に控除されます。
エ.老人扶養控除
70歳以上の老人扶養親族あるいは老人配偶者がある場
老人配偶者控除
合は1人につき10万円
オ.特定扶養控除
扶養親族に16歳以上23歳未満の者がいる場合1人につ
き25万円
カ.障害者控除
障害者(身体障害者手帳3~6級)の方がいる場合1人に
つき27万円。
キ.特別障害者控除
重度の障害者(身体障害手帳1・2級)の方がいる場合1人
につき40万円。
※ カ・キに該当する場合身体障害者手帳の写しを添付願います。
4.家賃について
公営住宅の家賃については、入居者の収入によって変化します。また、住宅の築年数及び
住宅の広さ等によっても変化しますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
3
5. 申込みにあたっての注意事項
申 込 み に つ い て
(1)申込み書には記入漏れのないように記載願います。(現在の住宅状況及び就業状況、
第2希望住宅等)
(2)別紙「連帯保証人となられるかたへ」を必ず連帯保証人に読んでもらい了解を得た後
連帯保証人に自筆で氏名を記入押印してください。
(3)申込み期日を守ってください。申込み期間前・後の申込みは受付ません。
入居手続き 及び 入居後の注意事項
(1)敷金は、家賃の2ヵ月分を入居手続きのとき納入していただきます。
(2)入居は、別途通知する入居指定日より原則として入居していただきます。
(3)町営住宅では犬、猫、鶏、鳩などの動物を飼うことは禁止しています
(4)電気料金、水道料金、汚物塵芥の処理に要する費用、共同施設、給水施設及び汚水
処理施設の使用又は維持運営に要する費用は入居者負担となります。
(5)毎年の収入申告により、毎年家賃が変更します。(単身者住宅・特定公共賃貸住宅は
定額)
(6)入居してから3年経過した後に行う収入額の調査において、その時点の収入の額に
応じ家賃が変更します。
また、入居してから5年経過した後に行う収入額の調査において「高額所得者」に該当
する収入があると認められたときは、一定の期間を定め、住宅の明け渡しを請求する場
す 収 があ
れ
き
定 期 を定
住宅
渡 を請求す
合があります。
(7)不正の行為によって入居したとき(虚偽の申告等)、家賃等3月以上滞納してとき、住宅
等を故意にき損したとき、無断で模様替若しくは増築をしたとき等の場合は住宅の明渡
請求する場合があります。
住 宅 に つ い て
浴室には風呂釜はついておりません。(ボイラー・暖房機等の設置、簡易水洗トイレの
住宅も一部あります。)
また、空き家の一部には浴室のない住宅もあります。
6.失格となる事項
(1)1の申込み資格の①~⑥のうち1つでも欠けるとき。
(2)入居までに住宅因窮理由がなくなったとき。
(3)申込書に不正の記載があったとき。
(4)婚約をしている旨の証明書を提出しないとき。
(5)申込後、婚約の相手がかわったとき。
(6)申込書の記載内容が不完全なとき。
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