ユニセフ・ボランティア通信 No.57 外国コイン仕分け活動

ユニセフ
ボランティア 通信
No.57
2015.7.27.
夏休みユニセフ教室「親子で参加する外国コイン仕分け活動」 を 7月25日に行いました
みやぎ生協文化会館ウィズを会場に、小学生親子など65名がボランティアとして参加しました。仙台空港の「ユ
ニセフ・外国コイン募金箱」から年1回回収します。日本では、一部の紙幣を除いては両替できませんが、それぞ
れの国に戻れば立派な「貨幣」です。午前中は、ユニセフがどのような活動をしているか、今日行う仕分け活動が
どのように役に立つかを学習しました。仕分けの手順を聞いて、6つのグループに分かれてコインの仕分けをしま
した。初めて見るいろいろな国のコインに戸惑いながらも、仕分けに取り組みました。アメリカ、韓国、ユーロな
どを国別、金種別に仕分けして、枚数を数えます。昼食は、夏やさいのカレーとナン。みなさんから「おいしい!」
と好評でした。午後は、学習とまとめの時間です。「100円でできること」をパネルシアターで学習しました。
今日仕分けしたコインのゆくえ、ユニセフ募金の流れを学習し、集計した結果が発表されました。みなさんが数え
てくれたコインの枚数は 10,387 枚で日本円に換算すると 118,474 円。紙幣と合わせると合計 427,116 円で
した。仕分けしきれないコインが例年より多く出ましたが、今年お預かりしたコインや紙幣は、公益財団法人日本
ユニセフ協会へ送りました。ご家庭に眠っている外国の紙幣やコインがあればご寄付ください。宮城県ユニセフ協
会あるいはお近くのみやぎ生協の店舗サービスカウンターにお届けください。ご協力よろしくお願いいたします。
もうひとつの「夏休みユニセフ教室」 参加者募集!
“ 世界がもし100人の村だったら ”
**** たのしい・たのしい・ワークショップ **
ネパール大地震緊急募金 ありがとうございます
世界には 72 億人が暮らしています。世界の縮図「世界がも
金のお取り組みくださいました。
今年4月25日にネパールを襲った大地震による
被害に対し、多くの団体・企業のみなさまが緊急募
し 100 人の村だったら」を参加者 100 人で体験します。
日時:8月22日(土)13:00~16:30
会場:みやぎ生協
文化会館ウィズ
2F会議室
講師: 桜井高志氏( 桜井・法貴グローバル教育研究所代表)
募集:小学生以上100名
まだまだ余裕あり・あり
(小学生は保護者同伴で。男女、年齢問わず)
参加費:無料
事前申し込み 8/3 締切
応募多数時抽選
動きやすい服装でご参加ください。飲み物持参
❤参加者プレゼントあり。乞う、ご期待!
NIPPO 労働組合
東北支部様 6/15
みやぎ生協様 7/17
東北大生協様、日本製紙労働組合石巻支部様、かほ
く「108」クラブ様、河北新報社様へ寄託された
皆さま、大和ハウス工業様他、感謝申し上げます。
ご案内しておりました「ユニセフ・リーダー研修会」(8月5日)は中止といたします
教職員のみなさまを対象とした研修会(今年で17回目)を開催予定でしたが、参加の申し込みがたいへん少
なく、中止とさせていただきます。ユニセフの資料は個別に送付いたしますので、お申し出ください。
宮城県ユニセフ協会
Tel 022-218-5358
〒981-3194 仙台市泉区八乙女4-2-2 みやぎ生協ウィズ1F
Fax 022-218-5945
E-mail
新しい情報はホームページが便利です
[email protected]
http://www.unicef-miyagi.gr.jp
事務所:月曜日~金曜日
10:00~17:00
上記以外 080-5849-6072(五十嵐栄子)