新潟大学インターンシップ事例

新潟大学農学部におけるインターンシップ
●授業科目名:学科インターンシップ(2単位)
●実習先企業等:アグリパーク 食品加工支援センター
●参加対象者:新潟大学農学部3年生(3名)
●実習期間:8月~9月
●実習日数:2週間(実質10日間)
<取組概要>
PBL課題解決型インターンシップ。就業体験にプラスして、受け入れ先事業所
から課題をいただき、学生が主体的・自主的に学習して取り組みます。イン
ターンシップを通して、企画提案力、コミニュケーション能力、プレゼン力能力
など就業力を高める可能性を広げる。
事業所での就業体験→PBL課題・グループワーク→課題解決提案
<取組の具体的内容>
第1週 ○施設概要の紹介と見学。体験プログラムの紹介
○職員と一緒に市民の体験学習プログラムイベント支援。
第2週 ○体験学習プログラム支援をしながら、課題への取組み。
○課題となる「枝豆加工品・商品の開発」についてチームで試作トライアル。
1ケ月後○PBL型課題提案発表
○学生チームで1ケ月間かけてグループワークと試作品と提案資料の纏め。
PBL型インターンシップを通して、社会で必要とされる社会人基礎力の向上を図ります。
前半では受け入れ先の就業体験に取組、後半は事業所課題解決にむかって学生視点で
の体験プログラムを企画運営。学生チームが主体的・自主的に学習して取組、チームで
纏めた提案を、1ケ月後に事業所でプレゼンを行います。