第5回 秋田県小学生駅伝競走大会 実施要項

2015全県駅伝競走大会
第5回
秋田県小学生駅伝競走大会
実施要項
1
主
催
(一財)秋田陸上競技協会
2
後
援
(一財)秋田県体育協会
3
期
日
平成27年9月19日(土)~20日(日)
4
会
場
秋田県立中央公園内特設コース(県営陸上競技場内発着)
5
日
程
秋田県教育委員会
秋田市教育委員会
※〒 010-1211
秋田市雄和椿川字駒坂台4-1
<開閉会式>
県営陸上競技場(雨天時:トレーニングセンターアリーナ)
19日(土)
20日(日)
6
秋田魁新報社
13:15
小学生の部監督会議
14:00
中学校の部監督会議
14:45
開会式(小中同時開催)
9:00
小学生友情レース
9:15
小学生男子の部スタート
9:45
小学生女子の部スタート
10:30
中学校女子の部スタート
11:50
中学校男子の部スタート
13:30
小学生の部閉会式
14:00
中学校の部閉会式
参加資格
(1) 参加者は小学校5、6年生の年齢に該当し、あらかじめ健康診断を受け保護者の同意を得た
健康な児童であること。
(2) 日頃、同一の陸上競技クラブやスポーツ少年団等で活動しているメンバーや学校単位でチー
ムを構成すること。この大会のために臨時に編成された団体については原則として認めない。
なお、所属先として「○○小学校」の名称を使用してもよいこととする。
(3) 同一団体からの申し込みは、男女とも2チームまでとする。その場合はAとBをチーム名の
後ろにつけ、補欠のみ両チームへの登録を認める。
7
チーム編成
・男女とも4区間で合計 4.4k(一区間 1.1k)とし、選手は一人1区間走る。
・チームのメンバー構成は、監督1名、選手4名、補欠2名以内とする。
8
競技規則
競技は 2015 年度日本陸上競技連盟競技規則及び駅伝競走基準、並びに本大会の
申し合わせ事項によって実施する。
9
表
彰
8位までの入賞チームと区間優勝者に賞状を授与する。
また、優勝チームに優勝旗と優勝杯、副賞を、2位3位チームに副賞を、入賞チ
ームに副賞を、区間優勝者に記念賞を授与する。
10 参加申込
(1) 所定の申込書と保護者承諾書、電子データを下記宛に9月1日(火)まで送付する。
※送付先
①申込書と承諾書
〒 010-0014
秋田市南通宮田3-1
長沼
優
宛
②電子データ
[email protected]
長沼
優
宛
(2) 参加料は1チーム 2000 円(男女別)とし、チーム名を明記して下記の口座に振り込むこと。
※振込先
11
監督会議
ゆうちょ銀行
「振替口座」02560-0-3828
加入者名
「秋田陸上競技協会」
平成27年9月19日(土)13:15から、県営陸上競技場内会議室で実施す
るので監督のみ参加すること。
12
選手変更
(1) 選手変更は補欠からの変更のみ認める。最終オーダー用紙は、12:45(監督会議開始時
刻30分前)までに監督会議受付に提出する。(変更のない場合も提出する)
(2) 最終オーダー用紙提出後に不慮の事故や体調不良などがあって選手変更を余儀なくされる場
合は、大会当日7:30までに監督が大会総務に申し出ること。変更の許可については大会総
務が決定する。(医師の診断書を求める場合などがある)。
13
全国大会への推薦
(1) 第18回全国小学生クロスカントリー大会への出場を希望するチームは申込書に必ずその旨
を記載すること。但し、参加チームの指導者1名には公認スポーツ指導者としての資格が義務
付けられているので、各チームの指導者は「全国小学生陸上競技指導者中央研修会終了」など、
参加申込書に資格の有無を必ず記載すること。
(2) 推薦チームは、男子の部、女子の部の両方に同一チーム名で申し込みをした中から、男女そ
れぞれ上位3名の区間タイムを合計して、最もタイムが速かったチームとする。
(3) 指導者に資格がない場合は、男女6名の合計タイムが1位でも全国大会へは推薦しない。
(4) 全国大会へは2年連続で推薦しないこととする。したがって、前年度全国大会に出場したチ
ームは、男女それぞれ上位3名の区間タイム合計が最も速くても推薦されず、その場合2位の
チームを推薦することとする。
※
14
平成27年12月12日(土)~13日(日)、大阪府・池田市特設コースで開催予定。
そ の 他
(1) 競技中に事故が発生した場合、主催者は応急処置のみ行うので、以後の対応は引率者が実施
する(所属団体ごとにスポーツ安全保険等に加入することが望ましい)。
(2) 個人情報は取り扱いについて法令を遵守しつつ、大会の資格審査、プログラム編成及び作成、
記録発表、その他競技運営に必要な連絡等に利用する。特に申し出がない場合は、上記内容を
承諾したものとする。
(3) 競技中に伴走や助力が見られた場合、主催者はそのチームの競技を中止したり、失格にした
りすることができる。
(4) ナンバーカードやたすき、監督章は大会本部で準備する。
(5) 最終エントリーで補欠に登録された選手を対象に友情レースを実施する。友情レースへの参
加希望者は、最終オーダー用紙に記入して申し込むこととする。詳細については、監督会議で
説明し確認する。