ニュースリリース(PDF版)

News Release
EY総合研究所株式会社
2015年5月14日
おもてなしのイノベーションにより企業経営の進化に貢献する
経営支援サービスを提供開始
EY のメンバーファームであるEY 総合研究所株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 鹿
島かおる、以下EY 総研)は、5月14日、従来のおもてなしをイノベーションし企業経営の進化に貢献する、
新しいアドバイザリーサービス「おもてなし2.0による経営支援サービス」の提供を開始します。
これは、EY総研が独自に先進企業の成功要因の分析などから抽出した「おもてなし2.0指標」を活用
し、おもてなしの観点から企業経営支援を行うサービスです。まずは、この指標を活用したおもてなしの
経営診断を行い、その結果を踏まえて課題を洗い出します。これをベストプラクティスと比較することで、
課題解決に向けたソリューションを導き出します。
このサービスは、“既存のおもてなしサービスを見直したい” “おもてなしの課題を解決したい”と考え
ている企業を中心に、さまざまな業種・業態を対象とします。
また、おもてなしに関する課題だけではなく、人材の育成や確保、脱コモディティ化、新たな経営戦略
の検討など、さまざまな経営課題の解決や企業の成長戦略に寄与します。
【従来のおもてなし(おもてなし1.0)が抱える課題】
おもてなしは、2020年五輪招致をきっかけに大きな注目を集めました。これは、最終的に顧客と接す
る現場の従業員一人ひとりの器量や性格といった暗黙知に委ねられていたサービスといえます。 しかし、
暗黙知のままでは経営戦略や経営指標に反映するなど、マネジメントは容易ではありません。
【EY 総研が提案する新しい時代のおもてなし(おもてなし2.0)】
「おもてなし2.0」とは、おもてなしを「見える化」することでマネジメントし、世界にも通用するおもてなし
を実現する経営のあり方です。おもてなしの経営に成功する先進企業の分析からは、優れたおもてなし
のオペレーションは優れた経営の下で成立していることが明らかとなりました。また、顧客に感動を与え
るおもてなしは、業績にもしっかりと反映されていることも特徴です。
EY 総研では、今後、このおもてなし経営支援サービスを皮切りに、未来志向の新しい企業経営のあり
方を追求し、さまざまなコンサルティングサービスを開発していく予定です。
≪サービスパンフレット≫
「おもてなし2.0」による経営支援サービスのご紹介
~ポストおもてなし経営の実現に向けた診断プログラム~
http://eyi.eyjapan.jp/knowledge/omotenashi/services/2015-04-15.html
問い合わせ先:
EY 総合研究所株式会社
未来社会・産業研究部 金城(きんじょう)
電話: 03 3503 2512
Email: [email protected] WEB: http://eyi.eyjapan.jp/