事前課題作成要領 - 鹿児島県社会福祉協議会

平成27年度鹿児島県相談支援従事者初任者研修(後期) 事前課題作成要領
(「サービス等利用計画案の作成」と「協議会の状況と地域課題」について)
Ⅰ
事前課題の作成について
1
サービス等利用計画案(事前課題)は研修で使用します。
受講者がケアマネジメントの手法により取り扱った事例に基づき表①~⑤の様式により「サービス
等利用計画案(事前課題)を作成してください。
(③アセスメント票については各事業所で使用してい
る様式でも構いません。
)
各自で作成した「サービス等利用計画案」については後期研修初日に,講師・グループメンバー・
事務局の人数分の配布ができるよう準備をしておいてください。1日目の演習では,各自の事例を使
用して演習を行います。
2
プライバシーの保護に再度注意(確認)してください。
資料作成については,対象者のプライバシー保護(個人情報保護)に十分配慮し,また,本人・
家族・関係機関等は仮名又は匿名(
(例)山田花子(仮名),T・Sさん,A相談支援事業所などイニ
シャル)で記載します。また,住所,電話番号等,個人や家族等が特定できそうな情報はふせてくだ
さい。 {
(記入例)A市B区C町・・・,TEL***(***)****}
3
具体的な「サービス等利用計画案」を作成してください。
「サービス等利用計画案」及び「週間計画表」の中には,フォーマル,インフォーマル,セルフを
問わず,必要かつ具体的なサービスを記入してください。また,実際に提供できるサービス(地域に
ある社会資源)以外は記入しないでください。
(各サービス提供者に,このような利用者がいたらどの
くらいサービスが提供できるか確認してください)
。
4 「サービス等利用計画案」の対象者は,できる限り地域において生活をされている方(児)または,
地域移行に取り組んでいる方を選定してください。
5
作成上の留意点
・誰がみても読みやすく,わかりやすい文章とし,丁寧に記入する。
・コピーが薄れてしまうことのないように,原本はなるべく濃く書く。
・空白箇所や記述の省略はしない。
・サイズはA4サイズとする。
6
7
①申請者の現状(基本情報)を表紙とし,表の提出様式の①~⑥の順に並べ,提出用(10 部,両面
印刷)をそれぞれ左上隅に1ヶ所ホチキス止めすること。
作成・提出する資料及び部数の内訳については,以下の表のとおりです。
表「演習において提出する書類の一覧」
部数の内訳
様
式
類
事務局
講師
グループ
①
申請者の現状(基本情報)
1
1
8
②
申請者の現状(現在の生活:週間)
1
1
8
③
アセスメント票(※様式は任意)
1
1
8
④
サービス等利用計画案・障害児支援利用計画案
1
1
8
⑤
サービス等利用計画案・障害児支援利用計画案(週間計画表)
1
1
8
⑥
協議会の状況と地域課題
1
1
8
計
10部(①~⑥を順に並べて綴じること)
(注意)事前課題作成も研修の一部です。研修当日,事前課題の提出がない場合や空白が目立つ資料を提出
した場合などは,受講が認められない場合がありますので十分にご注意ください。
Ⅱ
資料の持参について
日本相談支援専門員協会発行の次の資料については,研修で使用いたしますので,各自ご持参ください。
持参資料
HP掲載場所
日本相談支援専門員協会 HP→調査研究→サポートブック修正版6月 ver
1 サービス等利用計画作成サポートブック
http://nsk09.org/_src/sc476/keikaku_130617.pdf
日本相談支援専門員協会 HP→調査研究→調査報告書 PDF データ
2 サービス等利用計画評価サポートブック
http://nsk09.org/_src/sc399/H24_supportBook_130523.pdf
※お手元にない場合は,日本相談支援専門員協会のホームページからダウンロードしてください。