フランス料理 次世代を担うシェフの登竜門 <ル・テタンジェ>国際料理賞

News Release
〒530-0001
大阪市北区梅田 3 丁目 3 番 1 号
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FAX:06-6347-1418
http://www.granvia-osaka.jp/
平成27年1月16日
フランス料理 次世代を担うシェフの登竜門
<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル
当ホテルシェフ 川本善広が世界3位に入賞
2月から記念メニューを期間限定発売
期間: 平成27年2月1日(日)~3月31日(火)
場所: ホテルグランヴィア大阪 19階フレンチ&イタリアン「フルーヴ」
ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3-1-1、代表取締役社長:五十嵐晃)調理部
の川本善広(かわもと よしひろ)が、昨年9月に東京で行われた伝統ある料理コンクール「第
48回<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール」日本大会で優勝し、その後、11月25日にパリ
で行われた同世界大会において第3位を受賞しました。
これに伴い、当ホテルは、本コンクールの入賞を記念した特別メニューを、平成27年2月1日
(日)から3月31日(火)まで、19階フレンチ&イタリアン「フルーヴ」において期間限定で販
売いたします。
<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール 川本善広世界3位入賞記念
特別コース「エモーション」写真
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「<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール」は、今回で48回目という長い歴史をもち、国内
大会のみならず世界大会も併催するフランス料理の国際コンクールです。24~39歳の料理人を
対象に行われ、歴代優勝者には、ジョエル・ロブションをはじめとした有名シェフが名を連ねるな
ど、世界の次世代を担う料理人の登竜門として知られています。
昨年9月に東京で開かれた日本大会は、68名の応募者の中から書類選考で選出されたファイナ
リスト8名が実技審査に臨み、当ホテルの川本が前々回2位、前回3位に続く3度目の挑戦で、関
西に拠点を置くシェフとしては8年ぶりの優勝を獲得いたしました。
同年11月25日にパリで開かれた世界大会では、川本のほかフランス、スイス、ベルギー、オ
ランダ各国で選出された6名(フランスのみ2名)が出場しました。今回のコンクールではジビエ
がテーマとされていましたが、コンクール前夜に法廷執行官から「野ウサギをメイン食材とし、栗
とかぼちゃをつけ合わせとする」という課題が発表され、事前に通知されていた「りんごのフレン
チトースト」の課題料理とともに、2品を5時間で仕上げる実技審査に挑み、川本が3位入賞を果
たしました。
なお、当ホテルにおいては、平成15年に同世界大会で3位となった柏木健一(フレンチ&イタ
リアン「フルーヴ」料理長)に続く、2人目の快挙となります。
当ホテルは、この入賞を記念し、平成27年2月1日(日)から3月31日(火)まで、特別コ
ース「エモーション」を期間限定で販売いたします。
本コースでは、メインのお肉料理に、世界3位入賞の作品を
アレンジした「蝦夷鹿のポアレ 赤ワインソース 茸と栗
根セロリのフラン エピスのクランブル」(写真)をご用意し
ます。
この料理は、コンクールのテーマ「ジビエ(狩猟で得た食用
の野生鳥獣)」にちなんで蝦夷鹿を用いており、コンクールと
同様、くず肉や骨などを煮込んだベースに、煮詰めたブランデ
ーや赤ワインを加えたソースを合わせ、蝦夷鹿とコクのあるソ
ースとのハーモニーをお楽しみいただけます。
また、付け合わせとしてコンクールの課題となった「栗」と
「かぼちゃ」の一品を添え、「ジビエの美味しさを引き出した」
と評価を得た世界3位の味わいを堪能いただけます。
このほか、特別コース料理には5日間かけて肉の芳醇な旨味を引き出したフルーヴの看板料理
「パテ・アンクルート グラン・クラシック」などもご用意いたします。
コンクール入賞記念メニューの詳細は次ページの通りです。
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1.商品名称: <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール 川本善広世界3位入賞記念特別コース
「エモーション」(前日までに要予約)
2.販売期間: 平成27年2月1日(日)~3月31日(火)
3.販売店舗: ホテルグランヴィア大阪19階 フレンチ&イタリアン「フルーヴ」
4.提供時間: ディナー営業時間 17:00~22:30(ラストオーダー21:00)
5.販売価格: お一人様15,000円(税金・サービス料込)
6.メニュー内容:
・食前のお楽しみ
・5日間をかけ、肉の芳醇な旨味を引き出したフルーヴの看板メニュー パテアンクルー
ト
グランクラシック
・シェフのおまかせ野菜料理 ~その日のインスピレーションで…
・オマール海老のアロゼ ビスクスープ添え
・第48回<ル・テタンジェ>コンクール 世界3位作品をアレンジして~
蝦夷鹿のポアレ 赤ワインソース 茸と栗 根セロリのフラン エピスのクランブル
・ひとくちリゾット
・フロマージュ
・デザート
・食後のお飲み物
・パン
■シェフ紹介
2014 年 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール
インターナショナル 3位入賞
川本 善広(かわもと
昭和53年1月27日生
平成 13 年
平成 17 年
平成 25 年
平成 26 年
よしひろ)
36歳
㈱ホテルグランヴィア大阪入社 調理部宴会
フレンチ&イタリアン「フルーヴ」配属
タパスレストラン「ローザ・ローハ」料理長
フレンチ&イタリアン「フルーヴ」副料理長
2003 年 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール
インターナショナル 3位入賞
柏木 健一 (かしわぎ けんいち)
昭和42年5月26日生
47歳
平成 7 年 レストラン「ザズー」スーシェフ
平成 9 年 ブラッスリー「オストバン」シェフ
平成 12 年 ㈱ホテルグランヴィア大阪 入社
平成 14 年 鉄板焼「季流」料理長
平成 16 年 フレンチ&イタリアン「フルーヴ」料理長
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配属
■<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル について
1.概
要:2014年11月25日にパリ商工会議所フェランディ校で行われ、同日夜、ホ
テルジョルジュ・サンクにおいて、結果発表式が開かれました。審査は、ミシュラ
ン3つ星の「レストラン・フロコン・ド・セル、ムジェーヴ」のエマニュエル・ル
ノー氏をはじめ、過去同コンクールで入賞経験をもつ異なる国から選出された国際
審査員が審査を行いました。
コンクールは、事前に知らされた課題のほか、コンクール前夜に法廷執行官立会い
のもと、コンクールの明確なテーマ及び材料リストが抽選により決定。出場者は
材料リストから必要なものを選択し、ファイナル当日は5時間で作品を仕上げま
した。
2.審 査 員 :ミッシェル・コンビ、ステファニー・ル・ケルク、アマンディーヌ・シェニョ、
ジェラール・ボワイエ、ベルナール・ルプランス、 クリスチャン・ネ、ミッシェ
ル・ロス、ジャン-ジャック・プートリオ、ピエール・フォントネー、ジャン-ジ
ャック・ムナントー、堀田大、ギヨーム・ゴメス、 クリストフ・バッキエ、ダニ
エル・ジョリ、シドニー・ルデル(敬称略)
「第48回<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル」 表彰式
「第48回<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール インターナショナル」川本善広 3位入賞作品
ラーブル・ド・リエーヴル(野ウサギ)
2種類の付け合わせ:栗をベースにしたもの1種と
かぼちゃをベースにしたもの1種
1種類の自由付け合わせ、ソースまたはジュを添える
パン・ペルデュ・オ・ポム・レーネット・エ・クレーム・アングレーズ
皿盛り、ソーシエールに入れ添える
ブリオッシュ・ナンテーズ 800g(長方形)は、用意してある
■このリリースに関するお問い合わせ先
㈱ホテルグランヴィア大阪 マーケティング部 広報/高田佳江
〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1
TEL:06-6347-1432 FAX:06-6347-1418
E-mail:[email protected]
■一般の方のお問い合わせ先
ホテルグランヴィア大阪 フレンチ&イタリアン「フルーヴ」
TEL:06-6347-1437
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(参考) 渡仏(11月17日)からコンクール(11月25日)まで
フランスでの最終調整
到着翌日より、フランスでの備品調達
コンクール前夜の課題発表風景
この時点で課題が「野ウサギ」と決定。事前に知らされていた課題(りんごのフレンチトースト)
と共に、2つの作品に挑む
表彰式
表彰式前の会場風景
表彰式
表彰式後のパーティー風景
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