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公益財団法人 新産業創造研究機構
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アクチュエーターといつた要素技術を対象とした
センサ、
制御、
RT(ロ ボットテクノロジー)技 術の相談等を承つています。
神戸ロボツト研究所 tよ 、
神戸市の推進する神戸 RT― (ロ ボツトテクノロジー)構 想の中核機関として
)さ れました。
NIRO内 に設置 (平 成 14年 6月
次の三つを柱としています。
神戸RT構 想では、
Oロ ボツト開発を通じた産学民官の連携によるものづくり技術の高度化と市内産業の振興を図ります。
② 市民や次代を担う子供たちにロボットを通じた夢とものづくりの楽しさを伝えます。
Oロ ボットによる豊かで安全・安心なまちづくりの実現を目指します。
こういつた事業を後押 しするため、
神戸ロボツト研究所でtよ 、ロボツト適用技術相談 (導 入 開発相
アドバイザーの派遣など支援活動を行 つ
幅広く中小企業からの技術相談を受け付け、
談)の みならず、
ています。
また、
地元企業から構成される神戸RT研 究会を立ち上げ、ロボット専門家によるセミナー・勉強会
▲ロボ ッ ト教示
の開催、
研究開発プロジエクトの申請および研究会の
無料メールマガジン等による最新情報の提供、
・
どを
い、
立ち上げ、
ています。(会 費無料。
産学官民の連携を推進し
各種調査 事業化の可能性検討な
行
ご入会はHPを 参照ください。
)
主に畦畔除草ロボットの開発となっており、
詳
なお、
現在取り組んでいる研究開発プロジェクトは、
細は裏面に掲載しています。
こういつた相談をどこにすればいいのかわからない、といつたことでも適切な部門へ おつなぎしま
お気軽にご相談ください。
すので、まずは、
▲RT研 究会
お問い合わせ
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国進 2号
公益財団法人 新産業創造研究機構
New industry Research Organization
http:〃 www.niro
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みなとしま駅
本部
〒650-0046兵 庫県神戸市中央区港島中町6丁 目1神 戸商工会議所会館4階
Tel(078)306… 6802・ 6806 / Fax(078)306… 6811
・ポートライナー
「市民広場」より北へ徒歩約10分
市民広鳩駅
神戸商工会議所会館
(公 財 )新 産業創造研究機構
NfR0
NIRO神 戸 ロボツト研究所 中小企業共同研究室
〒653-0042兵 庫 県神戸市長 田区 二 葉 町 7丁 目1-18
神戸市立 地 域 人材 支援 センター1階 ※ご来訪の前にご連絡ください。
至神戸空港
地下鉄西神山手線
・
‐
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Tel・ Fax(078)641-0520
・」R神 戸線、
市営地下鉄 西神山手線・海岸線「新長田駅」より南へ徒歩約13分
‐
・市営地下鉄海岸線「駒ケ林駅」出入 口1よ り 西へ徒歩約6分
NIROと は・¨
地域企業
新産業創造研究機構 (NIRO)は 、阪神・淡路大震災後からの復興を目指 して、
と自治体が連携 して平成 9年 に設立されました。
産学官連携による新技術・新製品の研
究開発 と大学等や高度な技術の地域企業へ の移転と、
技術支援による競争力の高 い中
・
と既存産業の発展を目指
します。
新産業の創造
小企業 起業家などの育成により、
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地 域 人材 支援センター
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二 葉 小 学校 )
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I研 究の概要
中山間地の棚田や段畑での急傾斜法面において、これまで刈払機など人力に依存 していた重労働かつ危険な除草作
業を軽労化できる、
斜度が45度 以下の傾斜法面に対応可能な小型除草ロボットを開発 する。
この除草 ロボットの開発により、
人力による草刈作業と同等の精度で 2倍 の能率で作業ができ、
作業者 は監視・巡回
作業に従事するだけの労力 8割 削減を可能とする作業体系を構築する。
l研 究の目的
中山間地の棚田や段畑内および急傾斜法面において、
人の判断を介 さずに無人作業が行える小型除草 ロボットを開
発 し、
継続的に運用できるシステムを構築する。また、
効率的な除草 ロボットの運 用を図るため、
畦畔の植生転換、
作業
計画へ のGISの 利用などの開発をすすめる。さらに、開発 した小型除車 ロボットを核とした集落単位での管理体系の実
証を行 うとともに経済性評価を行う。H22∼ 24年 度で、
要素開発を行い、
基本的な要素技術を確認 した。H25∼ 26年
度は、開発 した詰作機により、
実機試験、
現地実証試験を行い、
利用技術や運用方法などの確認を行う。
研究のサブテーマ
0除 草ロボットの走行部の開発―――― 急傾斜地での安定した走行技術の開発を行う。
② 除草ロボットの革刈部の開発―一一一効率的でかつ刈取り精度の高い草刈部の開発を行う。
Oロ ボツト現在位置検出法の開発――― ロボット自動運転のための現在位置検出手法の開発を行う。
0ロ ボット軌跡生成、動作制御の開発― ロボットの走行経路自動生成手法の開発を行う。
ロボットの安全性を高めるため、
0ロ ボット安全装置の開発
人の検出、ロボッ トの転倒検出、
遠隔非常停止機能
などの技術開発を行 う。
O植 生転換方式の開発
ロボットを効率的に運用するため、
雑草畦畔をシバ 植生に効率的に転換する技術
開発を行う。
0作 業計画へのGIS利 用技術の開発 ― 地図情報システム (GIS)に 畦畔情報などを付加 し、効率的な国ボツト運用を計画で
きる利用技術の開発を行う。
O除 草ロボットの管理技術の開発―一― 中山間地を対象にした運用実証試験を行うとともに、管理体系の構築と評価を行う。
2014年
小型除草 ロボット開発開始
(2020年 目途
)
西 日本 を中心 に
10カ 所 以 上 の
中 山 間集 落 で活 躍
2014年 までにGISを 活用
した管理体 系を構築
O GIS利 用技術
●営農情報とのリンク
●2011年 1結 合試験の開始
●2012年 :実 証フィールド試験開始
●植生転換
●作物の生育
モニタリング
来
小型除草 ロボットによる
安全 高能率管理体系を構築
●2010年 i走 行・草刈部構造決定
●2011年 :経 路制御方式方針決定
●2011年 :要 素技術の整理
輿 証 醸 験 用 プ ロ トタイプ
● 1法 面レベルでの対応
● 2S雇 以下ての自体作業
汎用化技術】 ● 25属
【
以上での半自勁作票
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農研機構が普及支援
継続的にサポー ト
市販機 としての
低 コス ト化 と悟頼性向上
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小 型 除 革 ロポ ッ ト実用 機
● 1時 間で6aの 除単
● 複数の法岡を移動除車
産学官連携での
実用化モデルに
※中山間棚田以外 にも、ため池法面など
幅広く適用場面に関するデータを収集
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実用化に向けたアプ ローチ
ロボ ットによる除草作 業 の様 子