McAfee Firewall for Linux 8.0.1 リリース ノート McAfee ePolicy

リリース ノート
McAfee Firewall for Linux 8.0.1
McAfee ePolicy Orchestrator 用
目次
このリリースについて
新機能
インストール手順
既知の問題
製品マニュアルの検索
このリリースについて
この資料には、このリリースに関する重要な情報が含まれていますので、ぜひご一読いただくようお願いいたします。
プレリリース版のソフトウェアは自動アップグレードの対象外です。リリースされたソフトウェア製品にアップグレ
ードするには、既存のバージョンを削除する必要があります。
リリース日 -2015 年 8 月 12 日
ビルド番号 - 8.0.1 (ビルド 211)
このリリースは、以下の環境で使用するために開発されています。
•
McAfee Firewall for Linux 8.0 パッチ 1 (ビルド 211)
•
McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO ) 4.6.8、5.1.x、5.3.1
®
®
®
™
目的
このリリースでは、新しいプラットフォームをサポートしています。
重大度
推奨 - すべての環境に推奨されるリリースです。この更新は可能な限り早急に適用してください。
1
パッチの重大度については、McAfee KnowledgeBase の記事 KB51560 を参照してください。
新機能
このリリースには、以下の新機能が含まれています。
トライアル ビルド サポート
製品のトライアル版をインストールできます。 トライアル期間は 90 日です。
トライアル版が期限切れになった場合:
•
作成したファイアウォール ルールがすべて削除されます。
•
コマンドライン インターフェースが使用できなくなります。
トライアル版が期限切れになると、作成したファイアウォール ルールがすべて削除されます。 トライアル版が期限
切れになると、コマンドライン インターフェースが使用できなくなります。
McAfee ePO へのイベントの送信
ファイアウォール イベントに基づくレポートを McAfee ePO から生成できます。 [一致する場合は侵入として扱
う] オプションを使用すると、ルール アクションが [ブロック] に設定されているときにイベントが生成されます。
イベントは、McAfee ePO の [脅威イベント ログ] で確認できます。
インストール手順
Firewall for Linux のインストールまたはアップグレードの詳細については、
『 マカフィー Firewall for Linux 製品
ガイド』を参照してください。
Firewall for Linux をアップグレードする場合、McAfee Agent のインストールは不要です。
タスク
•
2 ページの「McAfee Host IPS 拡張ファイルをインストールする」
ファイアウォール ルールにアクセスして設定するには、Host Intrusion Prevention 拡張ファイルを
McAfee ePO サーバーにインストールする必要があります。
•
3 ページの「Firewall for Linux パッケージをチェックインする」
McAfee ePO サーバーのマスター リポジトリに Firewall for Linux 配備パッケージをチェックインし
ます。
•
3 ページの「McAfee Agent をインストールする」
クライアント システムに McAfee Agent for Linux をインストールします。 McAfee ePO から
install.sh を使用します。
•
4 ページの「管理対象システムに Firewall for Linux を配備する」
McAfee ePO を使用して、ネットワーク内の管理対象システムにソフトウェアを配備します。
McAfee Host IPS 拡張ファイルをインストールする
ファイアウォール ルールにアクセスして設定するには、Host Intrusion Prevention 拡張ファイルを McAfee ePO
サーバーにインストールする必要があります。
2
タスク
オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。
1
McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。
2
[メニュー]、[ソフトウェア]、[拡張ファイル] の順に選択し、[拡張ファイルをインストール] をクリックします。
3
[ファイルの選択] をクリックして、Host Intrusion Prevention 拡張ファイル ([HOSTFW_XXXXX.zip]) を選
択し、[OK] をクリックします。
Host Intrusion Prevention 拡張ファイルが他のソフトウェア製品によってインストールされている場合があり
ます。その場合、[拡張ファイル] の下に表示されます。
Firewall for Linux パッケージをチェックインする
McAfee ePO サーバーのマスター リポジトリに Firewall for Linux 配備パッケージをチェックインします。
タスク
オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。
1
McAfee ePO サーバーの任意の場所に [MFW-8.0.1-211-Release-ePO.zip] ファイルをダウンロードします。
2
McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。
3
[メニュー] [ソフトウェア] [マスター リポジトリ] の順にクリックします。次に、[アクション]、[パッケージを
チェックイン] の順にクリックします。
4
a
パッケージの種類に [製品または更新 (.ZIP)] を選択します。
b
[ファイルの選択] をクリックして [MFW-8.0.1-211-Release-ePO.zip] を選択し、[選択] をクリックして
[次へ] をクリックします。
[最新バージョン] を選択して、[保存] をクリックします。
製品がチェックインされます。
McAfee Agent をインストールする
クライアント システムに McAfee Agent for Linux をインストールします。 McAfee ePO から install.sh を使用
します。
3
タスク
オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。
1
McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。
2
エージェント インストール パッケージを作成してダウンロードします。
a
[システム ツリー] で、[システム ツリー アクション]、[新しいシステム] の順にクリックします。
b
[システムの追加方法] で [エージェント インストール パッケージを作成してダウンロードする] を選択し、
[Windows 以外のエージェント バージョン] をクリックします。[McAfee Agent for Linux 4.8.0 (最新)]
を選択して [OK] をクリックします。
c
[ファイルのダウンロード] で [インストール] を右クリックし、[対象をファイルに保存] を選択してローカル
システムにファイルをダウンロードします。
製品を Ubuntu クライアント システムに配備する場合には、ローカル システムに installdeb.sh ファイルをダウ
ンロードします。
3
Linux ターミナルで次のコマンドを実行し、McAfee ePO と Linux クライアント コンピューターとの接続を確
立します。
sh install.sh –i
McAfee Agent がインストールされます。
管理対象システムに Firewall for Linux を配備する
McAfee ePO を使用して、ネットワーク内の管理対象システムにソフトウェアを配備します。
タスク
オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。
1
McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。
2
[メニュー][システム]、[システム ツリー] の順にクリックし、システムのグループまたは個々のシステムを選択
します。
3
[割り当て済みのクライアント タスク] タブで [アクション] をクリックし、[新しいクライアント タスクの割り
当て] をクリックします。
4
次のオプションを設定して、[タスクの新規作成] をクリックします。
5
4
a
製品に [McAfee Agent] を選択します。
b
タスクの種類に [製品配備] を選択します。
[クライアント タスク カタログ] ページで次の操作を行います。
a
タスクの名前を入力します。
b
対象プラットフォームに [Linux] を選択します。
c
[製品とコンポーネント] で [McAfee Firewall for Linux 8.0.1 211] を選択し、アクションに [インストー
ル] を選択して [保存] をクリックします。
6
7
[クライアント タスク割り当てビルダー] ページで次の操作を行います。
a
タスクを設定して、[次へ] をクリックします。
b
タスクをすぐに実行するようにスケジュールを設定します。[次へ] をクリックしてタスクのサマリーを確認
し、[保存] をクリックします。
[システム ツリー] で、タスクを割り当てるシステムまたはグループを選択し、[エージェント ウェークアップ]
をクリックして [OK] をクリックします。
既知の問題
この製品リリースの既知の問題については、McAfee KnowledgeBase の次の記事を参照してください。 KB83745
製品マニュアルの検索
製品のリリース後は、マカフィー のオンライン ナレッジセンターに製品情報が掲載されます。
タスク
1
マカフィー ServicePortal (http://support.mcafee.com) で、[Knowledge Center] タブに移動します。
2
[KnowledgeBase] ペインで、コンテンツのソースをクリックします。
•
[Product Documentation] をクリックして、ユーザー マニュアルを検索します。
•
[Technical Articles] をクリックして、KnowledgeBase の記事を検索します。
3
[Do not clear my filters] を選択します。
4
製品名を入力してバージョンを選択し、[Search] をクリックします。マニュアルの一覧が表示されます。
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