レジスターとして使ってみましょう。 MENU D

レジスターとして使ってみましょう。
MENU D-01 レジ伝票 入力 を開くと レジスターの画面になります。
1、お客様の名前が登録できます。レシートに印刷され、記録も残ります。
これは、市販のレジスターとの大きな違いです。名前が入るので今まで
別途領収書を書いていたお客様でもレシートで良いというケースが増え
ました。 例えば枠が2つあるので 左に商品名を右に客名を入れます。
商品欄の一番左は、商品コードを入れます。欄の右の矢印をクリックす
ると登録された商品コードが一覧できます。101100099911 を入力す
るか選べば、漬け物 単価 100円 と出ます。品名は変えられませ
んが金額は、自在になります。
最大で、20品目まで売上ができます。通常のレジは、切りなく多くの
商品を打てますが、一度に画面で見易い都合で最大値を決めています。
2、売上商品が決まったら、清算です。
右の欄に 売り掛けか、現金の金額を入れます。お釣は自動計算です。
マウスでカーソルを動かす他に、キーボード上の F10 でも清算欄に
なります。
3、最後に、登録をします。画面左下の「登録」をクリックするかキーボー
ドの F2 を押します。設定したプリンターが動きレシートの発行です。
当方では、故障したレジスターから現金を入れる ドロアー を外しプリ
ンターにエプソンのレシート専用機を使って連動させて普通のレジのよ
うに使っています。
4、通常は、「領収書」でレシート印字をしてますが、売り掛けがある場合
は、「計算書」又は「請求書」に自動的で変わる様にしています。
5、パソコンだから、訂正、削除ができます。レジスターには無い機能です。
作為的に売上の調整ができる事になりますが、自分の為に正しく使う事
が肝要です。通常のパソコンと違うところは、伝票 No.が作為的に変え
られない事です。一度売り上げた伝票は、訂正、削除が可能ですが、 使った順序で発生する伝票 No.は変えられません。削除した事は、当然
記録に残ります。後付けの売上も可能ですが、日付を戻して作った伝票
No.は連続しなくなります。システムを変えない限りひたすら連続した
No.を発生します。 データの信頼度がレジとして使えるかどうかです。