2015 年度 立命館大学父母教育後援会 第 1 回常任委員会 議事録

2015 年度 立命館大学父母教育後援会 第 1 回常任委員会 議事録
I.
日 時 : 2015 年 7 月 15 日(水) 18:30~20:00
II. 場 所 : ホテルグランヴィア京都 千載の間
III. 出 席 : 会
(敬称略)
副
会
監
長
大垣 守弘
長
竹内 福代
事
中川 淳、樽谷 珠代
常任委員
幹
事
長
岡 英志(京都)
山本 佳奈枝(京都)
石田
山田 洋子(滋賀)
めぐみ(滋賀)
中田 稔子(大阪)
山口 光子(大阪)
田中 千佳江(奈良)
辻岡 敦子(奈良)
足立 敏(兵庫)
片田 ゆみ(兵庫)
永井 清 (教学部長)
担当部長
田中 康雄 (社会連携部担当部長)
事 務 局
廣井 徹、宗重 信也、山本 かおる、加藤 郁子
※
は欠席
IV. 議題および議事録
第 1 回常任委員会は、冒頭、大垣 新会長の挨拶を受け、大垣会長が司会を務め議事進行を執り行
った。
【前回議事録】
承認。
【報告事項】
1.「総会・委員懇談会」実施報告
2015 年度 5 月に実施した総会および委員懇談会について、資料(添付省略)に基づき、各常任委員
が委員懇談会の報告をし、課題点などを共有した。
2.懇談会事業の実施状況について
2015 年度の懇談会事業の実施進捗状況・実施結果について、資料(添付省略)に基づき、事務局か
ら報告した。
3.会員家計急変奨学金制度の拡充に向けた進捗状況について
2015 年度総会で議決した「会員家計急変奨学金制度の拡充」について、資料(添付省略)に基づき、
その後の進捗状況を事務局から報告した。
【審議事項】
1. 「卒業生父母の会」申込状況と実施事業計画について
事務局より、資料(添付省略)にもとづき、2015 年度総会で議決した「卒業生父母の会」について、会
員申込状況と事業の実施計画、予算案の提案があった。質疑応答の上、卒業生父母の会は父母教育
後援会のもとに設置されており、その事業運営、予算執行は父母教育後援会が担うこと、また、卒業生父
母の会会費の執行結果については、父母教育後援会として「卒業生父母の会」の会員に対し年度末に
報告することを確認した。
2.100 円朝食の効果検証に向けた立命館大学への研究委託について
事務局より、資料(添付省略)に基づき、100 円朝食の効果について大学の研究部門に調査を依頼す
ることについて提案があった。研究結果の利用方法について意見交換をした後、それについては父母教
育後援会が 100 円朝食を今後どのように展開していくかを判断する一つの材料にすることを確認し、
2015 年度については 200 万円を上限として委託研究することを承認。
3.合格通知への「父母教育後援会からのお知らせ」の同封について
事務局より、資料(添付省略)に基づき、入学試験に合格した保護者の方に対して、入学前に父母教
育後援会を理解してもらい、また改変後の会員家計急変奨学金制度や見守り情報配信サービスの紹介
などの告知をするため、父母教育後援会からの案内を入学試験合格者に発送する合格通知や入学手
続書類に同封してもらうよう大学に対し依頼することを提案し、承認。
4.学生団体「WABI SABI」からの協力要請について
樽谷幹事より、資料(添付省略)に基づき、立命館大学生に伝統文化など日本のことについて知識を
もち、より高い誇りを持ってもらう目的で設立した学生任意団体が、その活動のために過年度の卒業記念
品である風呂敷の残部を利用したいとの申し入れがあったため、父母教育後援会としてその趣旨に同意
し、風呂敷の利用を認めたいとの提案があった。
学生の活動趣旨、残部の風呂敷を活用することについては賛同された一方、具体的に風呂敷をどう
使うのかについての提案が明確でないとの意見も出されたが、活動予定期間が夏期休暇中を予定して
いることから、学生団体に対し常任委員会で出された意見を伝えた上で提供することを承認。活動状況
については再度次回常任委員会で報告することとした。
5.春の委員懇談会での議論等を受けた取組み方針の検討
春の委員懇談会で出された全国都道府県委員の意見にもとづいて、今後常任委員会で実施に向け
て議論していく点について意見交換した。
永井幹事長から、「学生は主体的に考え行動することが大切であり、その自主性によって正課・課外が
充実する。学生の自主性を応援する取組みを考えてはどうか」、また「保護者の方は学生について情報
がほしいと考えている。ただ様々な情報を流すだけはなく、100 円朝食なども含めた健康管理を学生主
体でおこなうことの重要性を伝えていくなど、学生の自立を促す方向で情報発信していくべき」との意見
があった。また、委員懇談会でも健康面での意見が多かったことから、2015 年度は「健康」を基本テーマ
として取組んでいくこととした。
以 上