今からでも間に合わせる方法 - 記憶、速読、英語など各種技術習得を

~詰め将棋受験(100%勝利)と合格確率の最大化~
今からでも間に合わせる方法
執筆者 牛山 恭範
このレポートでは、今からでも間に合うのかについての考察を深めることを目的とする
だけではなく、その上で間に合わせる為にはどうすればいいのかについての理解を深める
ことを目的とし、その結果皆さんの合格確率を少しでも引き上げることにつながればと考
えています。
なるべく簡単にご説明するようにがんばります。
時間の現在価値は、リスクとリターンで計測する
今からでも間に合うのか?ということを考えた時に、考えるべき事は、残された時間の
中で、何をやれば、合格できるのか?という事です。
この時に私達は多くの場合、きちんと自分達の置かれている現状を理解していない事が
多いです。
どうやったら合格できるのかを考える際にとても大切なことを述べると、時間の価値です。
時間の価値には、未来の時間の価値と今の時間の価値があると言ったら、あなたはどう思
いますか?
未来の学習の成果を今に換算すると、今の時間の価値、あるいは、その勉強に使う時間の
価値はどれくらいあるのか?
こういうことを考えると正確に考える事ができるんですね。
時間の価値(勉強の内容)というのは、大きく二つの点から考えなければならないのです。
その二つとは、リスクとリターンです。
私達は、残された時間の中で、英語を勉強すべきなのでしょうか、それとも小論文を勉
強すべきなのでしょうか、それとも、地歴を勉強すべきなのでしょうか、それとも数学を
勉強すべきなのでしょうか、それとも単語帳をやるべきなのでしょうか、それとも文法を
やるべきなのでしょうか?
何をやれば合格できるのか、迷ってしまいますね。
ここで大事なことは、リスクとリターンです。このリスクとリターンを様々な数式を扱
い、学ぶ学問があります。私は現在大学院のビジネススクールで学んでいるので、このあ
たりの事情に詳しいわけです。大学院のテキストでは、500ページもある数式が書かれ
たテキストで、様々な公式を駆使して、何にどれだけ投資をするのかについて、様々な指
標から、勘ではなくて、数字で計算して、行動を選択するということが説明されています。
一つの立派な学問になっているんですね。
このレポートはそういう学問の知見を応用して書かれています。
何をやってどれ
私達はどんな勉強を受験でするとしても、受験というのは、
だけ点数が上がるのか?というゲームでしかな
いんです。
つまりは、残された時間で何をやるのが、一番確実に合格できる道につながっているのか?
ということをきちんと分析した上で、優先順位が高いものから順番に上から手を打ってい
く、つまりは勉強するだけのゲーム、それが受験なんです。
何をやりましょうか?英語ですか、それとも何か本を読んだ方が合格しやすいのでしょ
うか?
やみくもに考えずに、過去に何百年と研究されてきた学問の手法を使いましょう。
その結論は何かというと、リスクとリターンで、評価するという方法なんです。
英単語を学んだとしますよね?
そうすると
どれくらいの試験本番での点数のリターンが
あるのか?(どれだけ点数が上がるのか?)
これを考える必要があるんですね。でも、これを考えた時に、二つの指標から考える必
要があります。
この単語帳をやって、本当に点数が上がるの?(リスクの観点)
この単語帳をやって、どれくらい点数が上がるの?(パフォーマンスの観点)
この2つの観点から、一つの行動を評価してあげる必要があるわけです。
(本当はかなり厳密に計算などもできるかと思うのですが、興味が無いと思いますので、
全部はしょります。
)
では、次の3つの中でどれをやると試験本番で点数がたくさん上がるのか?考えて見ま
しょう。
1)英単語をやる
2)漢字の書き取りテストをやる
3)漫画を読む
小学生でも分りそうなレベルからまずはやってみましたが、多くの受験生については、
1)の英単語をやるというのが当てはまったかと思います。
ただし、ここで気づいた人もいると思いますが、1)かどうかは人によって違います。
ですから、まずはここをきちんと分析する事が大切なんです。
試験とのギャップを分析する
重要なことは、
① あなたにとって、今何をすれば点数がすごく上がるのか?ということ
② あなたにとって、今何をすれば点数が確実に上がるのか?ということ
ということなわけです。
伸び代です。
あまり難しく考える必要はありません。大切なのは、
伸び代というのは、ご存知の通り、どれくらい力、実力が伸びる幅があるのか、その幅
のことです。伸びる幅を伸ばしている人は、伸びるし、伸びないことをやっている人は
伸びないわけです。当然ですね。
ぶっちゃけ、伸びることやらないと、試験勉強って
言ってもぜんぜん意味がないんだよなぁ。
というのが、私のように、受験に特化したサービスを提供している人間で、受験生を見
続けた人間の持っている偽らざる答えなんです。
でも多くの受験生は点数にならない作業をしているんです。本人は努力してがんばっ
ているわけですから、それこそ必至です。でもなぜかがんばったのに、偏差値も上がら
ない、その結果
(俺ってバカなのかな・・・・)
などと思ってしまいます。本当は要領が悪いだけなんです。
そして、この伸び代をきちんと把握する為に、まず自分はどこに伸びしろがあるのか?
という事を徹底的に考えることが優先されないといけないわけです。
今まで、自分の伸びしろのリストを作った事があったでしょうか?
伸び代が大きい科目とは、一般的には、あなたが苦手としている科目であり、多くの受
験生が苦手としている科目です。
上位に食い込んでいない科目というのは、勉強すれば少しの時間で大きく点数が上がる
科目だということ、あるいはやり方を変えれば大きく点数が伸びる科目だということ、
そしてその為の時間がものすごく少なくてもすむということ、この点にあなたはきづい
ていたでしょうか?
なぜ駄目な科目はラッキーチャンス科目なのか?
苦手科目が点数が上がりやすい理由は明白です。伸び代が大きいからです。
他の人が労せず70点取っているのに、自分が50点しかとっていないという場合、た
いていは、問題集を一冊完璧にするだけであと20点くらい上乗せする事ができるので
す。
時間あたりのパフォーマンス
小論文というのは、確実に伸びるというわけではありませんが、時間当たりのパフォー
マンスが圧倒的にいい科目です。
ここに慶應大学を例にして、それぞれの科目の時間当たりの伸びをコストパフォーマン
スという観点から考えてみたいと思います。
英語・・・・1800時間→一時間あたり、0,11点の科目(200点満点換算)
文系数学・・・900時間→一時間あたり0,16点の科目(150点あたり)
地歴・・・・・900時間→一時間あたり0,11点の科目(100点満点換算)
小論文・・・・300~18000時間→一時間あたり0,33点~0,005点の科
目(100点換算)
※もちろん満点を取れるようになるわけではありませんから、実際の点数上昇値ではあ
りません。
ただし、ここで例外があります。小論文はきっちり教えてもらう人に教えてもらった場
合に、短い時間で対策をした場合、全部で10時間くらいで対策をして合格点を叩き出
してしまう人もいる科目だということです。
その場合は、以下のようになります。
慶應法学部の場合 → 一時間あたりの得点上昇点数 結果論としての換算で10
10点
10点
慶應経済学部の場合 → (同上)7
7点
慶應 SFC の場合 → 20点
20点
慶應文学部の場合 → 10点
10点
※ もちろん満点を取れるようになるわけではありませんから、実際の点数上昇値ではあ
りません。
※ もちろん、全ての点数が、新しい10時間の勉強から生まれているわけではありませ
んから、実際の上昇点数の数値ではありません。
一言で言うと、
小論文は学習パフォーマンスが抜群にいい
科目ということができます。
リスクも高い
ただし、ここまででご紹介したように、パフォーマンスがいいけど、
ということです。中にはいくら勉強しても小論文の点数が上がらない人が中にはい
るからです。
ですから、ここまでで紹介したように、英語や地歴の科目を0,1点ずつ一時間あたりに
積み上げていく方がいいかもしれないということ。
ハイリスクハイリターンな科目が小論文なわけです。
イメージ的には上記のように点数が上がることも珍しくはありません。もちろん、慶應
本でも繰り返し述べていますが、対策が間違っていると、小論文の点数は逆に下がる事も
良くあるので、ただ単に勉強時間を突っ込めばいいというわけではありません。
それから、部分的に教えを実行して、効果がないとか、一瞬だけ教えてもらって、効果
が無いというのも、これも当然ですので、間違えないようにしましょう。どういうことか
と言うと、あなたが空手をやっていたとします。そして日本一の先生の道場に1日だけ見
学に行って、先生の言われた通りにやったとします。
そして次の日の試合で負けたとします。あの先生の教えって意味が無いんだよね、とい
う風に考える人がいるのですが、
(本当です。)こういう風に考える意味は当然ですがあり
ません。
~小論文の点数を引き上げるコツ~
小論文は勉強しても点数が上がらないことがあるから、やっても駄目なのかな?と思っ
ている人もいるかもしれません。この意見について私の考えを述べると、はっきり言って、
点数が伸びない人というのは、ただ単に言うことをきかないだけということがほとんどで
す。
なぜ時間をつっこんでも点数が伸びないかと言えば、その理由のほとんどが自分のやり
方を変えないからなんです。例えば、フィギュアスケートで、今の時代にお笑い芸人さん
がやっているギャグをやると、点数が高くなると思っている人がいるとします。それをオ
リンピックでやって、点数が高いか?きっと高くないわけですが、それをやり続けるわけ
です。今ではかなり古いですが、
(ゲッツ!)と言って、ポーズを取る、ギャグが数年前に
一時的に流行りました。これをやると決めている人が、小論文という科目の場合、いるの
で、そういう事をやめない人はいつまでたっても、いくら勉強しても点数が低いのです。
まさかとは思いましたが、本当にゲッツをやっているフィギュアスケーターがいたので、
引用紹介しておきます。
個人ブログより記事写真引用紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/kaechan3182/25638858.html
===引用開始===
『ゲッツ!!!』
残念でしたね・・
===引用終了===
彼の場合は一流のスケーターなのですが、恐らくはいつもやっているわけではないでしょ
う。このようにレベルが高い一流スケーターだからこそ、得点を取るための演技+顧客サ
ービスという位置づけで行えるから点数も確保できますが、普通の人がやったら単に点数
が低いだけです。これはいい見本ということもあり、ご紹介しました。
以下に、全体の構造をイメージしやすくなるかと思いますので、慶應大学絶対合格法から、
文章をいくらか引用しておきます。
===引用開始===
各科目の安全合格レベルに達するのに必要な時間(慶應合格時間)
ただし、本書に掲載している学習法を基準とする。
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英語 6ヶ月完成(1800時間)しっかり組か帰国子女 900時間
文系数学 6ヶ月完成(1800時間)しっかり組 900時間
理系数学 8ヶ月完成(2400時間)しっかり組 1200時間
地歴 3ヶ月完成(900時間)
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小論文(3ヶ月~5年もしくはそれ以上 300~18000時間)
物理・・・やり直しで800時間
しっかり組で300時間
生物・・・やり直しで900時間
しっかり組で400時間
化学・・・やり直しで900時間
しっかり組で400時間
※やり直し組とは、勉強をサボっていた人が予備校を利用する場合。しっかり組とは、今
までしっかり勉強してきていた人が記憶作業を中心に勉強をして合格準備をする場合。
※覚える量は少ないが理解作業に時間がかかる理系と、覚える量は多いが、理解時間にか
かる時間が少ない文系の対比関係に注目したい
※記憶作業の困難性と小論文の困難性はどちらが上かは、その人のその時点の小論文の実
力と素直さとセンスによる。
※ 英語は本書の勉強方法を指針としている。巷で噂の別の方法の場合は2年かかっても同
じ実力に到達しない可能性があるので注意したい。
※ 今偏差値が30ですという人は、慶應の経済を受験して合格する場合は、3600時間
勉強すれば合格できる。慶應の経済は小論文の配点が低いので、半分取れなくても合格
や不合格にはあまり関係が無い。一日10時間、できれば一日に13時間くらい勉強す
れば、十分合格できる力がつく。逆に言えば、合格暗記量に達することなく合格できる
可能性は、極めて低い。確率計算すれば、合格率が10%以下程度になってもおかしく
はない。絶対合格レベルを上回る暗記量があるのか、それとも合格レベルなのか、ギリ
ギリ合格レベルなのか、不合格レベルなのか、絶対不合格レベルなのかが重要なのであ
る。低偏差値から夢の合格などのいい加減な指導に惑わされないように注意したい。人
生は一度きりである。
※ 地方の国立大学に進学できる、コツコツ勉強してきた優秀な諸君へぜひ伝えたい事は、
数学を完璧に演習してきて、英語もしっかりやってきた君達なら、数学選択のコースで
英語さえ鍛えれば慶應義塾へ合格できるということである。この場合は後に述べる牛山
提唱の6アタックストラテジーを採用せずに、数学選択による東大併願組みに勝つ戦略
を採用しよう。私立文系専願組みと戦うよりも、君たちの場合は、東大併願組で東大に
目が行っている学生に勝つ戦略の方が勝機が
強い。まだ一年生なら灘、開成、ラサールの学生と並んで、地元国立と慶應併願戦略によ
る、東大併願組との戦いが可能である。東大をメインに考えている優秀な学生よりも、国
立サイドの対策を手薄にできる分、可処分資源を考えた場合、君たちの方が有利である。
東大併願組はあくまでも東大合格がメインの為に慶應対策が手薄になる。その分を君が英
語と小論文に費やせば、地元国立と慶應のダブル合格は十分現実的な未来だと考えよう。
地方の優秀な学生の一番の弱点は、自分には無理だという刷り込みと思い込みである。頭
脳は優秀だ。真面目な子も多い。周囲の人(先輩)が当たり前に東大、京大、医学部、早
稲田、慶應に進学していく姿を見ていないだけである。あとはカリキュラムが若干遅いこ
と。
(中高一貫校は2年のうちにカリキュラムが終了して受験専用の戦闘モードに入る)意
識と時間の二つの差を埋めれば君達が勝てる。
右の表を見てもらっても分るかと思うが、慶應を受験する際に最も気をつけ
なければならないのが小論文だ。3ヶ月から5年、もしくはそれ以上で合格レ
ベルと書いてある。
基本的に英語も数学も地歴も、それ以外の科目も、き
っちり問題を解けるように暗記して点数が確保できないという事はない。つま
り勉強時間、記憶時間を投資すれば、確実に点数としてリターンがある。それ
に対して小論文という試験は、時間をいくら突っ込んでも点数が確実に上がる
とは言いがたい科目なのである。受験アドバイスと言えば、日本では和田秀樹
というくらいに有名な和田氏も東大受験攻略で、不確定要素の高い国語という
科目の予想点数を低く見積もり、絶対合格を狙う際には、国語の点数をあてに
し過ぎないように注意する様にアドバイスをしている。たちが悪い事に小論文
という試験はこの国語以上に、やれば確実に点数が上がるというわけでもない
科目なのである。本書を読んでいる人は完全にこの部分がよく分からない手探
りの状態だと思うので、いくらか話をしておこう。
===引用終了===
ラッキーは一ミリも考えない
たまたま試験の成績が良くても、他の試験で同じ成果が出ないなら、たまたまだった
ということです。あるいは本番で落ちたら、たまたまだったということです。
試験や模試の結果と本番と比べてどちらが自分の実力だったのかと判断する時に、どう
判断するかは人それぞれですが、どう判断するかはわりとどうでもいい問題です。原則
として試験というのは、最高で考えるべきものではないからです。常に最低で考えるの
が冷静な判断というものです。何回かやりその平均値がその時のその人の実力です。
能力は関係ありません。なぜならば時間を突っ込めば試験は頭など良くなくてもきち
んとリターンとして点数が返ってくるだけのゲームだからです。それを頭の良さだと無
理に思い込みたがるのは自由なのですが、もしも頭の良さだけのゲームなら、最初から
勉強せずに受験してみたらいいわけであり、誰もそんなことはしません。きっちり勉強
して望むということは、勉強しなければ合格しないわけですから、本質的に能力が試さ
れているというよりは努力や要領が試されているのが日本の試験の特徴です。
簡単に考えましょう。
経営学の世界では、何にどれだけ投資してどれだけのリターンを得るか?という考え
を深めていくことがなぜ学問になっているのかというと、そのような商業行為が、10
0億円、300億円、1000億円と巨額のお金が流通する市場での真剣勝負の判断と
して、行われるからなのです。このレポートを読んで将来大人となり、仕事をする時に
はとても大切な考え方です。
必然的に多くの数学者や経済学者が集まって知恵をあわせて、研究が行われるように
なるわけです。なぜ学問化しているかというと、ギリギリまで確率を引き上げる為です。
ラッキーは一ミリも考えないから、あらゆる角度から徹底して計算されるわけです。
こういう知見のほんの一部をご紹介したのが、このレポートでした。
漠然と頭がいいとか悪いという風に試験は考えない事が大切です。
漠然とできるとかできないと考えない事が大切です。
漠然となんとなくあれやろう、これやろうと考えない事が大切です。
冷静に一つずつチェスや将棋のようにコマを進めれば、詰め将棋のように勝てるのが、
受験というゲームだと考えてください。
このレポートを直前の時期に読んでいる人は、そうではないと思います。このレポー
トを参考にして、確率を少しでも引き上げてください。
しかし、一度受験に失敗してしまったという場合は、受験を詰め将棋のように考える
ことをお薦めします。この詰め将棋という考え方は少しだけ語弊があると私も考えてい
ます。なぜならば個人の能力の差などが少しだけあるからです。
ところが私が提唱しているのは、個人の能力の差も考慮に入れての提唱内容ですから、
結局は詰め将棋化できるわけです。
これを慶應大学絶対合格法に書きました。
もしもこのあたりの事情を詳しく知りたい方は私の著作を全部読んでみてください。
・慶應大学絶対合格法
・なぜ人は情報を集めて失敗するのか?目標達成論
・勉強法最強化 PROJECT
・自動記憶勉強法
・小論文技術習得講義
皆さんの合格をお祈りしています。
間に合わせるのに有利な教材
・解答力養成講座
http://maishu.kir.jp/base/kaitourixyoku.html
・ 小論文7日間プログラム http://maishu.kir.jp/base/sixyouron/sr-2/7day.html
・ 5回添削セット http://maishu.kir.jp/base/sixyouron/sr-2/5kai-tennsaku.html
・ 大量記憶マニュアル DVD 講座 http://maishu.kir.jp/base/base.html
・まとめて購入してしまう場合
http://maishu.kir.jp/service/index.html
執筆者 プロフィール
≪略歴≫牛山 恭範 Yasunori Usiyama
■スキルアップコンサルタント(技術習得アドバイザー)
■ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者
■専門家集団Allabout スキルアップの担当ガイド
スキルアップ(技術習得)の専門家。技術習得に関する知見を元に、技術lを習得させる
ことを専門とした活動を行い、その独自の指導の結果、受講者の小論文得点を短期間で急
激に引き上げる事に成功する。 (事例の一部・・・詳細は動画や合格証書をご覧ください)
《実績の一部》
●教え子がダブル E 判定(12月時点)から慶應大学に合格
●教え子の成績がTOP0.1%に引き上がる
●全国3位に急成長→慶応大学A判定に
などの実績がある。
自分自身も文章の才能が無いにも関わらず、文章技術を磨く事で、慶應SFC(総合政策
学部、環境情報学部)にダブル合格する。その他、慶応大学法科大学院へ合格させるなど
大学院受験生のサポート、社会人向けの文章添削、就職試験の文章添削、MBA選抜試験
の文章添削などで活動。慶應大学専用のコーチングクラスを用意し、慶應文系の受験生を
継続的に添削で指導。多数合格に導く。年間数百の添削活動から点数が高い小論文と点数
が低い小論文を瞬時に見抜く事ができ、合格予想はほとんど百発百中。その文章選定眼か
ら併願すべき学部や狙うべき学部の戦略的なアドバイスが可能となり、受講生から戦略相
談で重宝がられている。
著書の小論文技術習得講義は、MBAの企業役員(日本最大手出版グループ企業)から小
論文の本の中で最も良かったとの評価を受ける。小論文のDVD講座は予備校の授業より
良かったのアンケート結果が90%を越え、早慶大生が教える勝利をつかむ参考書術(エ
ール出版)でお薦め講座として紹介される。
現在、ビジネスブレークスルー大学大学院(MBAコース)経営管理研究科在学中。より
高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高の頭脳集団マッ
キンゼーアンドカンパニーの元日本、アジア TOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本
支社会長)であった大前研一学長より、BBT 大学大学院にて問題解決思考の思考レッスン
を受けている。
《著書》
■~慶應SFCほぼ満点ダブル合格の講師が解説する~小論文技術習得講義・増補改訂版
■自動記憶勉強法・増補改訂版
■~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~目標達成論
■勉強法最強化PROJECT(弁護士・医師との共著)
■慶應大学絶対合格法