前橋赤十字病院臨床研修医受入れに関する取扱要綱(PDF)

前橋赤十字病院臨床研修医受入に関する取扱要綱
(目 的)
第1条
この要領は、医師が医師法第 16 条の2の法令により本院において臨床研修を行う場合、または
その他の研修を行う場合について必要な事項を定めるものとする。
(研修医の受入数)
第2条
研修医の受入数については研修責任者の意見を徴し、院長が定める。
(申 請)
第3条
研修を志望する者は、別紙様式 1 により院長に申請するものとする。
(採 用)
第4条
研修医の採用は、研修責任者の選考を経て院長が行う。
(指示及び服務)
第5条
研修医は、院長または院長の命じた診療部長等(以下「指導医」という。
)の指示に基づき研修を
行うものとする。
2.前項の研修にあたっては、本院の職員の服務に関する規定を準用し、研修医はこれを遵守する。
(給 与)
第6条
研修医の給与は、研修の態様及び受入事情等を考慮し、院長が別に定める。
(損害賠償)
第7条
医師法第 16 条の2の法令により、本院において臨床研修を行う研修医以外の研修医が故意また
は重大な過失により、本院の施設並びに備品または患者に対して損害を与えた場合、院長はそ
の損害の賠償を求めるものとする。
2.医師法第 16 条の2の法令により、本院において臨床研修を行う研修医以外の研修医が研修中に
負傷または疾病に罹ったときは、在籍する病院等の責任においてすみやかに処理するものとす
る。但し、その負傷又は疾病が本院の責任に帰するものである事が明らかな場合は本院におい
て措置するものとする。
(研修の停止及び取り消し)
第8条
研修医が前条の規程に違反し、又は研修医としてふさわしくない行為があったときは、院長は
研修を停止し、若しくは研修の受入を取り消す事がある。
(その他)
第9条
この要項を適用しがたい特殊事情がある場合、又はこの要領に定め無き事項は院長が別に定め
るものとする。
附 則
1.この要領は昭和 59 年 10 月 20 日から施行する。
2.一部改正昭和 63 年 6 月 1 日
3.一部改正平成 13 年 4 月 1 日
4.一部改正平成 15 年 4 月 1 日
5.平成 20 年 2 月 1 日一部改正、平成 20 年 4 月1日より適用
6.一部改正平成 20 年 4 月 1 日