惜しみなく 時間とノウハウ を投下する文化

CDCが面白い理由
惜しみなく
時間とノウハウ
を投下する文化
山後 優
クライアントサービス局 課長
2012年3月入社
前職
服飾専門スクールの営業
新卒時の就職先は、大手アパレル会社。接客は性に合ってい
営業の仕事はまず、様々な情報源から業績の良い企業、魅力
たようで、入社して直ぐに全国900人中12位の販売実績を
的な商品・サービスを作っている企業を発掘し、アプローチ
出したものの、成果がなかなか評価に反映されない会社で
を行います。アポイントでは、徹底したヒヤリングを行い、
あったため、転職をすることにしました。2社目は服飾専門
メディアにはないような生の情報を収集していきます。その
スクールの営業に挑戦。そこでも全国80名の営業組織で
情報を社内で共有し、アドバイザーと協業しながら最適な
年間実績が3位となり、それなりに成果も出せていました。
人材を探していきます。
ただ、毎日毎日同じ業務の繰り返しのため、知識と経験の
この仕事は、顧客、アドバイザー、転職者と関わりを持つた
広がりが少なく、成長鈍化を感じていました。2度目の転職
め、自分本位で業務を進めるとなかなか上手くいきません。
活動を開始した時に人材紹介会社に登録したことがきっかけ
僕も入社して間もない頃は、自分の想いが先行してしまい、
で、人材紹介業そのものに興味を持つようになりました。
相手の意思やその背景を汲めておらず、実績が上がりません
キャリアデザインセンターを選んだ理由は、選考を通して、
でした。そこから徐々に当時のマネージャーからアドバイス
俯瞰的で誠情な事業部長や丁寧でメンバー想いの課長、
をもらい、少しずつ仮説を立てて行動したり、求人案件毎に
営業マインドが高い負けず嫌いの同年代の社員といろんな方
ペルソナを作成するなど、問題を俯瞰的・本質的に捉える
と会わせてもらいましたが、みんな個性的で色んなタイプの
ようになってから、徐々に実績が出てくるようになりました。
人材がいて面白い会社だなと感じたからです。社内見学をさ
キャリアデザインセンターの良いところは、マネージャーが
せてもらった時に、たまたま成約が決まったらしく、CSと
メンバーに対してしっかり向き合っていること。惜しみなく
CAが一緒に喜び合っているのを見て、こういう仲間や風土
時間とノウハウを投下し、一緒になって成果を目指す文化が
の中で仕事をしてみたいと率直に思ったのも決め手でした。
好きなところです。僕もその文化を伝播していきます。
固定概念にとらわれず、諦めずに最後まで数字を追い続ける姿は、本当に学ぶところが多いです。企業の
営業担当でありながら、キャリアアドバイザーのように、その方のキャリアを本気で考え、社内外から
情報を徹底的に収集・整理して、最適なキャリアを提案していく力は随一。社内のムードメーカーで、
場を盛り上げ、メンバーの達成を真剣に考えてくれるのでとても頼りがいがあります。(後輩:姫野)
入社したての山後の印象は「ザ・猪突猛進」。とにかく行動量!と直線的にひた走るタイプだったが、
最近はそれにプラスして俯瞰的に物事を捉え、社内外の人間を巻き込みながら成果に結びつける。今まで
価値提供出来ていなかったクライアントでも、成果をもって短期間で信頼されるパートナーになっている。
今では、子供も2人生まれ、家長としても課長としても周りを引っ張る、熱きリーダー。(上司:三嶋)