32 (2) 損益及び取扱計画 (m3) (千円) 区 分 損 益 取

区
分
説
明
・組合員に対し各種林業施策、補助金等の情報提供に努めるとともに、林
業体験や間伐講習等に積極的に取り組み、林業従事者の育成に努めます。
指 導 部 門
・合わせて、農林業祭など各種イベントに参加し森林整備の必要性・地域
産材利用等のPRに努めます。
・地域の森林資源を有効に活用するため、安定した原木の確保と費用のコ
スト削減、販売先の確保など木材の安定供給体制の確立に努めます。
販 売 部 門 ・持続可能な森林経営を目指し「森林経営計画」の策定を積極的に推進し
、合わせて素材生産量の増加を図るため林産事業に携わる人員の拡充・育
成、技術レベルの向上に努めます。
岡崎市からの指定管理である木材処理加工施設(乾燥機・モルダー)は、
加 工 部 門 平成27年度で契約終了となる。製材・木工等については引き続き休止と
し、少量となった製材在庫の一掃に努めます。
・公的機関の利用については、愛知県、岡崎市から発注される森林整備事
業の入札に参加予定であるが、組合員からの委託に支障のない範囲で実施
森林整備部門 してまいります。
・地域森林の経済的公益的な機能が発揮できるよう、「あいち森と緑づく
り事業」や各種補助金の活用により、積極的な森林施業に努めます。
(2)
損益及び取扱計画
区
分
収 実費収入
指 益
合
導
部 費 指導費
用
合
門
損
損
販 益
売
部
門 費
用
計
400
1,400
計
益
販
林産手数料
売
販売品売上
等
林産品売上
販売雑収入
合
計
販 販売品売上原価
売 林産品売上原価
等 販売雑費
合
損
品
取
目
400
販売手数料
収
益
(m3)
(千円)
扱 計 画
数 量
損益の算出基礎
計
益
指導・広報
1,400
△1,000
1,680
素材
2,210
手数料
9,000
8,000
2,790
23,680
6,300
5,600
1,000
12,900
10,780
32
労務他
〃
木材販売代金の
手数料
受託利用間伐費の
45ha
手数料
注文材他
公共林利用間伐
3,500㎥
(m3)
区
収
加 益
工
部 費
門 用
分
加工手数料
加工品売上
木工品売上
指定管理収入
合
計
加工品売上原価
木工品売上原価
加工雑費
指定管理費
合
計
損
益
損
取
益
品
1,000
目
扱 計
数 量
(千円)
画
損益の算出基礎
製材品在庫
3,800 乾燥機・モルダー
4,800
1,000 電気代、在庫整理
岡崎市から委託料
3,800 乾燥機・モルダー
4,800
0
(千円)
区
分
損
取
益
品
目
森林整備収入
82,000 組合員からの請負
200 組合員からの受託
森 森林整備手数料
林 治山工事収入
81,000
県
整
13,000
市・個人
備 林道工事収入
176,200
小
計
調査収入
20,000
市
利用料
15,000
森
支援交付金収入
3,240
市
林 収 利 森林整備補助金取
2,000
扱手数料
整
用 利用雑収入
10
備 益
菌床培地製造収入
11,700
市
小
計
51,950
部
林地供給
手数料
100
門
計
228,250
(
事
業
物
資
)
購
事業物資売上
13,000
買
事業物資購買
雑収入
計
合
計
林業機械・器具
花木・山行苗
オイル類ほか
0
13,000
241,250
33
扱 計 画
数 量 損益の算出基礎
(千円)
区
整
品 目
65,000
労務費他
森 治山工事費
林
整 林道工事費
備
計
56,000
〃
11,000
〃
132,000
調査費
13,500
利用施設維持費
11,000 重機等維持費
利 支援交付金費用
用
備 用
利用雑費
計
(
計
損
数 量
計
画
損益の算出基礎
労務費他
労務費他
11,500
47,240
事 購 事業物資売上原価
業
物
資 買 事業物資購買雑費
)
合
3,240
扱
8,000 車両維持費他
菌床培地製造費
部
門
取
損 益
森林整備費
森
林 費
分
林業機械・器具
10,500 花木・山行苗
オイル類ほか
-
送料他
10,500
計
189,740
益
51,510
(千円)
区
総 計
事 業
総
分
収
益
費
用
利 益( 総 損
損
失
)
34
益
270,130
208,840
61,290