Qのスコア= LRのスコア=

H25-326
計画概要書
■使用評価マニュアル: CASBEE 大阪みらい 新築(2012年版)、2012年追補版(BEI対応) ■使用評価ソフト: 「CASBEE大阪みらい 新築」2012年追補版 CASBEE-NCb_2010bei(v.1.0)
1-1 建物概要
1-2 外観
建物名称
日本経済新聞社大阪本社ビル(仮称)
建設地
中央区高麗橋1丁目
建築用途
事務所、自動車車庫
建築主
(株)日本経済新聞社
設計者
(株)日建設計
敷地面積
1,529.93
㎡
建築面積
1,253.98
㎡
延床面積
12,299.83
㎡
S造一部SRC造
構造/階数
竣工年(予定)
/
地上10F地下1F
2015年5月
2-1 建築物の環境効率(BEEランク&チャート) 2-2 ライフサイクルCO2(温暖化影響チャート)
2-3 大項目の評価(レーダーチャート)
Q2 サービ
ス性能
A
5
BEE 1.6
S: ★★★★★ A: ★★★★ B+: ★★★ B-: ★★ C: ★
3.0
100
建設
修繕・更新・解体
運用
オンサイト
オフサイト
1
94%
③上記+②以外の
50
0.5
Q3 室外
環境
(敷地内)
3
100%
②建築物の取組み
B-
4
Q1
室内環境
2
①参照値
1.6
61
標準計算
BEE=1.0
B+
A
S
環境品質 Q
1.5
30%: ☆☆☆☆☆ 60%: ☆☆☆☆ 80%: ☆☆☆ 100%: ☆☆ 100%超: ☆
LR1
エネル
ギー
94%
④上記+
94%
LR3
敷地外環
境
37
C
0
0
50
0
80
LR2 資
源・
マテリアル
120
( kg-CO2/年・m2 )
100
環境負荷 L
40
このグラフは、LR3中の「地球温暖化への配慮」の内容を、一般
的な建物(参照値)と比べたライフサイクルCO2 排出量の目安で
示したものです
ラベル表示
無
2-4 中項目の評価(バーチャート)
Q のスコア =
Q 環境品質
Q1 室内環境
Q2 サービス性能
Q1のスコア=
Q3のスコア=
5
4
3
Q2のスコア= 3.9
3.6
5
3.7
4.0
3
3.1
2.7
5
4
3.8
3.4
Q3 室外環境(敷地内)
4
4.3
3.8
3.7
3
2
2
2
1
1
1
3.0
3.0
まちなみ
・景観
地域性・
アメニティ
2.0
音環境
温熱環境
光・視環境
空気質環境
LR1のスコア= 3.5
LR2 資源・マテリアル
LR2のスコア= 4.0
5
5
4
4
3.8
対応性
・更新性
生物環境
LR のスコア =
LR 環境負荷低減性
LR1 エネルギー
3
耐用性
・信頼性
機能性
3.8
3.5
3
LR3 敷地外環境
LR3のスコア= 2.9
5
4
4.2
3.6
3.4
3
3.0
2
2
1
建物の
熱負荷
自然エネ
ルギー
設備システ
ム効率化
効率的
運用
3.5
3.2
3.2
2.5
2
1
水資源
保護
非再生材料の
使用削減
汚染物質
回避
1
地球温暖化
への配慮
地域環境
への配慮
周辺環境
への配慮
3 設計上の配慮事項
総合
その他
・事務所本社機能移転と周辺環境整備。
・新聞社として落ち着きと重厚感のある外観とエントランス空間。
・歩道整備と沿道の植栽に加え、別敷地の河岸公園を整備し緑を地域に還元する。
・彫りの深い外装と庇により直射光を遮り、良好な執務環境を作り出す。
Q1 室内環境
Q2 サービス性能
Q3 室外環境(敷地内)
・24mスパンの無柱空間とすることで、事務室を広く使いやす
くする。
・大開口と直射光を遮る外装により日中の照明負荷を抑える。
・システム天井・OAフロアによりフレキシビリティを確保。
・負荷分布を考慮したゾーニングと冷暖同時型エアコンを採用。
・解放感があり執務室を見渡すことができる3mの天井高さ。
・厚生階にコミュニケーション・休憩がとりやすい環境を整備。
・清掃、メンテナンスなど維持管理のしやすさにも配慮し、耐久
性のある仕上げ材を選択。
・制振構造を採用し、建築基準法の1.5倍の構造強度を確保。
・3mの歩道を整備、地域の歩行者が使いやすい環境を整える。
・味のあるコンクリートやタイルを外装に採用することで、船場
地区の歴史のある街並みと外観の雰囲気をそろえる。
・西面の高層部はセットバックして通りからの圧迫感を軽減する
とともに、屋上緑化を整備する。
LR1 エネルギー
LR2 資源・マテリアル
LR3 敷地外環境
・高効率照明により無駄な消費エネルギーを削減
・高効率エアコンの採用に加え、適切なゾーニングを行う。
・ガスコージェネレーション採用により、総合効率向上を図る。
・モニタリングにより主要用途別エネルギー消費の内訳を把握し
省エネ対策を図る事が可能。
・既存の地下外壁を利用した地下躯体。
・節水型便器の採用井水を雑用水としてトレイ洗浄水などに利
用。
・内装は軽鉄下地+仕上げ材、OAフロアを採用し、躯体と切り離
して扱うことが可能。
・敷地境界からの壁面後退を十分に確保することで、周辺環境へ
の影響を少なくする。
・敷地内の十分な歩道整備、緑化に加え隣接する敷地の河岸公園
整備を行うことで緑のつながりを作り出し地域貢献を図る。
・高効率の照明を採用、過度な広告照明、外構照明は行わない。
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「CASBEE 大阪みらい 新築」2012年版