主将 - 東京学芸大学蹴球部

OB、保護者、関係者の皆様へ
トップチーム前期公式戦終了のご報告
2015 年度、東京学芸大学蹴球部主将の菅佑也と申します。OB、保護者、関係者の皆様には、例年に引き続き
今シーズンも東京学芸大学蹴球部の活動に対しご支援、ご協力を賜りましたことに、部員一同、誠に感謝してお
ります。
今季、
「1 部昇格」
、
「全国大会出場」という目標を掲げシーズンをスタートいたしましたが、結果は 1 部リー
グ前期 5 位、アミノバイタルカップ、天皇杯予備予選ともに初戦敗退となってしまいました。後期の活動におき
ましては、当初掲げた「1 部昇格」に向け邁進していく所存でございます。
前期公式戦を振り返りますと、全試合において似通った様相となった試合はなく、その場の状況に応じた判断
やプレー、気持ちの持ち様といった部分が特に要求され続けたように感じております。現部員は非常にまじめで
ひたむきにサッカーに向き合うことができますが、自分で考えて行動に移すことやそれを周囲に働きかけ協働し
てもらう力は不足していると痛感いたしました。チーム内に突出した選手が存在しないため、個々人の特徴を活
かし、組み合わせ、チーム全体としてどう勝利へ向かうかがポイントとなります。よって不足している部分を克
服することが今後、チームが勝っていく上での課題であると感じております。ここを改善できれば、厳しい状況
となってしまっているリーグ戦後期で虎視眈々と目標に届く位置に付けられるのではないかと考えております。
最後に、前期公式戦では、大変多くの方々に会場にお越しいただき、ご声援を賜りましたことに心より感謝申
し上げます。後期も結果と内容を両立することを目標にピッチで戦い、東京学芸大学蹴球部に関わる皆様に多く
の感動や喜びを味わっていただけるよう精進してまいりますので、今後も引き続きご支援、ご協力の程、宜しく
お願い申し上げます。
2015 年 7 月 1 日
東京学芸大学蹴球部 主将 菅佑也