認定看護管理者教育課程セカンドレベル募集要項

岡 看 協 第 1127 号
平 成 27 年 2 月 10 日
施 設 長 様
会員代表者 様
(公 社 )岡 山 県 看 護 協 会
会 長
石 本
傳 江
( 公 印 省 略 )
認定看護管理者教育課程運営委員会
委員長 保科 英子
「平成 27 年度 (2015 年 )認定看護管理者教育課程セカンド
認定看護管理者教育課程セカンドレベル募集要項」の
セカンドレベル募集要項」の
送付および受講申込について
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 日頃から当協会活動に対しまして、ご支援をいただ
きありがとうございます。
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベルを実施するにあたり、別添のとおり募集要
項を送付させていただきます。
受講申込については、応募の窓口に制限をなくすため、会員・非会員、施設所属への有無を問わないこ
と、および情報も最小限にし、個人応募を原則とします。但し、利便上施設に所属されている方の申し込み
については、取りまとめの上送付していただいて構いません。
ご不明な点がございましたら下記問合せ先までご連絡ください。募集要項、提出書類は岡山県看護協会
ホームページからもダウンロードできます。
(岡山県看護協会ホームページ http://www.nurse.okayama.okayama.jp/)
記
1)
2)
3)
4)
5)
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベル
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベル
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベル
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベル
平成 27 年度(2015 年)認定看護管理者教育課程セカンドレベル
募集要項
受講申込書
(様式 1)
検定料納入票 (様式 2)
勤務証明書
(様式 3)
カリキュラム・日程
【応募先
【応募先 ・問合せ先】
岡 山 県 看 護 研 修 センター
認定看護管理者教育課程 (担当) 太田美恵子
〒700-0805 岡 山 市 北 区 兵 団 4 番 39 号
TEL:086-221-7223
FAX:086-221-7236
E-Mail:[email protected]
平成 27 年度(2015
年度 (2015 年 )
認定看護管理者教育課程セカンド
認定看護管理者教育課程セカンドレベル
セカンドレベル
〈募集要項〉
募集要項〉
岡 山 県 看 護 協 会
〒 700-0805 岡 山 市 北 区 兵 団 4 番 31 号
TEL(086)226-3638 FAX(086)226-1157
http://www.nurse.okayama.okayama.jp
岡 山 県 看 護 研 修センター
〒 700-0805
岡 山 市 北 区 兵 団
4 番
39 号
TEL(086)221-7223 FAX(086)221-7236
E-Mail:[email protected]
公益社団法人
岡山県看護協会
Okayama Nursing Association
平成 27 年度(2015
2015 年 )認定看護管理者教育課程
認定看護管理者教育課程セカンドレベル募集要項
教育課程セカンドレベル募集要項
I. 岡山県看護協会の教育理念
専門職としての自律をめざし、看護のあらゆる対象の健康ニーズに呼応した看護サービスの提供ができ
るよう、看護実践能力の開発向上を支援する。
1. 専門職としての自律を支援する。
2. 人間的成長と対人関係能力の練達を支援する。
3. 倫理観に支えられ、エビデンスに基づいた看護職務能力、看護実践能力の開発向上を支援する。
II. 教育目的
教育目的
1. 第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度
を習得する。
2. 施設の理念ならびに看護部門との理念との整合性をはかりながら担当部署の看護目標を設定し、その
達成をめざして看護管理過程が展開できる能力を高める。
III. 研修の開催と内容について
1. 主
催
: 公益社団法人 岡山県看護協会
2. 会
場
: 岡山県看護会館
3. 期
間
: 2015 年 9 月 8 日(火)~2015 年 12 月 12 日(土)
4. 定
員
: 30 名
〒700-0805 岡山市北区兵団 4 番 31 号
5. 教育内容及び時間数
科
目
時間
(単位)
ねらい
看護組織管理論
1. 組織運営に関する諸理論に基づき、担当部署の看護管理過程を評価し、質向上
のための方策を見いだす。
45 時間
(3 単位)
人的資源活用論
1. 組織の理念、経営目標を達成するための中心的要素である人材の確保・育成・活
用等、人的資源管理に必要な知識・技術・態度について理解できる。
2. 看護職者のキャリア開発について概念・理論、具体的方法について理解できる。
45 時間
(3 単位)
ヘルスケアサービス
管理論
1. 保健・医療・福祉サービスを提供する上で必要な基本的考え方と具体的な方法に
ついて理解できる。
2. 他職種・他部門・他施設・地域等との協働・連携の方法論について理解できる。
45 時間
(3 単位)
医療経済論
1. 医療経済の構造・現状について学び、変革が進む医療システムについて理解でき
る。
30 時間
(2 単位)
1. 教科目で学習した内容を統合、活用し、看護管理の実践の向上をめざす。
15 時間
(1 単位)
統合演習
計:180 時間(12 単位)
IV. 応募について
2015 年 9 月 8 日(火)~2015 年 12 月 12 日(土)
開催期間
定
員
30 名
応募期間
2015 年 5 月 16 日(土)~5 月 30 日(土)
※期間内必着
1) 下記の条件を満たしている者
① 日本国の看護師の免許を有する者。
② 看護師の免許取得後、実務経験が通算 5 年以上ある者。
応募要件
③ 認定看護管理者教育課程ファーストレベルを修了している者、または看護部長相当の職位に
ある者、もしくは副看護部長相当の職位に 1 年以上就いている者。
2) 平成 26 年度受講者で、未修了教科目のある者。未修了科目のみの受講となる(継続受講者)。
3) 会員・非会員、施設所属の有無は問わない。
必要書類に記入後、下記応募先へ郵送または持参。
1) 受講申込書(様式 1)
片面印刷し、受講申者 が記入
2) 検定料納入票(様式 2)
払込金受領証の写しを貼付
3) 返信用封筒
受講申込者の郵便番号・住所・氏名を明記し、140 円切手を貼付
4) 事前課題レポート
次頁「事前課題レポート」欄参照
5) ファーストレベル
修了証明書の写し
ファーストレベルを修了している者のみ添付
提出書類
応募先
問合せ先
6) 勤務証明書(様式 3)
ファーストレベル未修了で、看護部長相当の職位にある者もしくは副看
護部長相当の職位に 1 年以上就いている者のみ添付
7) 科目修了証明書写し
2014 年度よりの継続受講希望のみ添付
岡山県看護研修センター 認定看護管理者教育課程担当 太田 美恵子
〒700-0805 岡山市北区兵団 4 番 39 号 / TEL:086-221-7223 FAX:086-221-7236
E-Mail:[email protected]
受講者の選考は以下の選考基準に基づき認定看護管理者教育課程運営委員会が審査して行う。
1) 受講要件を満たしている。
2) 事前課題レポートによる審査において 60 点(100 点満点)以上の評定である。
選考基準
① 事前課題レポートの評定基準は下記の「事前課題レポート評定基準」のとおりとする。
② 定員を超える場合は、評定の高い者から選考する。
③ 評定が同点の場合は、職位等を参考に審議し決定する。
3) 前年度受講者のうち、未修了科目のある者の受講を認める(定員外とする)。
選考結果については 2015 年 7 月末迄までに受講申込者に通知します
月末迄 までに受講申込者に通知します。
までに受講申込者に通知します
結果通知
※ 決定通知後やむなく受講を取り消す者は、すみやかに申し出る。
1) 検定料 (※応募時納入)
受講料
会
員
5,000 円
非会員
7,500 円
※ 原則として納入後の返金はしない。
2) 受講料等(※決定通知後納入)
受講料
修了審査料
合計
員
170,000 円
10,000 円
180,000 円
非会員
255,000 円
15,000 円
270,000 円
必要経費
会
※ 受講料等の納入方法については、受講決定通知時に案内する。
※ 原則として納入後の返金はしない。
3) テキスト代
「看護管理学習テキスト」(2011 年 4 月 1 日付発行分から大幅改定) ※開講までに各自準備。
その他講師が必須図書・参考図書を指定することがある。
V. 事前課題レポートについて
1. 事前課題
担当部門または担当部署におけるあなたの看護管理上の課題を 1 つに絞って、テーマを明記し、その背
景・要因・影響等について述べる。
2. 記述方法
表紙不要。本文 1,600 字程度 A4 用紙 1 枚にまとめる。
手書き不可。フォントは明朝体 10.5 ポイント。余白上下左右 20mm。
(記述例)
余白 20 ㎜
2015 年度認定看護管理者教育課程セカンドレベル事前課題
氏名
所属施設
職位
テーマ
-1 行空ける-
本文
余白 20mm
余白 20mm
3. 評価基準
項 目
評
価
の
視
点
・論点が課題に対応している
課題の理解
・論旨が一貫している
・専門用語や概念の解釈が適切である
・事実や経験を概念化することができる
・洞察や共感にもとづいて事象の理解を深めることができる
・問題意識を持って批判的に考えることができる
思考力
・先見性をもって変化への対応を考えることができる
・理論や概念を事実に適用し分析することができる
・多面的な考察を総合して判断をすることができる
・今後の課題が主体的に選択できる
・文章が明確である
・文章が平易である
論述能力
・文章が論理的に構成されている
・適切な日本語表現である
・誤字がなく読みやすい字体である
※聴講について
聴講は、平成 27 年度より講師ごとの【公開講座】として受講申込受付を行います。申込方法等につい
ては、平成 27 年 3 月発行予定の冊子「平成 27 年度教育・研修・学会計画」(会員施設・個人宛に送
付)でご確認ください。非会員の方はお問合せください。
【様式1】
認定看護管理者教育課程セカンド
認定看護管理者教育課程セカンドレベル受講申込書
セカンドレベル受講申込書
平成 27 年度 (2015 年)
記入上の注意
①
②
③
④
太線内はすべて記入してください。(記入漏れは無効とします)
年齢、経験年数は 2015 年 4 月 1 日現在で記入してください。
年号は西暦で記入してください。
A4 用紙に片面印刷して提出してください。
年齢
性別
ふりがな
□ 男
□ 会
員
□ 女
□ 非会員
氏 名
歳
〒
日中連絡のつく電話番号
-
住 所
保健師
1.
保健師
2.
助産師
3.
看護師
助産師
看護師
合計
職 種
実務年数
(番号を○で囲む)
年
年
勤務年月
勤務先
年
職位
~
~
職 歴
~
~
~
ファーストレベル
修了年度
(
セカンドレベル
応募歴
1.無し
)年度
・
未修了
(未修了の場合○で囲む)
2.有り (
【施設について】
年度)
※施設に所属していない方は記入の必要はありません。
支部名
岡山・岡山市・倉敷・井笠・高梁・新見・真庭・津山・勝英・東備
施設番号
(○で囲む)
施設規模
(病床数)
所属施設名
床
〒
TEL
施設住所
(内線・PHS)
現職位での年数
現在の職位
□看護部長職
□副師長職
□スタッフ
□副部長職 □師長職
□主任職
□副主任職
□その他(
)
年
ケ月
勤務領域
□病 棟 (
□外 来 (
□その他 (
科)
科)
)
※会員・非会員、施設所属の有無は選考に影響しません。
※本研修申込に際して知り得た個人情報は、研修会に伴う書類作成・発送に用い、この使用目的の範囲を超えて取り扱うことはありません。
(公社)岡山県看護協会
【様式2】
平成 27 年度(2015 年)
認定看護管理者教育課程セカンド
認定看護管理者教育課程セカンドレベル
セカンドレベル検定料納入票
レベル検定料納入票
※片面印刷をして使用してください。
施設番号
施設名
申込者氏名
【検定料】
↓○をつけてください
「払込金受領証」写し貼付欄
会
員
5,000 円
非会員
7,500 円
【納入方法】
郵便局にて検定料を払い込み、「払込金受領証」の写しを
右の貼付欄に貼付してください。
払込取扱票の通信欄(研修会名)には「平成 27 年度セカンド
レベル検定料」と記入してください。
また、ご依頼人欄には必ず申込者の氏名を記入してください。
この【様式 2】検定料納入票は受講申込書と
一緒に郵送または持参してください。
写しを 貼付
平成 27 年度セカンドレベル検定料
【様式3】
※ファーストレベル修了者は提出の必要はありません。
※年は西暦で記入してください。
※この証明書は片面印刷をして使用してください。
勤 務 証 明 書
(記入日)
氏 名
1. 在職期間
上記のものは、当施設において
年
計
月より
年
月間
年
月まで
勤務していることを証明します。
2. 職位
上記のものは、当施設において
年
(職位)
施 設 名:
所 在 地:
施設長名:
月より
年
月まで
であることを証明します。
年
月
日
平成 27(2015)
7(2015)年度認定看護管理者教育課程セカンドレベルカリキュラム
開講式
教科目
ねらい
9 月 8 日 (火 )
単位
看護管理実践計画発表会及び閉講式
単元
研修
形態
開催日
開講式およびオリエンテーション
9 月 8 日(火)
前年度セカンド修了者フォローアップ研修(看護管理実践報告会) 聴講
9 月 12 日(土)
1)組織マネジメントの基本理論
看護組 織管 理論
2)組織の意志決定と変革
1. 組織運営に関する諸理
3)組織文化
3
論に基づき、担当部署の看
(45)
護管理過程を評価し、質向
講義 27 4)組織分析(組織診断)
上のための方策を見いだ
演習 18
す。
5)看護ケアの提供方式の構築
人的資 源活 用論
1. 組織の理念、経営目標
を達成するための中心的
要素である人材の確保・育
成・活用等、人的資源管理
に必要な知識・技術・態度
について理解できる。
2. 看護職者のキャリア開
発について概念・理論、具
体的方法について理解で
きる。
ヘルス ケア サー ビス
管理論
1. 保健・医療・福祉サー
ビスを提供する上で必要
な基本的考え方と具体的
な方法について理解でき
る。
講師
講義 6 9 月 15 日(火)
演習 3 9 月 16 日(水)am
山本
講義 6 9 月 24 日(木)
演習 3 9 月 25 日(金)am
大月
智子
(川崎医療福祉大学)
説子
(落合病院)
講義 6 9 月 29 日(火)
演習 6 9 月 30 日(水)
(岡山大学病院)
講義 3
10 月 3 日(土)
演習 3
大久保 清子
(福井県済生会病院)
保科
英子
6)看護組織のナレッジマネジメント
7)コンフリクトマネジメント
講義 6 10 月 6 日(火) 林 里都子
演習 3 10 月 7 日(水)am (特定医療法人千寿会)
1)人材を育てる看護マネジメント
講義 3
10 月30 日(金)
演習 3
(聖隷浜松病院)
講義 9 10 月 9 日(金)
演習 3 10 月10 日(土)
(聖隷三方原病院)
3
(45)
2)看護人事・労務管理
講義 30
演習 15
講義 6 10 月 16 日(金)
演習 3 10 月17 日(土)am
勝原
吉村
河野
裕美子
浩美
秀一
(看護管理総合教育研究センター)
講義 9 10 月23 日(金)
演習 3 10 月24 日(土)
(熊本大学)
講義 3
10 月31 日(土)
演習 3
(聖隷浜松病院)
1)保健・医療・福祉サービス
提供組織の仕組みと連携
講義 9 11 月 5 日(木)
演習 3 11 月 6 日(金)
(津山中央病院)
2)施設環境のマネジメント
講義 6 11 月11 日(水)
演習 3 11 月18 日(水)am
3)人材を活かす看護マネジメント
3
(45)
講義 36 3)安全管理
2. 他 職 種 ・ 他 部 門 ・ 他 施 演習 9
設・地域等との協働・連携
4)クオリティマネジメント
の方法論について理解で
5)ヘルスケアサービスの
きる。
情報活用とマネジメント
宇佐美
勝原
安藤
田口
医療経 済論
1. 医療経済の構造・現状
2
について学び、変革が進む (30)
医 療 シ ス テ ム に つ い て 理 講義 27
解できる。
演習 3 2)看護サービスにおける経済性
近藤
豊郁
麻理
佐藤
恭江
講義 6 11 月13 日(金)
(岡山協立病院)
講義 9 11 月 7 日(土)
演習 3 11 月 8 日(日)
講義 11 月25 日(水)
12 11 月26 日(木)
宮本
千津子
(東京医療保健大学)
裕也
(東京大学政策ビジョン
研究センター)
高島
尚子
講義 6 11 月14 日(土)
(日本看護協会)
山田
佐登美
(尾道市立市民病院)
統合演 習
アドバイザー 6 名
12 月12 日(土)
フォローアップ研修
12 単位(180 時間)
佐記子
(東邦大学)
9 月 25 日(金)pm
10 月17 日(土)pm
演習
11 月18 日(水)pm
15
12 月 1 日(火)am
12 月 9 日(水)am
看護管理実践計画書発表会および閉講式
裕美子
講義 6 9 月 19 日(土)
講義 9 11 月27 日(金)
演習 3 11 月28 日(土)
1. 教科目で学習した内容
1
を統合、活用し、看護管理 (15) 統合演習
の実践の向上をめざす。 演習 15
しおり
(川崎医療福祉大学)
尾形
1)我が国における
社会保障と医療経済
合計
12 月 12 日 (土 )
平成 28 年 9 月 10 日(土)
講義 120 時間
演習 60 時間
※講師、開催日が変更することがありますのでご了承ください。