阿波 邦彦 助教

健康科学部
ANAMI Kunihiko
阿波 邦彦
あなみ くにひこ
研究課題 1 ⃝ C OPD 患者における簡易的な運動耐容能評価の検討および呼吸困難
感に関する研究
研究課題 2 ⃝肺がん葉切除術前後のがんリハビリテーションの研究
研究課題 3 ⃝ COPD 患者の早期発見および早期治療に関する研究
PROFILE
職名
健康科学部
理学療法学科助教
学歴
佐賀大学大学院医学系研究
科修士課程修了(2010)
学位
修 士( 医 科 学 )
( 佐 賀 大 学、
2010)
所属学会
European Respiratory
Society、日本呼吸ケア・リ
ハビリテーション学会、理
学療法科学学会、日本ヘル
スプロモーション理学療法
学 会、 日 本 健 康 支 援 学 会、
日本運動療法学会
専門分野
呼吸リハビリテーション学
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業 績
【学術論文】
「基本動作トレーニングを中心とした理学療法が有効であった重症慢性閉塞性肺疾
患の 1 例」
/
『西九州リハビリテーション研究』第 1 巻、2008 年 3 月、共著。
『西九州リ
「酸素カートの異なる運搬条件が 6 分間歩行距離テストに及ぼす影響」/
ハビリテーション研究』第 3 巻、2010 年 3 月、共著。
「慢性閉塞性肺疾患患者における 30 秒椅子立ち上がりテストの運動耐容能評価法と
しての可能性」/『日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌』20 巻、2010 年 10
月、共著。
「男性慢性閉塞性肺疾患患者の病期におけるバランス能力の差異に関する検討」/
『理学療法科学』26 巻、2011 年 4 月、共著。
「A Comparison of the BODE Index and the GOLD Stage Classification of COPD
Patients in the Evaluation of Physical Ability」
/
『Journal of Physical Therapy
Science』Vol.23 、2011 年 6 月、共著。
「慢性閉塞性肺疾患患者の BODE index の重症度別における Timed up and go test
の比較」
/
『ヘルスプロモーション理学療法研究』第 1 巻、2011 年 9 月、共著。
「慢性閉塞性肺疾患患者の肥満が身体機能,身体能力に及ぼす影響に関する検証」
/
『体力科学』61 巻、2012 年 2 月、共著。
「COPD 患者の重症度別 5m 最速歩行時間測定の意義の検討∼運動耐容能評価制度
の向上のためのツールとしての活用可能性∼」/
『西九州リハビリテーション研
究』5 巻、2012 年 2 月、共著。
「COPD 患者の歩行距離低下に与える影響因子の抽出と外出制限に関する研究」/
『ヘルスプロモーション理学療法研究』2 巻、2012 年 10 月、共著。
「慢性閉塞性肺疾患患者の 6 分間歩行距離の違いにおける身体特性の比較」/
『ヘル
スプロモーション理学療法研究』2 巻、2012 年 10 月、共著。
「30 秒間椅子立ち上がりテストは慢性閉塞性肺疾患患者の運動耐容能を反映する
か?」
/
『日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌』22 巻、2012 年 10 月、共著。
「高齢患者の最速歩行と最大低速歩行に及ぼす下肢筋の貢献度─大腿四頭筋筋力と
足把持力に着目して―」/『ヘルスプロモーション理学療法研究』2 巻、2013 年 1
月、共著。
「疾患に関係なく簡便に評価できる下肢機能評価法の検討─座位での下肢荷重力測
定法に関して─」
/『西九州リハビリテーション研究』6 巻、2013 年 2 月、共著。
「地域活動に参加している地域住民の閉塞性換気障害調査と COPD スクリーニング
テストの関係─ Eleven-Item Pre-Interview Questionnaire(11-Q)、IPAG によ
る COPD 質問票(IPAG 質問票)と呼吸機能検査を用いて─」/
『西九州リハビリ
テーション研究』6 巻、2013 年 2 月、共著。
「疾患に関係なく簡便に評価できる下肢機能評価法の検討―虚弱高齢者用 10 秒椅子
立ち上がりテスト(Frail CS-10)を用いて―」/『理学療法科学』28 巻、2013 年
2 月、共著。
「慢性閉塞性肺疾患患者の抑うつに関わる因子の検討」/『ヘルスプロモーション理
学療法研究』3 巻、2013 年 7 月、共著。
「COPD 患者の予後予測評価である updated BODE index と ADO index は健康関
連 QOL に影響しているか?」『健康支援』15 巻、2013 年 9 月、共著。
「立位から背臥位までの臥床パターンの分類と身体機能の特徴」/
『健康支援』15 巻、2013 年 9 月、共著。
「高齢患者の歩行パラメーターと下肢筋力および ADL 能力との関連―最速歩行と最大低速歩行時の比較―」/
『理学療法科学』28 巻、2013 年 6 月、共著。
「男性間質性肺炎患者における CS-30 と運動能力との関係」/『理学療法科学』28 巻、2013 年 12 月、共著。
「非呼吸器疾患にて理学療法を実施している症例の呼吸機能に関する調査」/
『神戸国際大学リハビリテーショ
ン研究』5 号、2014 年 3 月、共著。
「胸腔鏡下手術(VATS)後の身体機能と健康関連 QOL の低下を呈した症例を経験して」/『理学療法京都』43
号、2014 年 3 月、共著。
【国際学会発表】
「Prediction of incremental shuttle walking test in patients with COPD」/ European Respiratory Society
Annual Congress 2013(Barcelona)
、2013 年 9 月、共同。
「Video-assisted throracoscopic surgery decrease the physical performances of lung cancer patients: shortterm prospective study」
/ European Respiratory society Annual Congress (Munich)、2014 年 9 月、共同。
【国内学会発表】
「6 分間歩行距離テストにおける酸素キャリー使用有無の検討」/第 18 回日本呼吸ケア・リハビリテーション学
会(愛媛県)、2008 年 10 月、共同。
、2008 年 11
「6 分間歩行距離テストにおいて酸素キャリー使用は可能か?」/第 50 回全日本病院学会(東京都)
月、共同。
「慢性呼吸不全患者に対する評価法としての Timed Up and Go Test の検討」/第 44 回日本理学療法学術大会
(東京都)、2009 年 4 月、共同。
「COPD 患者に対する全身持久力評価としての CS-30 の有用性の検証」/第 45 回日本理学療法学術大会(岐阜
県)、2010 年 5 月、共同。
「COPD 患者における新しい全身持久力評価として、CS-30 への期待」/第 20 回日本呼吸ケア・リハビリテー
ション学会(長崎県)、2010 年 10 月、共同。
「COPD 患者における重症度別に見た動的バランスの検討 Timed up and go test に着目して」/第 52 回全日
本病院学会(兵庫県)、2010 年 11 月、共同。
「update BODE index および ADO index と身体機能評価との関係」/第 46 回日本理学療法学術大会(宮崎県)
、
2011 年 5 月、共同。
「COPD 患者における外出制限指標としての体重支持力指数(WBI)の有用性」/第 47 回日本理学療法学術大
会(兵庫県)、2012 年 4 月、共同。
「mMRC 息切れスケール、CS-30 、年齢を用いた COPD 患者の漸増シャトルウォーキングテストの予測式」/
第 22 回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(福井県)、2012 年 10 月、共同。
「運動療法を中心とした呼吸リハビリテーションが慢性呼吸器疾患患者に及ぼす影響」/第 38 回日本運動療法
学会大会(大分県)、2013 年 6 月、共同。
「COPD 患者において簡易的に 6 分間歩行距離テストを予測することは可能か?」/第 48 回日本理学療法学術
大会(愛知県)、2013 年 5 月、共同。
「閉塞性換気障害を有する地域在住高齢者の特徴」/第 23 回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(東京都)
、
2013 年 10 月、共同。
「肺がん患者に対する胸腔鏡下肺葉切除術(VATS)後の身体機能および精神心理機能の変化に関する検証」/
第 49 回日本理学療法学術大会(神奈川県)、2014 年 5 月、共同。
「胸腔鏡下肺葉切除術(VATS)後 1 ヶ月時における AT ポイントでの METs の差異で術前の身体機能に違いは
あるか?」/第 33 回日本臨床運動療法学会(大阪府)、2014 年 9 月、共同。
【その他】
「慢性閉塞性肺疾患患者における多次元重症度指数(BODE index)の有用性の研究」/佐賀大学大学院医学系
研究科修士論文、2010 年 3 月、単著。
「研究助成」:平成 22 年度 ユニベール財団の研究協力者として従事
平成 22 年∼ 24 年度 基盤研究 C の研究協力者として従事
平成 25 年∼ 27 年度 若手研究 B の研究代表者として従事
KYOTO TACHIBANA UNIVERSITY
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